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ダフ屋の手先か?

2009年08月19日
昨日、会社の人と神宮球場でヤクルト阪神戦をみた。試合は4‐1で阪神快勝。今年の神宮球場は特別に7~8月は毎試合花火が上り、得した気分。

さて、球場に向かう途中のこと。申し訳ないが、何となく幸せではない感じの女の子が、チケットを譲って下さい、と書いた紙を持って路上に立っていた。たまたま、行けなくなった人のチケットを一枚持っていたので、少しでも取り返せればと思い、話し掛けた。「三塁側ですがいいですか」と聞いたら、「どちらでもよい」、との返事。おかしいなとは思いつつ、「どうしましょうか」と聞いたら、「今はお金の持ち合わせがないので球場の席で払う」と言う。そして別れ、結局来なかった。そう、騙された。

どっちみち球場に余分なチケットを持って来ている時点で、その代金の回収はあきらめていたので、すごい損したという訳ではないが、気分は良くない。路上で人にチケットを譲ってとまで言う割には、一塁側、三塁の側どちらでもよいという所の不自然さにもっと思いをいたせばよかった。

しかし、彼女らもそれを誰かに売ってはじめて儲けが出るわけだが、誰も来なかったということは、彼女らも骨折り損だったようだ。彼女は元締めからいくらかは貰えたのだろうか?それとも完全歩合制か?覚醒剤を打たれているのか?
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