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ひそひそ話

2009年11月29日
以前、関西で人気の番組「探偵ナイトスクープ」で、「人はひそひそ声で話しかけられると、ひそひそ声で返す」ということを取り上げていた。で、実際に街に出て一般の人にひそひそ声で話しかけてみると、本当にひそひそ声で返って来るというのをやっていた。

先日、僕も似たような場面に出くわした。夜の池袋を歩いていたら、黒いコートを着た人がス~っと横に来て、ひそひそ声で「キャバクラ いかがですか?」と話しかけてきた。危うく「結構です」とひそひそ声で返しそうになったが、寸でのところで気がついて、きちんと声に出して「結構です!」と言えた。あぶねぇ あぶねぇ。

そもそもこういうところは、街で話しかけられてふらっと行くところではなく、行こうという意志を持っていくところである。

昔から言うでしょ、 「いざ キャバクラ」。
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味噌っかす?

2009年11月29日
インターネットの掲示板を見ていると、野球の板では阪神ファンは巨人ファン、中日ファンらとエライ剣幕で罵り合っている。カメラの板でも、ニコンファンはキヤノンファンと血で血を洗う戦いを繰り広げている。

こういう書き込みの中では、たまに秀逸な書き込みをする人がいるがその気の利いたフレーズはすぐにまねされる。だからだろうか、え、こんなところでも?というようないろんな板で対立が生まれている。
このところ街歩き用のリュックを探していて、時々アウトドアの板を見ているが、ドイター(リーズナブルな値段のザックメーカー)ファンとオスプレー(チト高いザックメーカー)のファンが血で血を洗っている。

不思議なもんで、これらより随分安いタトンカというメーカーのは特に叩かれない。そう言えば横浜ファンも叩かれないなぁ。
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三段オチ

2009年11月27日
関西の人が2人集まるとボケとツッコミが始まるという。常に始まるというのはウソであるが、ボケられると思った時にはボケるし、突っ込めると思った時に突っ込む人は多いので、日常の会話の中でもボケとツッコミが成立することは確かに多い。

が、三段オチが成立することは滅多にない。三段オチとは、ネタ振り、ネタ振り、ボケという技法であり、トリオ漫才が得意とする。最早年配の人にしかわからないだろうが、レッツゴー三匹の掴みである、ジュンで~す、長作で~す、三波晴夫でございます、がコレだ。

ボケもツッコミもおいしいので、人は行ける時には行くわけだが、三段オチの特に2つ目のネタ振りはおいしい訳ではないので、狙ってやる人がいないのが日常生活で三段オチがなかなか成立しない理由だと思われる。

随分前に、珍しく日常会話の中で、狙った訳ではなさそうだが三段オチが成立した瞬間があったので、ここに記録し栄誉を讃えたい。
それは、東京駅から新幹線に乗った時のこと。僕は2列席の通路側に座り本を読み始めた。3列席にはお母さんと小さい子二人、多分兄弟。最初はおとなしくしていたが、すぐに子どもが退屈し始め、歌を歌いだした。

ドォ~はド~ナツのドォ
レェ~はレモンのレェ
ミィ~はみ~んなのファ

本を読みながら吹きそうになった。 「歌の意味、分かっとらへんのやないかぃ」

やっぱり、関西の人は突っ込めると思った時には突っ込む。
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懐かしいといえば懐かしい

2009年11月26日
さっき、廊下を走って怒られた。
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おまけ商法

2009年11月25日
顧客サービスとして、何か一品つけようとするのが名古屋で、値段を下げようとするのが大阪と言われる。以前仕事で行った愛知県庁の喫茶店でコーヒーを頼むとおつまみが出てきた。そう言えば昔ベルギーに行ってコーヒーを頼むとチョコレートがついてきた。

先日携帯を変えたのだが、今だけと言って福引を引かせてもらった。何等とかで、プラスティック製の水筒とエコバッグみたいなのとボールペンの入った袋をもらって大変処分に困っている。

コーヒーを頼んですら、「おっうれしいね」と思えるものがついてくるのに、1万円以上払ってしかも抽選で当たるものがそのままゴミ箱に行きかねないものだから、おまけって難しいね。

最近自分にも、「これは親切の押し売りだったかな」と反省することがある。おまけって難しいね。
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京都の紅葉

2009年11月24日
京都話の続き。前日の夜8時にネットカフェに入って10時間のパックを選んだので、延長料金を払わないように朝の6時前に店を出て、松屋で朝ごはん。もう1回京都に戻るために喫茶店でまた~り時間を潰してから京阪電車に乗って東福寺まで。着いてみると無茶苦茶な人手。しまった、時間を潰しすぎた、いや後悔先に立たず。

東福寺は嵐山、神護寺なんかと並んで代表的な京都の紅葉の名所で、通天橋という橋からの眺めが絶景。ただ、お寺参りもせずいきなり橋を渡るのもなんだかなと思い、本堂や庭園を一通り見て結構良かった。さてボチボチとばかりに橋を渡る入場券を買ったら、行列がさっきより無茶苦茶長くなっていて、「唯今、橋を渡るまで2時間半」とのアナウンス。「え~・・・!!」まさに後悔後を絶たず。

橋を渡るのはあきらめ、行ってみたかった泉涌寺へ。進むにつれ少しずつ人が少なくなり、いい感じ。泉涌寺の庭園は落ち着いてごっつい良かった。東福寺の諸君、ご苦労御苦労。

今日はこれくらいにしとたらぁとばかりに、四条まで上り錦市場を冷やかしながら、ジーンズの店、ドゥニームへ。ドゥニームは千駄ヶ谷にもあるが、京都店には京都にしかない「KYOTO MODEL」があって、これが断然よい。これを買って、錦市場でそばを食べてデラ旨。この当たりから雨が降ってきたので、予定を早めて帰ったとさ。この時期、永観堂や南禅寺では紅葉のライトアップをやっているらしいので、来年はもう少し計画的に行ってみよう。

写真の上は哲学の道、下は泉涌寺の庭園。

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初体験

2009年11月21日
昨日の夕方、今日と明日は出社しないでよいことがわかった。で、やりたいこともあったので京都に来ている。
が、困ったのが宿。昨日、Webで普通に調べられる京都の宿はほぼ満室。辛うじて5万円くらいのホテルはあったがパス。大阪くらいなら移動してもいいやと思い大阪で調べたら新今宮のホテル以外満室。新今宮がどういうところか知らない人は自分で調べよう。とにかくパス。兵庫は相生より手前は全部満室、奈良も満室、滋賀も近いところは満室、福井県南部まで満室。まあええわ、何とかなる、ということで今日の午前中の新幹線で京都駅。

とりあえず、この間登場した当社の若者が薦めるラーメン屋、なか房でお昼ご飯。この若者は京都の大学を出た、と本人は主張している。さて、なか房。少しわかりにくい路地を入ったところにあって、表には共産党と自民党のポスター。なるほど、この店主は大企業に増税しながら減税してほしい人のようだ。房房定食(ラーメンとから揚げ2コとごはん)690円也。オーソドックスな味で結構よかった。ラーメンはオーソドックスでなくっちゃあね。

次に哲学の道まで歩いた。法然院に行きたかったが、写真を撮っているうちに4時を過ぎてしまい、しまちゃった。時間を忘れるくらい紅葉はなかなかによかった。暗くなってきたので、宿探しモード、ON!!。

カプセルホテルならあるかと思い、店の多そうな大阪へ。大阪駅の駅地下で、インターネットカフェの看板を発見。行った事なかったし安そうだしブログ更新できるし。ということで、2ch風に言う「今ココ」。単に仕切られた机のスペースと個室っぽいリクライニングチェアの席が選べる。リクライニングチェアの方は10時間で2780円。リクライニングという程リクライニングしないのはイタかったが全体的に思ったより快適。しかし、意外に女子が多い。全体の3割くらいは女子で、そのうちの7割は家出をしてきた。

明日は午前中東福寺行ってから、新京極近くのジーンズのお店へ。

写真はインターネットカフェ 個室の風景をとりあえず携帯でとったもの。帰ったら改めて京都の写真をアップしま~す。
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勝ち逃げは無しですぜ

2009年11月20日
毎日を花占いのように、「会社を辞めたい日」と「辞めない日」に分けると、今日は「辞めたい日」の方だ。
特段書くこともないので、立て続けで芸はないが、また「にいさん」がいいことを言ったので書いておく。曰く、「何事も勝ち過ぎはいけません」。

小生、トンと勝ち過ぎたことなどないが、確かに勝ちすぎはロクなことにならない。

時代劇で賭博の場面で勝った人が帰ろうとすると、賭場の人がタイトルのように言う。勝つことが逃げることならば、負けるしか帰れない。そもそも生きていて勝つことより負けることの方が多い。だから上手に負けることが本当は大事である。が、上手に負けても評価はされない、所詮負けだから。
だから勝負しないのが一番賢い訳だが、さすがに仕事でそういう奴に出会うと「幸せに生きてさっさと死ね」と思う。

なんだ この中学生みたいな文章は。
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続 ラーメンの掟 

2009年11月18日
ご存じ「にいさん」が、ラーメンの掟についてコメントをくれた。
「掟なるものも色々ありそうですが、B級であるという嗜みを失くした瞬間におかしなことになる」とのこと。その通りである。

にいさんはラーメンの掟に関するブログを調べて紹介してくれた。ブログ管理者の名誉のために、ここには乗せないが、笑ってしまった。
ただ、その人の掟の中にも「初めての店では基本のラーメンを食べよう」みたいなことが書いてあった。やはりブチさんはキャリアハイだったようだ。
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料理かな?

2009年11月18日
昨日、終電に乗っていたら、隣のチャラ男が電話で人と話していた。あまり大きな声ではなかったので、さほど不快ではなく、逆に声が良く耳に入った。

どうも彼女か誰かと喧嘩をしているようで、「じゃあ いいよ 作んなくて、・・・」とかいっている。

悪いことは言わん。作ってもらえ!
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ラーメンの掟

2009年11月17日
このブログにたまに登場する同じ会社の若者が、「○○さん(←僕の名前)、侍(←会社の近所のラーメン屋)は○○さんが行くにも及ばないですね」と教えてくれた。

「侍」がわからない人はこのブログのバックナンバーを少し読んでみてください。
それはともかく、彼は「家系」とか「横浜」とか、自分をカテゴライズして看板に謳うラーメン屋はダメだという。そうかもしれない。
以前務めていた会社にブチさんという人がいて、「初めて来たラーメン屋では最もオーソドックスなラーメンを食べるべきだ」と言っていた。その瞬間が彼のキャリアハイだった。
ラーメンに思い入れの深い人は多いので、皆の掟を集めたら、あいだみつをカレンダーの代わりに壁に張れそうだ。

しかし、僕が行くにも及ばないラーメン屋って 行ってみたい。
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最近

2009年11月17日
実は自分は自民党支持だったのではないかと思うことがある。
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森繁氏 逝く

2009年11月16日
森繁久彌氏が亡くなった。2回続けて死亡ネタだ。
失礼を承知で書くが、「あ、ご存命だったんだ」というのが第一印象。すると「あれっ 山岡久乃は?京塚昌子は?南田洋子は亡くなったはずだけど、長門裕之は生きてたっけ?あ、死んだのは山城新伍だ、えっ緒方拳は?」と止め処ない。

週末のテレビでは、森繁氏を追悼する番組やコーナーがたくさんあった。全部見た訳ではないが、小松正夫をゲストに呼んで語っている番組があって、これが一番良かった。親交があるにしても、近くで勝負していない人の話にはリアリティがない。だからこういう件ではアッコにはおまかせできない。
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穏やかにいきましょう

2009年11月14日
親戚が亡くなった。
前から入院していたとは聞いていたが、亡くなって始めて、入院の原因は配偶者からフライパンで殴られたと知った。
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ヴェニスでも由布院でもなく

2009年11月13日
今抱えている仕事に大きく影響を与えかねないことが昨日起きた。
そして今日、我々は善後策を協議すべく急遽長崎へ飛んだ。そして、天丼を食べて帰ってきた。

帰りの飛行機の中で、ふと隣の人を見ると、「金鱗湖に死す」という小説を読んでいた。金鱗湖は由布院の真ん中にある小さな湖である。○○に死すと言えばヴェニス。ヴェニスでは主人公はコレラで死んだが、最早ヴェニスにコレラで死ぬ人はたぶんいないし、ましてや金鱗湖みたいな所で人は如何なる理由でも死ぬはずがない。
かく言う私も3日に1回くらい死にたいと思うが、当分死にそうにない。 
仕方ない。長崎空港で買ったカステラでもたぁべよっと。
じゃあね。
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お叱りを承知で

2009年11月11日
最近二件起きた連続不審死事件の容疑者は、驚くほど不細工だ。
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家系

2009年11月11日
学生の時、社会工学実習でよく徹夜した。グループ演習なので、みんなで大学に遅くまで残る訳だが、2時くらいになると、誰言うとなく「ラーメン食べようぜ」という話になる。こういうとき、近所、といっても車で30分以上かけて行ったところにある、山岡家というラーメン屋によく行った。いわゆる家系のラーメン屋である。

大学を卒業して、家系は食べなくなったが、ごく最近、職場の近所に「さとう」という家系のラーメン屋ができた。最近は緊張感漂う仕事が続くので、なんとなく「さとう」に行って、徹夜した若かりし頃を思い出しながらラーメンを食べ、また残業。

ところが数日前、「さとう」の隣にも家系ラーメン「侍」ができ、開店当日と翌日は半額であった。侍の開店当日、なんとなくガラガラの「さとう」の暖簾をくぐり、顔を覚えてもらった店主と侍の話になった。
「新しいものが良いと思うのは単純な人の発想だ」と発言したら、それ以来、僕のラーメンだけ海苔が二枚多くなった。
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うれしいお知らせ

2009年11月10日
不二家が期間限定でカントリーマアムを2枚増量するらしい。
やった。
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大分のニュース

2009年11月10日
去年県教委の汚職がニュースになってから、大分関係のニュースにろくなものがない。最近の朝日新聞の地方版の見出しを見ると、

法人税 黒字申告、初の30%割れ (11/10)
空港の全路線で利用50%台以下/上半期 (11/10)
県庁舎で万引き (11/07)
再出発へ 大分トリニータ(上) (11/06)
臼杵の県道と市道 側溝ふた129枚盗難 (11/05)
県立高教諭 酒気帯び容疑 (10/27)
2年前の強姦罪 元県職員を起訴/大分地検 (10/27)

これはトホホな話題の抜粋ではあるが、明るい話題といっても、ドラフトで指名された選手が知事を訪問したとかで、みなの懐が潤う話はない。
大分だけの話でもないだろうが、ここまでトホホなことが多いものだろうか?

篭城していて落城する時、最後は内部が崩壊していることが多いらしい。
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ベルリンの壁

2009年11月09日
今日はベルリンの壁が崩壊して20年だそうだ。そういえば、先日NHKでその後のヨーロッパ、みたいな番組をやっていた。

当時の東欧は、自由を求める人が自由化・民主化を叫び、今は安定を求める人が「昔は良かった」という。誰かが大きく不正をしているわけでもないのに幸せになれない人が大勢いるのだとしたら、確かに改悪なのかもしれない。とは言え、あのままの国家が続いてたら破綻してただろうし。

人間はどこまで国家に依存することが適正なのかを考え出したら、国民皆保険に反対するアメリカ人の気持ちが少し理解できた。
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すき焼きを食べる

2009年11月08日
金曜日に、前の会社の仲間、イトーさん、にいさん、二さんと新宿の今半ですき焼きを食べた。
つき出しを食べたあと、すき焼きの仕度をしてもらうとだんだん緊張が高まってくる。すき焼きと言うのは不思議なもので、どこのご家庭でも適当にやってそれはそれで結構おいしく食べているのに、こういうところに来ると、「自分ん家は適当だからなぁ」と自主規制が働く。
と言う空気を知ってか知らずか、お店の人が来て、「最初一通りお作りします」と干天の慈雨のような一言。

子(この場合、店の人のこと)曰く、全部の食材を一度に入れてしまいますと、煮詰まってクタクタになりますから順番にやります。とのことで、醤油と薄割下をさっと引いて、肉だけをささっと焼いてもらった。デラ旨。
次に野菜、4人前ということで、豆腐・しいたけ・お麩×4、ねぎ×8を鍋の2/3のスペースにきれいに並べてもらった。残りの1/3のスペースを使って、自分達で次の肉を焼き給えと言われ、肉を焼きーの野菜も焼きーの。子に倣い、次の野菜も忠実にきれいに並べて焼いていたら、回ってきたさっきの店員に「野菜をきれいに並べましたね」と言われ、4人、「どや顔」。

ご飯と味噌汁をもらい、あ~おいしかった。再び店の人が来て、「お肉のお代わりは有料、ご飯のお代わりは無料」といわれ、平成21年を生きるサラリーマン4人は「ご飯をお願いします。」

ご飯は卵ご飯にできますよ、ということで、鍋に卵4個を割り入れてもらい、肉の味シミシミの若干柔らかい玉子焼きができ、各自のご飯の上に盛って頂いて食べた・・・・言うほどのことはなかった。

このメンツは12月に忘年会で軍鶏鍋を食べる予定。軍鶏鍋の店は、まだ前の会社で派閥ティックなことをやる元気があったとき、ある派閥が毎年忘年会に使っていた店で、当時の年末の我々は○○(店の名前)派とアンチ○○派に分かれていた。今回の4人にはアンチ○○派・中立派が多かったので、鬼の目を盗むようにそろそろ今度行ってみようということになった。
両方の派閥の親分は、同じタイミングで会社をやめ、新たに起こした会社の経営陣にそれぞれ収まっている。諸行無常である。が、多分鍋の味は変わらない。
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どこか遠くに

2009年11月08日
今抱えているしんどい仕事は来年の夏まで続くので、終わったらどこかへ行きたい。ドロミテにも行きたい。随分変わったらしいベルリンにも行きたい。まあ別にどこでもいい。戸隠でも裏磐梯でも、言うたら和光市以外ならどこでもいい。
多分、朝ごはんさえゆっくり食べられたらそれでいい。メニューを自分で決めず、自分で作らず、その場でお金を払わず、そのまま外に出ず、それでいい。

写真は昔ルッカというまちの農家に泊った時の朝食の食卓
table.jpg
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たちまち太郎は

2009年11月08日
はぁ~あ よく寝た。 2ヶ月かぁ。

というのは嘘で、2ヶ月も更新を怠った。申し訳ないの一言である。その間にこのブログの管理画面へのログイン方法まで変わってしまった。

世の中の人全てがそうであるように、この間にいろいろあった。僕に関して言えば、本格的に「結果」が求められるようになった。で、疲れてリフレクソロジーのお店(風俗ではないぞ)に行く頻度が増えた。

そのお店には最近入った人がいて、フレッシュマン特有の向上心溢れる言葉を口にする。職業が違うので単純には比べられないが、こういうすがすがしいことを言う人は前の会社でも今の会社でも最近みない。

この2ヶ月嫌なことが多く、強いて良かったことを思い出そうとしたら、この前途ある若者に出会ったことしか思いつかなかった。
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