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冬山

2009年12月19日
昨日、朝7時過ぎの長崎発の飛行機に乗って東京に戻り朝から仕事。途中、機内からは雪をかぶった富士山がきれいに見えた。

しかし、まさにその時富士山では片山右京が遭難していたらしい。彼は来月南極の山に上る計画でそのトレーニングのためにスタッフ2人と富士山に登り、夜にテントが飛ばされた。スタッフは動けなくなり、明方に応援を呼ぶために片山氏が下山して救助された。2人は今日改めて捜索するが、片山氏曰く1人は亡くなっているのではないかとのこと。2chでは片山氏の行動に賛否両論。

人間がリスクを背負ってこの時期の富士山に登ることの是非は議論しても仕方がない。しかし、そのトレーニングの末に、企業のスポーンサードを受けて”仕事として”南極に行くという冒険的行動に、彼がF1に出ていた15年前の空気を感じた。良し悪しの問題ではないが、もうすぐ平成21年も終わろうとしているのだ。

豆知識。雲がかかっている富士山は雪は降っているが風はそれほどではない。雲がかかっていない富士山は風で雲が飛ばされるほど強風が吹いている可能性があるので危ない。飛行機からきれいに見える富士山は危険な合図だ。
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