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ついにここまで

2010年03月07日
ついに、いじめティックな出来事に皇室まで巻き込まれるようになった。
一方で、公表した宮内庁への批判もあるようだ。確かに、おそらく犯人探しが始まり、週刊現代か意外に週刊新潮もしくはネットに広がり、いじめた(かどうかは分からないが)側は、家に火を付けられるか銃弾が送り付けられるくらいの覚悟がいるかもしれない。当事者は失禁するかもしれない。

いじめは昔からあったし、変な親も昔からいた。しかし、子どもはかく育つべし、という社会全体のコンセンサス(実は勉強などできなくてもいい、大人の言うことは聞かなければならない・・・)、が昔は強固にあって、実は子どもを心理的に包んでいたと思うのだが、今は多分ない。
それは、労働者の団結がなくなって、互いに利益相反の関係に置かれるようになった大人の社会とさほど違いがないと思う。

だからこの手の問題の解決を学校に委ねたところで、個別の対処はできても根本解決なはならない。
学校の問題以上に大きくは社会全体の問題であり、小さくは家庭の問題である。で、あれば我々に公表する必要があったかなかったは議論があるだろうが、家庭間で話し合うためにも当事者の間では犯人を探す必要はある。

しかし、この手の話をすると、何でも不問に付す方向に持っていく評論家と、今時さすがに通用しにくい道徳を持ち出す元ヤンキーしかテレビに出てこない。
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