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おでんだね

2009年12月31日
うちの家では、今年もお節料理を作っている。多少手伝っていると分かってくるが、一つ一つの料理にそれほど手間はかからない。ただ、限られたコンロや鍋で作っていく段取りが大事だ。

そこで、毎年12月30日当たりの晩ご飯もそのロジスティックスの中に組み込まれていて、たいていカレーライスかおでん。で、今年はおでんの年だった。と、いうわけで、今年はおでんだねのランキング、行ってみよう。

先ずはランキング。
1位:大根
2位:こんにゃく
3位:ちくわ
4位:はんぺん
5位:たまご
6位:さといも
7位:牛スジ
8位:きんちゃく
9位:糸こんにゃく
10位:その他

1位はかなりの日本人、いや世界中の人々に同意を得られるのではないか。自己主張が強すぎず、おでんのおだしを吸収して表情を変えるだけでなく、おでん自体の出来具合を皆に知らせる貴重な役割を持つ。
2位のこんにゃくは経済指標でいう遅効指標。すなわち、こんにゃくに味がしみたら全部にしみたと判断できる、これも貴重な存在。しかし箸てつまみにくいので1位は大根に譲った。

おでんの良さは植物性のものをおいしくいただけることにあると思うので、上位2位を植物性に譲って、3位、4位は練り製品、使い勝手の良いちくわを上位とした。5位はたまご。たまごを何位にするかは意見が分かれると思うが、一口で食べるには大きいが箸で切ると、切り口から黄身がおつゆに溶けだすのが残念なので5位。さといもは美味しいのだが、なんか他においしい食べ方がある気がする分6位。牛スジも味だけなら上位だろうが、個人的にはおでんに肉類をいれたら負けだと思っているので。
きんちゃくは餅をおあげの中に入れてかんぴょうで口を縛った奴。一手間かかっていてこれもおいしいが、早すぎるきんちゃくを掴まされた時の残念さは他に類を見ない。糸こんにゃくは兄弟を2位に入れたこともあるのと、細いと油断して口の中にいれると、喉の奥で切りにくくて、ホンガッホッホとなることもあるので9位。後は、家によってロールキャベツを入れたりソーセージを入れたりするだろうが、全部10位。

というわけで、以上、家の近所の温泉施設からお届けしました。後は、ここでコーヒー牛乳飲んで、家に帰って寝ます。今年一年、有難うございました。来年お会いしましょう。よいお年を。
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年の瀬に仏さんを拝む

2009年12月31日
先日、父が友人から車を譲り受け、実家にマイカーが入った。特段することもないので、車を借りてドライブに出た。目指すは国宝の仏さんのある隣の市、臼杵。
先ずは長曽我部信親の墓参り。ここで解説を加えておこう。長曽我部信親は土佐から四国を統一した戦国大名、長曽我部元親の長男。戦国の英雄の息子には珍しい英傑だったらしいが、秀吉の島津征伐に従軍して、うちの近所で戦死する。土佐の英雄の息子が大分で死んでいるとはユカちゃんもびっくりだ。

さて、墓参りをすませて臼杵石仏へ。このあたりからだんだん寒くなり、ついた頃には車から出たくなくなった。そうも行かないので参詣に。

臼杵石仏は大分に多い磨崖仏、その字の如く、石を切り出して彫るのでなく、岩場の壁面の石を直接磨いて仏さんを彫るもので、よそにはあまりない。彫りやすいということは岩が柔らかいことなので、要は傷みやすい、実際傷んでいる。
何ヶ所かの仏像をみて、メインイベントの大日如来へ。仏の顔は時代とともに変わるが、古い仏の顔は素朴な感じが良い。
この仏さん、僕の子どもの頃は、頭が壁面から落ちて体の前に置いてあった。それはそれでよかったが、最近修復されて、国宝入り。執念の仏さんである。ご利益も多分そんじょそこらのものとは違う。
さて、仏さんを一通りみて、臼杵の城下町に入ったが、流石に大晦日は何もなく、関アジ、関サバで有名な佐賀関も回ったが、こっちもお店は片っ端から閉まっている。道の駅まで閉まっていた。何でも白蟻にやられたらしく、年明けの開店はないそうだ。石仏の執念を見習ってもらいたいものである。
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40万円

2009年12月30日
大分に帰って年末。報道はこの一年を振り替えるような企画で、やっぱりトリニータの話題が多い。どうやら、Jリーグからの6億円の融資は3億5千万円だけ先に実行され、2億5千万円は延期になった。Jリーグの原資が10億円であることを考えれば、妥当な線だと思う。
で、残念なのは、市民に募金を募ったところ集まったのが40万円だったこと。大分市民は46万人いて、仮に千人が千円募金しても百万円にはなる。募金しないのが悪とは言わないが。まあ、もう少し募金が集まるくらいなら、もう少し観客動員も増えただろうし、そうなればもう少しスポンサーも付いただろう。40万円がすべてを象徴しているようだ。

ところで、去年できた観光庁なる役所の長官が先日しれっと何の落ち度もないのに更迭された。更迭した国交大臣自身が、彼に瑕疵はないと言う不可解なやめさせ方。そしてその後釜には、トリニータの経営責任をとって辞めた前社長が就任するという破廉恥ぶり。

もう一つ、スタジアムは市内でも不便なところにあって間違いなく観客動員上のネックになっているのだが、ここは県幹部が結構広い土地を持っていた場所だったとか。

そりゃ募金する手も止まるね。
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いいのか?

2009年12月29日
この話は、下の「残務整理」の続きです。下を先に読むことをお薦めします。

さて、席に行ってみると隣の席の二人は親しく話していた。特に最早おっさんの声は大きいので聞きたくなくても耳に入る。聞いていると二人は元々の知り合いではなく、席でしりあったらしい。これだけ短時間に女の子と親しく話せるようになるトークの掴みは何だったろうと、もう少し早くこなかったことを悔いた。まあ若干アルコールも入っているようで、舌もなめらかだ。

その後、最早おっさんはリラックスしたのか益々田舎のおっさん丸出しに。先ずは、出発前に背もたれを倒してアテンダントに注意される。その後、空の上に上がってから背もたれを倒して後ろの席の人に拒否される。それでも最後には背もたれを倒していた。
次に、窓の外をみたり眼鏡を落としそうになったり、何かと姿勢を変えては、なんとお姉ちゃんの太ももを触りはじめた。少なくとも十分触っているようにみえた。さすがのお姉ちゃんも言葉を失っていた。

幸い、すぐに最早おっさんは眠りにつき、被害は拡大しなかった。そして最早おっさんを寝かせたまま、飛行機は着陸態勢に入り、再び背もたれを元に戻さなければならない。アテンダントが来て注意するが寝ていて言うことを聞かない。そこでアテンダントが自ら背もたれのボタンを押したのだがその手を最早おっさんの手がおっかけ、アテンダントの手が逃げる。逃げられた最早おっさんの手は、アテンダントがいなくなった後、再びボタンを押して背もたれを倒す。

こういう、迷惑がられながら、きわきわで済んでいる人はたまに見かける。きわきわと事件の境はどこにあるのか、まあこういうことを頭で考えている時点で、きわきわは無理だ。それはそんなに悔しくはないが、元光GENJIの人は少しは見習ったほうが良い。
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残務整理

2009年12月29日
今日は朝からそこそこに部屋を片付けてトイレ掃除。でんやまそばを食べてデパートに寄った。いつの頃からか、家で作るお節料理の蒲鉾だけは僕が買って帰ることになっている。その後出社したら何人か来ていた。最近は会社で住所録を配らないので、年賀状を机に置く訳だが、出社している人には手渡しになるので多少気恥ずかしい。渋谷の会社からこれまた今年最後の羽田空港、メチャ混み。大分行きの飛行機の搭乗手続きをしたら106番ゲートへ行かされた。3桁のはバスで遠くに止まっている飛行機まで運ばれ、タラップで乗る奴だ。飛行機に近づくにつれ、バスの中から「小さ!」の声。確かに小さい。今時の小さいジェット機はたいてい真ん中が通路で左右3列づつで幸い通路側が予約できた。席に行ってみると、窓側に若い姉ちゃん、中央に僕と同い年くらいの最早おっさん。その後この二人は意外な展開。

後半に続く。
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違い

2009年12月26日
長崎では現地で臨時に採用した人が働いている。その作業も大変なので、たまには差し入れを持っていく。そして帰る時には出張土産を買って帰る。だから東京の物を長崎に運び長崎の物を東京に運んでいる。ソグド人の昔から交易の民は富を築く筈なのだが、こちとらはどんどん出費が嵩む。

まあそれはよい。しかしこの「出張土産」と「差し入れ」を何度か繰り返しているうちに両者の違いに気がついた。
デスラー風に言うと「読者の諸君 気づいたかな?」

出張土産は出張に行ってきた人が行かなかった人に渡すものであるから、皆で分けたときは行かなかった人で分配してくれればよい。だが、差し入れは仲間にするものであるから、・・・・僕の分も少しはよこせ!!


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ロケンローラー

2009年12月25日
長崎の朝は早い。6:00起床、6:30朝食、6:45移動開始。痛む右ひじをかばいながら、・・・・昨日、寝返りをうってベッドから落ちたのだ。イタタタタ。

そうして颯爽と空港に到着し、カウンターへ行って昨日の予約を今日の一便に変更。この時間帯は流石に空席が多く、無問題。

隣のカウンターには、今時少なくなった、ロケンローラー風の装いの若者が二人。ANAカードを出すでもなく、旅行代理店で手配してもらったような書類を、「よく分からないんだけど」と差し出す。カッコいいぞ若者!まさにロケンローラーだ!しかし、受け取ったANAの職員は手続きを進めながら少し戸惑ってきた様子。「今日、羽田から長崎へお戻りですか?」ロケンローラーは“何言ってんだ”と言わんばかりに、「いいえ、今から東京に行って明日帰ります」と答えると、「ご予定では、昨日羽田空港にご出発で、本日お戻りとなっております。」
ロケンローラー、1日間違えたらしい。まあ、結局状況は僕と同じなので、心配はいらないのだが、職員が奥に引っ込んだ途端、経験不足から来る不安を口にしはじめた。不安がるロケンローラーは見たくないぞ!ついには、片方が予約した方に「ちゃんと確認しろよ」と言いだす始末。ちゃんと確認するロケンローラーも見たくないぞ。

無事、予約変更できたらしく、機内の座席でも隣になった。機内サービスのりんごジュースを飲んだロケンローラー、安らかに寝よった。

ロケンローラーの道も長い道程だ。それでもサラリーマンが逆立ちしてもかなえられない夢が待っている。輝け!ロケンローラーーっ!!
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聖しこの夜に

2009年12月24日
昨日書いたように、どうやら今日が今年最後の長崎出張だった。しんどかったが、最後は予想通りだった。ただ1つ予想外なことが起きた。・・・・帰れなくなった。役所で役所の人より遅くまで作業する羽目になったのだ。

作業が終わり、常宿にしている安ホテルにチェックインし19時半、中途半端な時間。そこで、近くを何度も通りかかりながら行ったことのなかった温泉施設に行ってみた。

風呂は露天風呂だが、クリスマスソングが掛かっている。染みる~う~う 何が?
いかん いかん 受付でマッサージ予約したんだった。ということで他の風呂も試す。で、来たのはいろんなジェットバスがあるコーナー。先ずは浴槽の縁に座ってボタンを押すと、両肩にすごい水圧の湯がかかり、肩をほぐすやつ。気持ちい~い、のはいいが、肩で弾かれた湯が顔にかかって前見えへん!!
次、浴槽の中ですごい水圧の湯が噴き出していて、多分体の当てたい所に当てて気持ちよくなる奴。うまいこと、いくつかの高さのがある。先ずは一番左、何気なく後ろ向きに当てたらちょうどお尻。実はお尻をマッサージされるのはかなり気持ちいい。あ~いい気持ち、なのはいいが、かなりお尻の血行がよくなったらお尻全体が痒くなった。
次、違う高さの奴に後ろ向きに当たったら、すごい水圧がお尻の穴へ。気持ちいいの種類が違う!!失礼。オチがついたところでお風呂をあがってマッサージ、あ~いい気持ち、なのはいいが、担当者は一番若いのか、電話が掛かったり客が来るたび中座して接客。こんな片手間なん初めて。
釈然としないマッサージを終え、食堂でテレビを見ながら豚の角煮定食。

天にまします我らが神よ。今日の糧、豚の角煮定食に感謝。
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今年最後の

2009年12月23日
多分、今年最後の長崎出張。朝一からの会議なので、念のため長崎市に前泊。東京で資料を作ってから長崎市に着いたのは19時過ぎなので観光はできなかったが、長崎の港の夜景を少し眺めることができた。港ってのはパッと見の華やかさと、ターミルや船そのものの場末というか緊張した感じが同居した独特の雰囲気がある。また今度来る機会があったら船で離島に行って隠れ切支丹でも探してみたい。

次に、中華街に行った。先日来たときはちゃんぽんを食べたので今度は皿うどんを食うちゃる。中華街は意外にも20時に閉まる店が多くおさみし山だった。おいしいと評判の新和楼も閉まっていた。かろうじてまだ開いているお店、王鶴に入ったらデラ旨。やっぱり皿うどんは王鶴に限るわ。・・・・知らんけど。

その後ネオン街を通ってホテルまで帰った。店によっては高校生くらいの女の子が客引きをやっていて、どうも違和感がある。以前ススキノに行ったときにも感じたが、やはり客引きはおっさんでなきゃ。店の中にいれば良いっちゅうもんではないけど。

明日は6時から移動して会議。それが終わればなんとか今年も越せそうだ。後は年賀状書いて、年末に何のランキングをするかを決めるだけ。なんだかんだ言って毎年と同じような年の瀬だ。


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忘年会その2

2009年12月22日
今、客先で忘年会。僕は酒が弱いこともあって以前はこういう社外の人との飲みの場にはあまり出なかった。最近は立場上そうも行かなくて出るだけ出ている。
いや本当に出るだけだ。あんまりつまらないのでトイレに立ったついでに書き込んで時間をつぶしている。店はららぽーとにあるので、周囲にも店がある。その一軒の喫茶店がラストオーダーになっていなければコーヒーを飲んでいたところだ。喫茶店以外の店も時間が来てどんどん閉まる。開いているのはクッキング教室で、お姉さんが料理作っている。こっちの方が楽しそうだ。入会しようかな。
仕方ないので、自販機でダイエットコーラを飲んだ。あ~つまんねぇ。このつまらなさを真面目に表現しようとすればなんぼでも書けそうだが、面倒くさいので止め。
オチはない! つまらない!!
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忘年会

2009年12月22日
今日は、以前書いたように前の会社の友人と忘年会。場所は西荻窪のしゃも重。店の名前はしゃも重であるが、鴨鍋がうまい。初めて行ったが多分今年食べたあらゆる物の中で最もおいしかった。
明日で会社を辞める人の送別会の意味もあり、まったりして良かった。

明日はお客様のところの忘年会。仕事の忘年会がいけないわけではないが、平成21年は仕事での利害関係のない人同士の忘年会が気楽でよい。
ただ、忘年会と言うネーミングはそろそろ変えたほうが良い。今年は本当に世の中が変わったことを実感させられる一年だったが、自分自身が変わらないといけない今、のんきに年を忘れている場合ではない。
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冬山

2009年12月19日
昨日、朝7時過ぎの長崎発の飛行機に乗って東京に戻り朝から仕事。途中、機内からは雪をかぶった富士山がきれいに見えた。

しかし、まさにその時富士山では片山右京が遭難していたらしい。彼は来月南極の山に上る計画でそのトレーニングのためにスタッフ2人と富士山に登り、夜にテントが飛ばされた。スタッフは動けなくなり、明方に応援を呼ぶために片山氏が下山して救助された。2人は今日改めて捜索するが、片山氏曰く1人は亡くなっているのではないかとのこと。2chでは片山氏の行動に賛否両論。

人間がリスクを背負ってこの時期の富士山に登ることの是非は議論しても仕方がない。しかし、そのトレーニングの末に、企業のスポーンサードを受けて”仕事として”南極に行くという冒険的行動に、彼がF1に出ていた15年前の空気を感じた。良し悪しの問題ではないが、もうすぐ平成21年も終わろうとしているのだ。

豆知識。雲がかかっている富士山は雪は降っているが風はそれほどではない。雲がかかっていない富士山は風で雲が飛ばされるほど強風が吹いている可能性があるので危ない。飛行機からきれいに見える富士山は危険な合図だ。
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残念だ

2009年12月18日
子どもの頃から目に入ってきた文字を何気なく読んでしまう癖がある。
今日も長崎の仕事場で、トイレに入った時に何気なく目に入った文字を読んでしまった。それはトイレットペーパーの包装の文字。
「ト、イ、ペ。・・・・・・・トイペ?」と、声に出した後でなんじゃその安直なネーミングは、と思ったら隣のトイレットペーパーの包装は、包装の裏側が見えていて、残念なことにそこには「大分製紙」の文字。で、間違いなく大分の企業である。
都道府県の名前を冠した企業はもう少しがんばってくれ!!


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風を読む

2009年12月17日
日曜日の8時から、放送免許を持った不動産屋と呼ばれる放送局でニュースショーをやっている。どちらかと言えば競争、現代人のライフスタイル、アメリカがきらいな番組。そして番組の途中にはプロ野球OBが出てきて、わかりやすい活躍をした人に天晴れ、わかりやすいミスをした人に喝、と叫ぶ。あれなら僕でもできる。
その後一週間を振り返った後、9時半位から「風を読む」というコーナーが始まる。最近起きた出来事を切り口に我々に反省を促すコーナーである。
その結論はいつもだいたい同じで、やっぱり競争はいかんとか現代人のライフスタイルがいかんとか環境を大事にしろとか。たぶんこっそりVTRに一年前に使った映像を使いまわしても誰も気づかないだろう。宏さんも含めて。

いや、このブログも僕が過去に出くわしたおもろいエピソードはだいたい書いてしまったので、書くことに困ることがある。そろそろ去年書いた話をしれっと書いたらどうだろう、と風を読むを見ながら思う訳である。
まあ、同じ方向に吹く風だけ読んでも仕方がないか。
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大家族?

2009年12月16日
気のせいか、同じ人から喪中のハガキを7回くらい受け取っているような気がする。
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なぐさめ方

2009年12月13日
ときどき見ているブログの一つに、小林麻耶のブログがある。この御仁、今出ているニュース番組が3月で打ち切りになることになり、その発表の後ブログが更新されなくなっている。

そうすると、最後の書き込みにファンらしき人から励ましのコメントがよせられ、いつもの3倍くらいになっている。僕なんか秋に2ヶ月も更新しなかったのにコメントなぞ一つもつかなかったわ。

まややに寄せられたコメントには、歌の歌詞あり、自分なりのストレス解消法あり、さまざまと言えばさまざま。
しかし全体には、一時的なブルーだと決め付けた書き込みや、早く更新してねみたいな結局自分の願望を書くコメントが多い。
こんなコメントが700以上もついてるところに新たに更新するのは勇気いるだろうなと思う。

落ち込んでいる時に、場違いな慰めの言葉をかけられると、「何にも分かってないくせに」と思い腹が立つ場合と、あまりの場違いさに一瞬のおかしみを覚え、「この人なりに気を遣ってくれてるんやな」と少し安らぐ場合とがある。
ここに書き込んでいる700件が全て後者ねらいなら、結構みな使い手だね。

まあ、当のまややはすっかり忘れて今ごろ家で甘いもの食ってるかもしれないけど。
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小ネタ

2009年12月13日
さっき、仕事でいるので朱肉を2個買った。
店員さん、「別々に包装しましょうか?」・・・何をイメージしたんだろう?
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似て非なる

2009年12月13日
大分トリニータというJ1のチームがあり、来期からはJ2に降格する。このトリニータ、最近Jリーグから融資を受けることになった。例えて言うなら友達や銀行に貸してもらえなくなって、ついに親に泣きついた感じ。Jリーグはこういうとき用に10億円の基金を用意しているそうだが、そのうちの6億円を大分に融資する。来年大分級の負債チームが出てきても、もう4億円以上は借りられない。
さらにここに来て、大分には累積債務が12億円くらいあったことが分かり、来期J2で3位以上になってもそのうちの9億円を返しておかないと復帰できないらしい。
で、早くもポポビッチ監督や森重などの有力選手が退団している。身軽になって借金を返してまたJ1に復帰するのはいつだろう。

例えば、同じように製造業の盛んな都市で同じような製造品出荷額や雇用を実現していても、大分の場合は新日本製鉄や昭和電工のような素材系企業とキヤノンや東芝のような精密すぎる企業で持っており、有力な地域企業が存在しない。良し悪しの問題ではないが、今の大分の商工会議所の会頭は桃太郎海苔という海苔の会社の社長だし、それも人選が難航して会頭が不在というみっともない時期が半年も続いた結果のことである。

最近、全国的に赤字空港も話題になっているが、存続できるかどうかは、静岡空港んとこのように地元の産業界がお金を出して航空会社を設立するなどして、路線を確保する体力の有無が一つのメルクマールになるように思うが、大分は厳しかろうなぁ。
せめて正月は少し帰ってお布施でもしようっと。
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一直線

2009年12月12日
今日、東京ドームの近くを歩いていてちょっとした発見があった。
柔道の聖地、講道館を見つけたのだ。随分立派な建物だ。多分剣道の団体より空手の団体より随分立派だ。今後、剣道や空手の建物を見かけたらここで紹介するが多分その気で探さないと見つからないだろう。
縦幕には、一年で初段になろう、と嘉納治五郎が失神しそうな文字が踊っていた。今まで黙っていたが、かく言う僕は子どもの頃空手を習っていたが、初段まで行くのに皆4年くらいかかったぞ。

もう一つの発見はそのビルの一階がドイトだったこと。
ここで解説を加えておこう。ドイトは埼玉県に本社を置く、日本初のホームセンターである。ホームセンターで売る商品は地域の気候やライフスタイルの影響を受けるので、元々は全国展開がしずらく地域ごとに有力ホームセンターが存在する。関西ならコーナン、東海ならエンチョー、北関東ならジョイフル本田。
最近はカインズやコメリなどが、安売りを全面に出して全国展開をめざしているが、元々ドイトの創業者は地域の住生活との密着を志向していた。

そうか、それで講道館の建物に入っていたのか。住道一直線。
オチはダジャレかよ。
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プレミアムシートの使い方

2009年12月11日
今ちょくちょく長崎に行っている訳だが、そこに、さる先生がいる。その先生の話で「なるほど」と思うことがあった。

曰く、東京行きの飛行機に乗る時に行きか帰りかは必ずプレミアムシートに乗るのだとか。すると、地域の名士と結構な確率で乗り合わせることができ、知り合いになれるのだそうだ。

上昇志向の強い人って大変だ。
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これも食育っちゅうの?

2009年12月10日
今日の昼間、お客さんと長崎にいて、6人で昼ご飯を食べた。場所はびっくりなんとかというハンバーグのチェーン店。
僕はこういうジャンルを絞ったファミリーレストランみたいなところがあまり好きではない。だから、自分のなかでびっくりなんとかに入るのは2回目なのだが、前に入ったのも弘前でお客さんと一緒のときだった。
リンガーなんとかも好きではない。今長崎に行きまくっていることもあるが全く食指が動かない。実は旨いらしいけど。

あと、郊外型の回転寿司屋も好きではない。回転寿司は子どもが大喜びなので、田舎に行くと日曜日など駐車場完備の回転寿司屋は三世代の家族がアルファードで来て大盛況だ。こういうケースでは結構、祖父母世代は母方の祖父母でありたまに孫に会って寿司屋で昼ごはん。それでもってテーブルでおばあちゃんが孫に何かをくれてやってお母さんからたしなめられている。今度の日曜日もこういう家族が各都道府県100組はいる筈だ。

ここまで書いて、こういう店を自分が嫌う理由が少し分かってきたような気がした。どうもこういう店で見かける子どもが羽根を伸ばしすぎていると感じるのだ。で、周りも甘やかす。レジでもおもちゃ売ってるし。

仏教では食事も大事な修行の一つだって、この間京都に行った時何かに書いてあったぞ。
そうそう、昼に気づいたのだが6人の大人が結構ご飯を残していた。びっくりなんとかのメニューが全体的におっさんにはしつこいこともあり、健康のことを考えてかもしれない。今日みたいに大人同士のときは良いけれど、家族できて親世代が率先して子どもの前でご飯を残すのは、教育上やはりいいことだとは思えない。

子どもの教育のため、血糖値を上げてでも全部食わなきゃいかん飯もあるのよ。
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野球に興味ない人にはすみません。

2009年12月10日
阪神の赤星が33歳の若さで引退した。ご苦労様でした。オチはありません。

時々、サラリーマン以外の生き方をもっと考えても良かったかなとは思う。
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長崎、佐世保、人

2009年12月06日
昨日(土曜日)から長崎にいる。このところ長崎行きが多いが、長崎市ではなく県内の某市。これまでは日帰りが多かったが、今回は昨日と明日に仕事、今日は月曜日の準備があったので、珍しく2泊3日。で、昨日今日とも仕事の合間に時間が取れたので、昨日は長崎、今日は佐世保にそれぞれ行ってみた。

長崎は坂の街。駅から歩いて県庁の脇のちゃんぽんのお店(デラ旨、なぜか食後にコーヒーが付いてきた)で腹ごしらえをした後、中心市街地まで坂を登る。中心部の思案橋という所から路地を入るとネオン街。う~ん 大人。船大工町とかいう地名が港町らしい。そういえば、小学校の頃、「この港町野郎!」が口癖の友達がいた。当時から訳が分からなかったが、港町に行ってもやっぱり分からなかった。

今日は一緒に出張に来ているクールな若者と佐世保へ。まず港の方に行ってみると右に米軍のイージス艦、左に海上自衛隊の護衛艦も見えた。ワクワク。港の脇ではテントが張ってあって、水産物の特売をやっていた。もっとワクワク。クールな若者もえいひれを買って表情が緩んだ。
その後、藻谷浩介お勧めの商店街に行ってみた。こっちは長崎と違って若者が多い感じ。スカジャンを3万4千5百円也で売っていた。軍港同士、横須賀と佐世保の若者は気が合うのか?商店街は24万人の街とは思えないくらいにぎやか。帰りに商店街のはずれで佐世保バーガーを買って電車に乗った。デラ旨。

さて、帰りの電車ではおばあさんと乗り合わせた。この方、旦那さんを早くになくし、今は博多でアパート経営をしながら家族7人、犬2匹(うち一匹は13歳で白内障)、金魚10匹と暮らしているが、今日は佐世保で子どもの結婚式があって、夕方から入院している弟を見舞うために諫早に向かう、というもう少しで福岡市民の中でも個人が特定できそうなくらいざっくばらんな話をしてくれた。
さらにこの方、朝鮮半島で育って戦後佐世保に引き揚げてそのまま佐世保に住んでいたとかで、当時自分が先に佐世保に到着して船が着く度に家族を探しに行ったこと、家族が引き揚げてきた直後、家で大きな鍋で湯を沸かしているのでご馳走かと思ったら帰ってきた家族の服を煮沸消毒するだけだったこと、その後進駐してきた米軍が子どもにガムをくれたが、うちは親が許してくれなかったのでもらえなかったこと、兄がこそっともらってきて食べたら世の中にこんなおいしいものがあるのかと思ったこと、などを聞かせてくれた。

さすがにここまでの経験は最早なかなかできないが、あらゆる人は歴史の中に生きている。こういうことを思い出として語れるなら、歳をとるのも悪くない。

上の写真は長崎の商店街の路地。下は佐世保バーガーのお店。

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やりすぎだ

2009年12月05日
今、羽田空港の売店ではカツサンド祭りみたいなのをやっていて、10種類くらいのカツサンドが選べる。

楽しくない。
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人は日に何度大崎駅に行くか

2009年12月03日
今日、朝から長崎に行って会議。その結果を受けて明日までに成果物を修正して確定すべく、21時に羽田に帰って中野区にあるデザイナーの事務所に向い、大崎駅まで来て湘南新宿ラインに乗って新宿に出るはずが、こんな時に限って反対方向の電車に乗ってしまい、しかも快速に乗ってしまったので横浜へ行っちゃった。今また戻ってきて22時に大崎駅、朝から数えて三回目の大崎駅。

大崎駅の周りのオフィスビルはまだ、こうこうと明かりがついている。その明かりの下では人が働いている。で、その%かの人は何かやらかしている、多分。
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耳に残る

2009年12月02日
さっきの辛気臭い書込みは、通勤電車の中から携帯で書き込んだ。
その時に音楽を聴いていたのだが、しばらくしてイヤーフォンを外した時、耳の中に入るゴム製のパッドがイヤーフォンから外れて耳の中に残ってしまった。乗り換え電車を待つ間に何とか取り出して、はめなおした。
私のイヤーフォンには右・左が特に書いていないのでいつも適当にしているのだが、また何気なく音楽を聴いていて外した時、またパッドが外れて耳に残った。さっきは右の耳に残ったのだが、今度は左に残り、利き手でない左手で取り外すのにエライ苦労した。

今日はこんなことから始まる一日だった。普通の日。
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普通の日

2009年12月02日
昨日は、僕のしょうもない職業人生でも、そう何日もないくらい辛い1日だった。
そして今日、いつもより少し早く出社。そう言えば月曜日は、土日で作った資料を、出張に行く人に渡すために朝7時に浜松町に行ったりした。別に「すげえだろ」と言いたいのではない。
自分のなかで特別に早く電車に乗っても、車内には毎日その時間に電車に乗っている、普通の日を過ごす人が沢山いる。その日が特別だと思っているのは自分だけだ。

自分に何かが降って来ただけで、世界が特別な日になるほど自分は大きな人間ではないし、世界はそんなに狭くはない。

分かってはいるんだけどね。
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懲りない人

2009年12月01日
TBSがまたやらかした。プロゴルフの中継で、TBSのクルーが運転するカートが観客をひいてしまったらしい。まあ今度の件に限って言えば若干同情の余地があると思っている。つまり、報道陣とギャラリーの動線が同じということ自体が、結果論ではあるがおかしい。多分、石川遼が出てきてから急に観客が増えたのだろう。
しかし、見たわけではないが事故現場ではひいた人がさっさと立ち去ろうとしたらしいし、記者会見でプロデューサーという人が作業着みたいな格好で会見に臨んだり、という事後処理の不味さが悪印象を決定づけた感じ。
ましてや、TBSはつい最近もBPOに怒られたばかりである。

悪いけど、今のTBSとJALと自民党と紅白歌合戦は同じ匂いがする。

昨日の延長上に今日がない人はときどき見かける。
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