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尾瀬の食事

2009年08月31日
尾瀬に行ってきた。尾瀬は行ったことがなかったので、最初から無理してもと思い、東京を土曜の23時ごろ出て日曜の早朝に尾瀬に着くバスに乗った。添乗員は小規模プロレス団体の人みたいで、あまり感じのいい人ではなかった。どこでも良く眠れるのは自分の取り得だと思っていたが、あまり眠れなかったのもあるかも知れない。
4時半に戸倉というところに着きそこで僕の目的地である鳩待峠行きに乗り換えて5時過ぎに到着。結構寒いので雨具を着て5時半に尾瀬ヶ原に出発。雨は降らなかったがずっと曇り。旅に出るとよくあることだが、本やWebで見た写真は天気もアングルも完璧で、実際に行ってみると何か物足りないということがある。まあ、暑すぎない分良かったかもしれない。

いろんなコースが設定されているが、帰りのバスは14時に来るので7時間で湿原を回ってくるコースにした。出発当初は暗かったがだんだん明るくなってきていい感じ。3時間くらい歩いて・・・・・・眠くなった。リュックを背負って山道を歩くのに眠いのは結構おっかない。そこで、一休みして持ってきたネスレの「Power Bar」という栄養補助食品を食べてみた。この手の食べ物の外国製のものがおいしかった試しがないが、どのアウトドアショップでも売っているものだので、つい買ってみた。封を切ってみると、見るからに全く食指をそそらないが、ムチャクチャ不味いわけでもなかった。味の素のアミノバイタル(粉末)も飲んで元気回復。こっちはもっとお勧め。

10時半まで歩いて、しんどくなったので昼ごはんの一部を早弁。うちにあったのに使ったことがなかった携帯用コンロを使ってみた。やはり初めて使うので結構おっかなかったが無事火がついたので、味噌汁を作り(と言っても湯にとかすだけ)、おにぎりと食べ、食後にはコーヒーを飲んで、やる気も回復。ペースアップして帰路に着き、結局予定より1時間早く鳩待峠にたどり着いて、残りの昼ごはんとみたらし団子を食べた。
天気がよくなかったこともあり、結局ずっと何か食べている記憶しか残らなかったが、いいところには違いなかった。。

帰りのバスで何度か尾瀬に来ている人と乗り合わせ、お勧めの場所も聞いた。やはりもう少し奥まで行った方がよかった。また行ってみたい。この人は山小屋に泊って本格的だったが、バスの中には尾瀬で何してたんだろう、というデブ兄弟もいた。
帰りの道は混んだが、無事9時には家に着き、選挙速報。

写真はまた後日アップします。
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期日前投票に行ってきた

2009年08月29日
お久しぶりで申し訳ない。
書きたいけど書くべきでないことと、書きたくないことしか起きなかった。

それはそれとして、明日の選挙を前に期日前投票というものをやってみた。
いつもは大和中学校という近所の学校が投票所だが、期日前投票は市役所。開始時間の8:30過ぎに行ったら、いつもの中学校で見かける人数くらいの人が来ていた。まあ1個所でしかやらないからということはあるが、結構朝から人がきているのには驚いた。

期日前投票は、投票所への入場券が郵送される前からできるので、投票に先立ち記入用紙に住所や氏名等を書かされる。それは良いとして、当日に投票できない理由を選択肢から選ばされる。ルールの範囲で投票しているのに理由を書かされるのはいささか違和感がある。以前、期日前投票のときは選挙管理委員に「投票日以外に手間をかけさせやがって」という空気満々だったらしいので、その時のルールの名残か?

とはいえ、選挙管理にきている人は基本的に腰が低い。結構手当はいいらしいしね。まあ当方も慇懃に挨拶をして無事投票。

帰り、市役所の隣の市民ホールにポスターが出ていた。しまった!!9月に清水ミチコのショーがあるのだが、もうチケットは売り切れていた。
ホールの脇を通ると、「楽屋出入り口」と書いたところに20人以上の若者が立っていた。いわゆる「出待ち」というやつだろうか・・・・・・・・。今日はウルトラマンショーと書いてあったはずだが。
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ダフ屋の手先か?

2009年08月19日
昨日、会社の人と神宮球場でヤクルト阪神戦をみた。試合は4‐1で阪神快勝。今年の神宮球場は特別に7~8月は毎試合花火が上り、得した気分。

さて、球場に向かう途中のこと。申し訳ないが、何となく幸せではない感じの女の子が、チケットを譲って下さい、と書いた紙を持って路上に立っていた。たまたま、行けなくなった人のチケットを一枚持っていたので、少しでも取り返せればと思い、話し掛けた。「三塁側ですがいいですか」と聞いたら、「どちらでもよい」、との返事。おかしいなとは思いつつ、「どうしましょうか」と聞いたら、「今はお金の持ち合わせがないので球場の席で払う」と言う。そして別れ、結局来なかった。そう、騙された。

どっちみち球場に余分なチケットを持って来ている時点で、その代金の回収はあきらめていたので、すごい損したという訳ではないが、気分は良くない。路上で人にチケットを譲ってとまで言う割には、一塁側、三塁の側どちらでもよいという所の不自然さにもっと思いをいたせばよかった。

しかし、彼女らもそれを誰かに売ってはじめて儲けが出るわけだが、誰も来なかったということは、彼女らも骨折り損だったようだ。彼女は元締めからいくらかは貰えたのだろうか?それとも完全歩合制か?覚醒剤を打たれているのか?
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山の上の人

2009年08月17日
山にはいろいろな人がいる。印象に残った何パターンかの人について書こう。

(1)喧嘩を始める夫婦
 夫婦2人連れはたくさんいる。たいていはほほえましいが、中にどうも奥さんが活発で旦那がメタボリックな組み合わせがある。で、旦那の体力が先に切れると不幸が始まる。休み休み行けばいい話なのであるが、どうも旦那のプライドが「休ませて」と言えないようで、むしろ虚勢を張りたがる。その方角は、先先へと行こうとする奥さんへの批判になり、奥さんも切れる。
 歩いていて、自分のリズムに合わない音は意外に気になる。前の人がつけている鈴ですら。そこに夫婦喧嘩の声、メトロの広告風に言えば、「家でやろう」という感じ。

(2)周囲を気にする初老の男
 今度は旦那がリーダーシップを取る場合、これはもう少し年配の人に多い。旦那が慣れていて、奥さんは普段あまり運動はしないが連れられてきた感じ。また、この手の中にはお友達夫婦を連れて2組の夫婦、計4人で来ている人も多い。
 で、リーダーシップを取りたがる男は、チーム全員がうまくやれないと納得行かないようで、奥さんがモタモタしていると怒り出す。怒る、というよりは周囲の目を必要以上に気にしてしまい、奥さんに辛く当たる。昨日も、一際急ながけで、ロープが張ってありそれを頼りに登り下りする訳だが、そこで奥さんがゆっくり下りていると、旦那が「オラ、後ろの人が待っているじゃないか」とか言い出すし、その人より経験のある、友達の奥さんまでも、「もっと体を真後ろに向けて縄に体重をかけて」とか言い出す。あまり言われると、さすがのこの人も逆切れで、「待たせといていいのよ」と言い出す。僕や他に後ろで待っている若者の方が、「ゆっくりでいいですよ」とか親切。狭量な年配ががけの下、寛大な若者ががけの上、不慣れなおばさんががけの只中という構図。

(3)LEKI女
 昔に比べ、登山にポールを持ってくる人が増えた。以前は片手で杖のようにつくポールだったが、今はスキーのストックのように両手で持つタイプが主流だ。多分トップシェアのLEKI社が考えたと思うのだが、これを考えた人はある種天才だ。すごく単純に考えて販売量がいきなり2倍になるのだから。
 僕はこのようなポールは持っていないが、見ていると多分1本を2本にする以上に楽だと思う。常に体重の一部を支えるし、歩くのにリズムも付く。
 ただし、一定以上の勾配や岩場には向かないので、そういうところではリュックに差して二本の足で歩いたほうが良いと思う。
 性別は関係なくて、たまたま経験が少ない人が多いからかも知れないが、女性の中にそういうところでもポールを外さずに、「怖い怖い」とキャーキャー言う人がいる。
 直江兼続に笑われるぞ。
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谷川岳に登ってみた

2009年08月17日
土曜日、思い立って谷川岳に行ってきた。

朝5時に起きて、和光市から川越まで東武線、川越から大宮まで埼京線、高崎まで新幹線、水上まで上越線、さらに乗り換えて土合という駅まで。だんだん登山の格好をした人が周りに増えてくる。水上までの上越線で乗り合わせた向かいの席はカップルで見た感じ男が慣れていて女はついてきた感じ。靴やらリュックやらも新しそう。

土合駅からロープウェイで上にあがって、9時半から登山開始。結構涼しく快適快適。さすがに天気がすぐ変わるが、何とか雨には降られず、順調順調。前にはさっきの上越線で乗り合わせたカップル。女はリュックのひもを調整していないのか、下の方で背負っている。それじゃぁ疲れるぞ!

1時間くらい登ったあたりから、勾配が急になりペースダウン。目印の岩場で少し長めに休んで、元気を回復してしばらく登った・・・ときに岩場に手袋を忘れたことを思い出し、ガクッ。戻って手袋を取って何とか2つ目の山小屋。ここまで来たら山頂はもう少し。山頂が見えたら元気は出てきたが、さっきのカップルが早くも下りてきて、ガクッ。相変わらずだらしなく背負ってるくせに。

ともあれ、へばりながら12時過ぎに無事初登頂。地図に出ている目安の時間どおりでひと安心。おにぎりを食べ、下山。が、結構足に来たのでさっき手袋を忘れた岩場で横になった、・・・寝てしまい、日焼けしてしまった。

30分後に目が覚めて、そそくさと退散。下りは下りで足に来る。疲労が足にたまるのを感じながら結局14時半にロープウェイ乗り場に到着。レストハウスで水が飲み放題になっていて、気づいたら1リットルほど飲んでいた。

ロープウェイを降りて土合駅から電車に乗ろうと思ったら、先ほどのカップルとまたも同じになった。そうか、なんとかここに来るまでに追いついたのかと思い、若干プライドを回復しながら乗り込んで帰ってきた。

・・・今これを書いていて、土合駅からの電車は3時間に一本しかないので、3時間以上引き離されない限り追いつけるとわかってガクッ。

tanigawa.jpg
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冷やしたぬきそばを食べ比べる 中間報告

2009年08月12日
最近、以前よりは少し忙しくなり、小腹が減る。生野菜というわけにもいかないときが出てきたので、そういう時は、帰りがけに駅の立ち食いそばのようなところでそばを食べる。
季節がら、最近は冷やしたぬきそば。本当は揚げ玉は低GI的によくないが、インモラルもたまには必要だ。

さて、5~6件で食べた範囲でのベスト5を考えてみた。先ずはランキング。

1位 でん山そば
2位 箱根そば 本陣
3位 吉そば
4位 富士そば
5位 梅本

ランク外 君塚

1位は和光市のそば屋で、厳密には冷やしたぬきそばは売っておらず、でん山冷やしそばがこれに近い。値段も他店の倍するし、これを同列に扱ってよいかは怪しいが、和光市からでん山を抜いたらカスのようなまちなので、ことあるごとにでん山を褒め称えるのは和光市民の義務である。

従って、ここでの2位が実質1位と言ってよいかも。そば、つゆ、具のトータルバランスで箱根そばを2位とした。特に揚げ玉が上品であり、2位以下のなかで一番見た目からおいしそう。3位は代々木駅の南側、共産党本部の隣にあり労働者にうれしいそば屋である。値段が2倍のでん山を別にすると、そばそのものはここが1位だと思う。見た目は普通だが食べてみると良い方に期待を裏切る。

4位は東京中にあるチェーン店で、見た目も普通で食べても普通。梅本は知っている限り渋谷・新宿にある。わかめ、菜っ葉(ようわからんのです)、紅しょうがが別皿で出てくるのが特徴で、上に乗せて食べても味が別々な感じで5位。

ランク外の君塚は池袋駅の丸井の向かいのそば屋。昨日行ったらなんだかすっぱい味がした。油が古かったか?

後半は、駅そばの中では確かに旨い渋谷駅、池袋駅のそば屋、世間的には評判だが私的にはおいしいとは思えない品川駅のそば屋、チェーン店のなかでは評判のゆで太郎、いたる所でみかける小諸そばなどが登場する。乞う ご期待。

Don't miss it !! 
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街の声

2009年08月11日
街を歩いていると、不意に赤の他人の話し声が耳に入ることがある。
昨日、会社近くを歩いていると、女の子が携帯で「死人に口なしってことだよね」と話す声が聞こえた。

どんな会話だったのだろうね? 
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小ネタ

2009年08月10日
金曜日は広島に出張だった。
帰り、新幹線の広島駅で桃を売っていた。

桃の脇には「広島自慢」とあったが、桃そのものの化粧箱には「岡山の桃」とあった。岡山の桃を我が物のごとく自慢するのであれば、広島の人はずいぶんひどい人達だ。
・・・買ってみた。

なるほど食べてみると県境の味がした。
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いよいよ逮捕?

2009年08月07日
今会社の帰り。渋谷警察署の前に大変な人集り。
例の容疑者の件だろう。テレビ局、新聞社、野次馬と様々。以下、現場から中継でお伝えする。

犯人が警察署に車で護送される時、報道陣が取り囲んでカメラを向ける様子をテレビでよく見るが、この車に乗ってますと外に書いてないから、実際には車が入るたびに、照明付けて写真とってハズレ、この繰り返しの地味な作業だ。

だからそんなに緊張もしておらず、他社のカメラマン同士が談笑し、たまに車が出入りする瞬間だけ空気がかわる。

良い写真には、偶然の中に必然、必然の中に偶然があるというが、やっぱり一枚の写真の裏に地味な準備があるね。
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水平に

2009年08月06日
写真を撮っていて、ときどき大変初歩的なしくじりをすることがある。
うちに帰ってPCでみると、写真が傾いていることがあるのだ。
最近の高級機には鉛直を認識するのか?、傾いていることをファインダー内で知らせてくれて、水平になるとOKを出すデジタル水準器が内蔵されているものもあるが、僕の愛機はそこまで高級ではない。

以前、長岡の地震の後に仕事で中小企業を回ったときに聞かされたのも、企業の復旧は先ず機械の水平出しをすることから始まるということ。
水平はプロの仕事の基本だ。

ところで、今日ある印刷業者が営業で来た。
名刺交換をすると、受け取った名刺に印刷された文字が傾いていた。
話を聞く気が失せた。
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裁判員制度 始まる

2009年08月05日
押尾氏や耳かき店員、酒井氏の旦那の事件の影で、裁判員制度が始まった。
裁判員は法廷で質問ができるらしいが、初日には質問はなかったようで、裁判官が「どんな質問をするかに興味があったが少し残念」とコメントした。昨日は質問が出たらしく、テレビのコメンテーターが「いい質問だった」とコメントした。

裁判員の態度を論評するというのは、かなり失礼なことだと思う。
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大人?子ども?

2009年08月04日
昨日は裁判員制度が始まった日であったところに、押尾氏の事件、新橋の耳かき店員と祖母殺傷事件、酒井法子の旦那も覚せい剤、地味なところでは森山真弓栃木三区への出馬に県連反対、いろいろあった。

が、全部スルーして、少し前の国会開催中に議論していた「大人」の年齢を18歳にという話。
おそらく、世論が変えてくれと頼んだ形跡はないので、少年の凶悪犯罪の増加を受けてのことだと思う。
子どもにも大人同様の責任をというのは基本的に賛成である。「危ないところに行っては行けません。落ちたら死にますよ」と教えるのと同じで、自然は子どもが相手と言って容赦する訳ないのだから、こっちで対処するほかない。被害者感情も相手が子どもと言って容赦する訳ではない。基本的に厳罰化は止むを得ないと思う。以前のように「子どもは社会のもの」という意識が根付いていて、よその子どもでも普通に叱る空気があれば、犯人が大人か子どもかで被害者感情も違うだろうが、残念ながら今はよその子は他人であるから、仕方がない。
どうしても差をつけたいのなら、その差分は監督責任として親に責任を問うしかない。

まあそれはそれとして、社会には権利と義務のバランスが大事だから、何に対しても全て何歳を大人というより、今も一部そうだが、ことがらによって、「大人年齢」は柔軟にみる必要があると思う。

一般の人にとって「大人」の一番重要な権利は、選挙権であろう。今や、義務教育ではないとはいえ高校進学率は極めて高く、高校卒業時に就職する人が半分くらいなので、18歳で働いて所得税を納めている人は半数近く居ることになる。で、あればその税金の使途に関して一定の意思表明の権利を与えるのが自然であり、今回の件にともなって選挙権を18歳からにするのは賛成。

同様に、それなりに働く人がいるのであれば、自動車免許も18歳にしておかないと職業選択が制約されるので免許は今までどおり18歳。

お酒とタバコは、身体への影響があるので権利と義務だけで論ずることができない。医者が20歳と言えば20歳でよいが、確か世界中20歳~という訳でもないはずだから、世界中の医者の意見も聞いて日本人にとってやっぱり20歳がよいかよく議論したまえ。

で、今や一番難しいのが結婚。伝統的には、すぐ離婚したりせず分別を持って社会生活・家庭生活を営めるという獏とした基準はあっただろうが、今やいくつでも離婚はするし、それをインモラルとも捉えない。
30過ぎて妻子が居ても、使っているマンションに女性の死体を残してMDMAを使ってる人もいるし。
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窓ガラス

2009年08月03日
先月は後半に更新頻度が落ちた。ウキョーッであった。
気を取り直して8月。

今日の昼休みに外に出ると、オフィスビルの窓ガラスの前で、自分の姿を映してダンスの練習をしている若者がいた。夜は結構いろんなところに居るが、夏休みだからか昼間から踊っている。
こういう人を見かけるといつも思うことは2つ。

1つ目は、自分の姿を見つめながらより良い自分を目指して努力している姿そのものは尊い。次から次へと何かに追い立てられていると、自分を見つめなおすことそのものが実はできていなかったりする。この点は見習わなくちゃなぁと思う。

2つ目は、しかし彼らはオフィスビルの前で踊ってばかりで中には入らない。入りたくないかもしれないし、そうである以上は中の者もいれない。社会人になって15年近く経つが、オフィスビルといえば中で働くものであって外で踊るものだとは思っていなかった自分からすると、オフィスビルで働くことだけが偉いわけではないにせよ、中で働いている人のことも知って欲しいとは思う。世の中であれだけ派遣切りみたいなことが話題になったのに、この子達が昼も夜も踊っていることが社会的に許容される理屈はない。

私は窓ガラスに写る自分を見つめなおす必要がありそうで、彼は窓ガラスの向こう側をもう少し覗く必要がありそうだ。
若者にしか聞こえない蚊の音を流す装置があるらしいが、おっさんが見たら自分が写り、若者が見たら中が写る窓ガラスがあるといいね。
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