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舞台

2010年04月09日
さっき、仕事のついでに秋葉原に寄った。
電化製品のお店は着実に減っているのだが、アニメとかキャラクターの店の増加は一段落して、紳士服屋とか飲食店とかが増え、なんだか普通の街になりつつある。
昔Tゾーンミナミという家電屋さんだった場所はずいぶん前からドンキホーテに変わっているのだが、今日初めてそこの上にAKB48のホールというのか(ホントあれは何て呼べばいいの?)があることを知った。最近この娘等の露出が著しく、絶好調だ。いまだ殆ど名前わからんけど。

この娘等を見て思い出すのは、何かのお笑い番組に吉本の芸人が出ていてM1について語っていた下り。曰く、「ある東京の芸人がM1に勝つべく夏にライブを30講演こなしたらしいが、勝てなかった。吉本の芸人は花月という舞台があって、30回と言わず100回出ようと思えばでられる。舞台だけの採算では赤字らしいが、吉本はそれでも舞台を増やす。そこで揉まれた芸人が強いのは当たり前。」まあ、そういう要素は多分にあるだろう。
余所から選手を強奪してばかりいた巨人で若手が育ってきた背景にも、二軍でもう一チーム作って、対外試合をたくさんさせるようにしたことがあるらしい。

ざこばもその昔の円楽も小屋を持った。宝塚も根強い。舞台を持つことの重要性を皆認識してのことだと思う。
それにつけても、相撲は国技だと言っているのに、相撲専用のホールは両国国技館しか存在せず、大阪場所、名古屋場所、九州場所とも多目的ホールを使っている。これではダメだ。

大阪は音の良い音楽ホールが以前から少ないといわれているが、東京でも由緒あるコマ劇、厚生年金会館が相次いで閉まっている。

と、ここに挙げた舞台には花月以外行ったことのない人間が書いている。
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