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特保

2009年07月16日
特定保健用食品なる制度が生まれたのは平成3年だ。最初はこれという商品もなかったように記憶している(自分の意識が低かっただけかもしれない)が、浸透したのはヘルシアのヒットが境目だと思う。

血糖値が高めの方向けのも増えていて、当初は烏龍茶とか東洋のお茶が多かったが、最近では午後の紅茶にも出て来た。が、蒼井優が血糖値を気にしているCMを見たときには卒倒しそうになった。この人が血糖値を気にしないといけないのなら、僕は死ぬしかない。糖尿のない世界を目指して。

しかし、どのお茶のパッケージにも書いているが、糖の吸収を穏やかにするというお茶は、血糖値の上昇を抑える食物繊維が入っているだけだ。だから、食物繊維を食事で多く取ることとを心がけている人はその上でこのお茶を飲んだところで、凄くよくなる訳ではないはずだ。

以前健康食品について仕事をした時に、大学の先生が言っていた。「日本人は体に良いと聞くとそればっかり食べる。食品と薬品は違うのだから、食品はバランスよく食べることに意味がある」と。その通りだと思った。と、午後の紅茶を飲みながら書いている。
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