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ご指導 ご鞭撻

2009年07月29日
さっき、会社の近くのベローチェに行って注文したら、先輩バイトが後輩バイトに注文を受けた後の手順を説明しながら、僕のを用意してくれた。
去年、この先輩バイトが初めてバイトに入った頃を知っている身としては、時が経ったなぁと感慨深い。

と、ほのぼのとその光景をみている自分が、自分の後輩には雷を落とすのはなぜだろう。
あ、三国志のやりすぎだ。

それにしても、「鞭撻」ってすごいね。ご指導はあり難いが、ご鞭撻はさすがに勘弁して欲しいものである。
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すまない

2009年07月29日
最近、発狂君で更新を怠った。ズビバゼン。

と、書いたものの、特段書くことは思いつかないので、オチのない話をだらだら書く。

少し前、会社で最近出世したさる御仁と三国志が流行った。吉川英治の三国志を貸して、宮城谷昌光の三国志を借りた次第。両作者とも情緒系歴史小説路線で、司馬遼太郎や山岡荘八とは一線を隠す連中だ。宮城谷氏の三国志は若干サイドストーリーに触れすぎな気もしたが、まずまず面白かった。

久しぶりに読んだら、うちで久しぶりにPCのゲーム「三国志」(by KOEI)をやる気になった。過去にも何度か中国を統一してやった訳だが、今回久しぶりに遊んでいて、ごく一部の武将は敵の部隊に雷を落とせることをはじめて知った。

それからと言うもの、やたらと人の上に雷を落として遊んでいる。

全然関係ないが、宮城谷氏の名前を見ると度に、昔のドリフ大爆笑で志村けん扮する高齢のマッサージ師に何度も同じことを聞かれる出張サラリーマンのコントを思い出す。うんざりした顔で何回も答えるんだよね。「東京から来た いかりやです!」

で、お客さん どこから来なすった?
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そんなに見たいか?

2009年07月22日
今日は皆既日食らしい。朝、出勤前にテレビをつけていると、
1.山口の水害
2.解散―総選挙
3.千葉の母殺し&子ども誘拐
3.皆既日食

で、3位タイくらいの扱いだった。他の三つの話題を見るにつけ、そんなことやっている場合か?と思う次第である。テレ東の山ちゃん司会の番組でこそきっちり扱う話題であり、やじうま的には要らんだろと思った。昔のワイドショーの、例えばロス疑惑などの特集の後に入る「桃屋からのお知らせです」みたいな生CMを思い出した。

みたいなことを感じながら出社したら、会社の人から「あともう少しで皆既日食だ!」と言われた。この人、前の会社でも一緒だった人。あんたもか。
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再開発ビルの中心でメガネケースを探す

2009年07月19日
青山に行ったのは、メガネケースが欲しいと思っていた所に、週刊誌で骨董通りにある眼鏡屋のメガネケースがとりあげられていたからである。行って実物を見たら大きすぎたのパス。せっかく来ていたこともあるし、骨董通りの向こうに六本木ヒルズが見えたので歩いてみた。

六本木ヒルズにもショップもそれなりにある。試しに眼鏡屋を探すと4階にあった。これぞというメガネケースはなかったが、まあここには調べて来た訳でもないのでこんなもんだろう。他に買いたいものもないし、六本木にはあまり来ないので行ったことのないミッドタウンまで歩いてみた。

途中に眼鏡屋もあったが、そこにもこれぞというものはなく、ミッドタウンに行ってみる。せっかくなのでそこでも眼鏡屋を探すとあったが、メガネケースは陳列されていなかった。眼鏡を別にしても、来てみると意外につまらないところであった。昼時間なので地下でうどんを食べたがこれも別にどうということもなかった。ミッドタウンを出ると隣に檜町公園がある。ここは草なぎ氏が脱いで捕まったところで、まだ誰か裸の人がいるかもしれないので中には入らず、赤坂サカスまで歩いてみた。

赤坂サカスには眼鏡屋はなかったが、男性用小物の店があってメガネケースが置いてあったがイマイチ。このあたりから、せっかくだからまだ行ったことのない他の再開発物件にも行ってみようと思い、潮留まで歩いた。ここには六本木ヒルズ同様やや面的な開発がされているところであり、眼鏡屋の一軒くらいあると思ったが、実際どのビルに入ったらよいかもよくわからなかった。退散。

ここから銀座を抜けて日本橋まで行ってコレド日本橋に入った。眼鏡屋はあったがケースはイマイチ。
しまった、銀座を通らずに有楽町のイトシアにも寄れば良かったと思ったが面倒くさくなったので、秋葉原まで歩いて散歩は終了。
新宿に電車で戻って歩いていたら、すごく感じのいいネクタイを見つけたのでつい買ってしまった。メガネケースは財政的も遠のいてしまった。
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パックインジャーナル

2009年07月19日
朝日新聞のグループ会社でCS専用のテレビ局が、朝日ニュースターである。朝日ニュースターの社屋は明治通り沿い明治神宮駅の近くにあるので、たまに会社から新宿や池袋まで歩くときには前を通る。

この朝日ニュースターでは、土曜日の11時から愛川欽也の司会でパックインジャーナルという番組をやっている。日刊ゲンダイの二木氏とか朝日新聞の田岡氏とか5人くらい出てきて、一週間のできごとについてあれこれ喋る番組で、朝日臭はするがそれを割り切ってみるとそれなりに楽しい。

今日は、青山のメガネ屋に行く用事があったので、いつもはうちでこの番組を見ている時間、11時前には割と明治神宮の近くにいた。いつも社屋の前を通りかかると、この番組のセットが1階に見える。そこで、若干野次馬根性ではあるが、何か見えるかと思って番組の時間に合わせて社屋の前に行ってみた。
いつもはガラス越しに中が見えるが、さすがに完全にセットが組まれて外からは見えなかった。ただ、セットには隙間があってそこからは中が覗けた。本番8分前に愛川欽也が人と話をしながらネクタイを締めていた。もう少し時間をかけて準備をするのかと思ったが、割とラフだった。

本番開始直前、カメラを担いだ人が出てきて外を映していた。外の様子に触れてから内容に入っていくのはいつものパターンだ。カメラが外を撮り終わって中に入ったら、スタッフがドアを閉めて完全に中が見えなくなった。僕も退散。

深夜の1時、この番組の再放送を見ていたら、冒頭に社屋を眺めるぼけっとした僕がばっちり映っていた。再放送があと4回あるぞ。
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天罰だっ!!

2009年07月17日
島忠が、ミネラルウォーターに「糖尿病に効く」などと書いて無許可で販売したらしく、書類送検されたらしい。
血糖値を気にする人々の純粋な気持ちを弄ぶ奴は絶対に許さん!!
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冷静と情熱の間に

2009年07月17日
新さんから言われて急に気になったが、確かにフジテレビはアマルフィだらけだ。
リゾートリゾートしたところは好きではないのでアマルフィには行ったことはないが、日本で言えば伊豆や葉山のようなところで、あんなところでたいした事件など起きはしない。

イタリアでのんびり過ごすのであれば、なんだかんだ言ってフィレンツェが好きだ。街の大きさも手ごろで町並みは落ち着いていて、郷土料理は日本人の口に合う。

僕が初めてイタリアを訪れたのはそんなに以前のことではなくて、映画「冷静と情熱の間に」が封切られていた頃、夏休みを取って行った。この映画も見ていないがフィレンツェが舞台だった。
フィレンツェを含む初めてのイタリアを満喫し、帰ってきて出社したら、イタリアはどうだったかとやたらいろんな人から聞かれた。やたら聞かれるうち、だんだん答えるのが面倒臭くなってきたので、途中から「冷静と情熱の間に何かあるのかと思って行ったが、何もなかった」とだけ答えていた。

当時、会社では大学生のアルバイトを雇っていて、恋したいオーラ全開の夢見る少女みたいな子がいた。その子からもイタリアの感想を聞かれたので、「冷静と情熱の間には何もなかった」と答えた。するとその子は心底納得した様子で、「そうですよね! 普段冷静なのに突然情熱的になることってありますよね!!」って、誰がそんな甘酸っぱい話してんねん!

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特保

2009年07月16日
特定保健用食品なる制度が生まれたのは平成3年だ。最初はこれという商品もなかったように記憶している(自分の意識が低かっただけかもしれない)が、浸透したのはヘルシアのヒットが境目だと思う。

血糖値が高めの方向けのも増えていて、当初は烏龍茶とか東洋のお茶が多かったが、最近では午後の紅茶にも出て来た。が、蒼井優が血糖値を気にしているCMを見たときには卒倒しそうになった。この人が血糖値を気にしないといけないのなら、僕は死ぬしかない。糖尿のない世界を目指して。

しかし、どのお茶のパッケージにも書いているが、糖の吸収を穏やかにするというお茶は、血糖値の上昇を抑える食物繊維が入っているだけだ。だから、食物繊維を食事で多く取ることとを心がけている人はその上でこのお茶を飲んだところで、凄くよくなる訳ではないはずだ。

以前健康食品について仕事をした時に、大学の先生が言っていた。「日本人は体に良いと聞くとそればっかり食べる。食品と薬品は違うのだから、食品はバランスよく食べることに意味がある」と。その通りだと思った。と、午後の紅茶を飲みながら書いている。
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悪くない話

2009年07月14日
最近、書き込みが堅いね。そこで、昼ご飯の話。
近頃は、以前少し書いた、胡散臭いおばさんが売っているお弁当屋で弁当を買っている。500円で魚がメインのが必ず一つはあって、副菜は全て植物性、ご飯は五穀米が選べる。

今日の魚は鮭の焼いたのとサバの味噌煮とマグロの照り焼きから選べた。副菜に卵が付いていた鮭は却下して、サバとマグロの一騎打ち。何となくサバを注文した。
すると、おばさん、後ろから少し他のよりサバが大きいのを出してきて、「特別」みたいなことを言ってきた。低GI生活的にありがたくはないが、気分的にはうれしい。
おばさんが胡散臭いことを除けば。

そういえば、以前1万円しか持ってなかったとき、買うに当たって「1万円でよいか」と聞いたら、「お金持ちね」と言われた。そこで、「こうやって皆が稼いだのを最後におばさんが持ってくんじゃないですか」と言ってやったら、「私のものになるんならね」と遠くをみながらつぶやいた。
おばさん 相談に乗るよ!

今日が恐れながら期待していた何かの始まりであるならば、肩凝り日記的には悪くない話だ。

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構造改革

2009年07月14日
以前にも書いたが、和光市の駅の上りのホームには自販機が4つある。最近なくなったが少し前までキオスクもあった。さらにホームから降りてきたところにもキオスクと自販機。自販機では各20種類くらいの飲み物が売られているので、ホームだけでも80種類の飲み物が選べる。週末に駅を利用しない日もあるので、駅を利用する日に片っ端から飲んでいくと4回くらい回したところで一年が終わるくらいバリエーションがある。選ぶのは楽しいが、いくらなんでも多い。ヨーロッパで駅に行くとコカコーラの数種類とリプトンのお茶と、いいとこペプシの数種類くらいだ。ヨーロッパが何でも正しい訳ではなく、むしろこっちはちょっと寂しいが、日本とヨーロッパの真ん中くらいが丁度良い。パキスタンか?

大量の商品の中にはサイクルの短いものもあるし、1個の商品の後ろにはその数倍のボツになった商品候補があるので、相当な研究開発費・製造ラインの維持費用・商品別の広告宣伝費等が150円の飲み物の上に乗っかっている。にも関わらず、最近では欧米に比べて必ずしも値段が高いとは言い切れない(向こうはどこで買うかで値段がかなり違うが)。そこで、結果的に卸の企業に負担がかかっている。

流通形態として、メーカー直販とか産地直送とか言って、卸を省略するモデルが目立つ。が、実際には卸を飛ばした流通が量としてそれほど大きい訳ではない。それは冒頭に書いた、メーカー・商品が膨大にあって、また小売店も膨大にあるからである。大量のn対nの取引は当事者同士では捌くことが出来ないので、間に少数の卸が入って取り次いでくれるほうが効率的である。だから、卸は泣かされることはあっても完全に無視されることはない。

そこに、昨日のキリンとサントリーの統合の話。スポーツ新聞には「午後のなっちゃん」とか「一番モルツ」とか書いてあった。商品そのものがすぐに半減する訳ではないだろうが、いずれ重複する商品やラインは整理されるだろう。

最近、小売の淘汰・統合が進んでいる。まちのお店が廃業したりコンビにに変わったり。サンクスとサークルKでは共通のプライベートブランドの商品を作ってもいる。上に書いた理由で、小売・製造の統合が進むと付随的に卸売の存在価値が低下する。今度こそメーカー小売が全面的に直取引を行うお店が出てくる。

卸が泣いている状況が好ましいとも言えない以上、こういう方角が悪いことだとは言えないが、僕らが見てきたまちの風景は少しずつ、しかし間違いなく変わっていく。安く、選択肢の少ない世の中だ。郵政を民営化するどころの騒ぎではない構造の改革である。

なんでこんなこと書いたんだろ。
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確かに赤福は分けづらい

2009年07月14日
先日書いた「出張みやげ」への追記。
ここによく登場する若様は三重県の人で、ランクインした赤福について「小分けしにくい」とのコメントをくれた。たしかに出張みやげには分けやすさという視点も大事だね。

改めて見なおすと、ままどおる、信玄餅、伊達絵巻、バターサンドは個別包装で分けやすい。若草、ごま擦り団子、もみじまんじゅうは、個別包装ではないが一人一人にそのまま分けられる。赤福はあんこのところが分けにくい。カステラは刃物が必要だ。一六タルトはもともとのは刃物が必要だが、個別包装の「一切れタルト」も売っている。
という訳でトップ3は分けやすさの点でも合格。

ところで、今、ランキングに考慮する価値のあるお菓子を2つ思い出した。一つは沖縄のちんすこう、もう一つは京都の八つ橋・生八つ橋。この2つ、ランキングを見なおすには至らないが、さらに新たな視点を提示してくれた。それは、お土産を渡す人数の多さ。先のランキングに挙げたのは少人数に配るのをイメージしたが、大人数に配るのであれば、八つ橋、ちんすこう、それから南部煎餅あたりは魅力的だ。

最後に。沖縄から、無造作にビニール袋に入ったサーターアンダーギーを買ってくる人が時々いるのはなぜだろう。ポンと渡されても食べにくいっちゅうねん!!
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Point of No Return

2009年07月13日
選挙の夏である。若様も選挙報道が好きだと言っていたが、僕も若様と丁度同じくらい選挙報道が好きである。普段威張っている人が、急に必死になってお願いしてくる姿に溜飲を下げる部分もあるかもしれないが、それも含めて人間の縮図ティックなものがあるね。

まだ解散もしていないし、解散までの間に何かが出てくるかもしれないが、一足先に舞台に出てさっさと引っ込んだのがどげんかせんといかん知事。どこかのテレビで誰かが言っていたが、幕末やら大きな時代変革の前夜にはこういうちょっと脚光を浴びてさっと消える人がいっぱいいて、その後おもむろに本筋が始まるのだそうだ。なんとなくわかるね。

まあ、そういうふうに俯瞰してみると個々人の悩みや苦労は見えない、知事も知事なりの作戦やら知事なりの正義感もあっただろう。社会は危機の時ほど各人が持ち場をしっかり守ることが何より大事だと思うので、彼の姿勢は共感できないが、テレビのこっちで後から批判するのは簡単といえば簡単だ。

で、問題はこれから。ビートたけしは謝って宮崎に帰れと言い、彼も出馬は断念する方向らしい。人間の感情から言えばそうだろうが、宮崎に帰ったとしてこれから何をやるのだろう。「何があっても県政に命をかける訳ではありません」と意思表示してしまったのである。少なくとも二期目の目はないし、彼の存在感の根源だった県民の支持はこれから先下がるに違いない。それなら騒動の責任を取って辞職して浪人し、次の参議院選挙出馬を目指すとかの方が彼の政治生命は死なずにすむように思う。余計なお世話なんだけど。

言いたいことをズバッと書いていないね。要は、「人間 引き際が肝心」とよく言うが、最近、「そこまで行ったら今更引いちゃいかんだろう」というところまで行ってから引いちゃう人が多いということ。こういう人は引き際を知らない人よりみっともない。最初にメッツに行くの行かないの言ってた時の中村ノリ以降こういう人が増えた。

タイトルは確か航空業界の用語である。飛行中に何か不具合が生じたとき、離陸してすぐなら引き返せばよい訳だが、一定の距離を過ぎてしまったらとにかく前に行くしかない。引き返すかリスクを承知で行くかの境目をこういうのだそうである。状況によっては敢えて行くことも必要だし、そのためにも敢えて行くか行かないかPoint of No Returnを見定めて判断することは大切だ。彼は「総裁候補にしろ」と要求し、公言してしまったことで自分で知らないうちにPoint of No Returnを越えてしまった。
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変身!!

2009年07月11日
日本人はうまいこと変身した人が好きだ。日本人には限らないかもしれない。

ヤンキー先生とか、元やくざの妻の弁護士とか、淫行を働いたり出版社に殴りこんだりした県知事とか。彼らは極端にしても、全般的に今やっていることがよければ過去をあまり問わないどころか、むしろプラスに評価される、というのはまあ人情として理解できる。

上の例の中には鼻につく人もいるが、そうでなければ僕も変身した人は基本的に嫌いではない。変身してぼくの中で最近特に好感度を増したのが石破茂。あ、別に石破茂が昔ヤンキーだったとか、淫行を働いたということではない。前から政治家で、そのとっつぁんも政治家だ。
彼がテレビなどで露出し始めたのは、湾岸戦争やその後のPKO派遣が話題になっていた頃だと記憶している。彼は当時の政権を恥ずかしと批判して、当時の国民感情からしてあまり理解しづらいような積極的国際貢献を主張していた。当時、こんな人に安全保障を任せたら何をされるかわからないと思った。

が、最近、北朝鮮がミサイルのようなものを発射した騒ぎのときには、極めて冷静な分析をしていて、民主党のアホボンとは格の違いを見せていた。今や、こういう人に安全保障を任せれば一安心という感じすらしている。
安全保障はおそらく、与党の立場でなければアクセスできない情報があってその現場にいてこそ鍛えられる部分があるかもしれない。
安全保障以外にも、最近の静岡県知事選挙の総括や、自民党内の動きへのコメントなど、現職閣僚の立場を正しくわきまえた発言が目立つ。どげんかせんといけん知事を見るにつけ、立場をわきまえて発言するということの潔さが際立つ。
ただ、この人は立場を与えると篤実な仕事する人で、乱世での選挙の顔にはなりますまいなぁ。

という訳で、さすがに今回政権交代の可能性は高いだろうが、安全保障だけは自民党の人材に安心感がある。民主党の諸氏は変われるだろうか。
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出張みやげ

2009年07月11日
今週、月曜日は午前に広島、午後大分、今日は午前鳥取、午後島根。しんどかった。
ちょっとした発見は、広島のもみじまんじゅうは会社へのお土産として意外にウケがよかったこと。お土産を買ってきて、小柄な事務の人に渡すとその人のデスクの脇に並べられるのだが、結構さくっとなくなった。
我らが大分には、残念ながらこれというものがない。今日行った鳥取はこれというお菓子はないが何と言っても梨がある。
島根は銘菓若草、さすがに松平家の城下町だ。しかし毎回毎回は買っていられないので今回はスルー。

来週は新潟、山口、再来週は北九州。お土産的にはあんまり期待できないね。

ここで、年末に続いてランキングシリーズ第二弾。出張土産のお菓子。キリがないので定番のお菓子に限定して、ベストテンを作ってみた。まずはランキング。

1.ままどおる(福島-郡山)
2.若草(島根-松江)
3.信玄餅(山梨-笛吹)
4.ごま摺り団子(岩手-一関)
5.赤福(三重-伊勢)
6.カステラ(長崎-長崎)
7.もみじまんじゅう(広島-広島)
8.伊達絵巻(宮城-仙台)
9.六花亭のバターサンド(北海道-帯広)
10.一六のタルト(愛媛-松山)

1位のままどおるは文句なくうまい。2位以下もうまいはうまいが、ままどおるはオリジナリティが高いので1位。2位、3位はいずれも定番、どっちも安心して土産としてプレゼントできるが、食べた後に黄粉の処理に困る信玄餅を下にした。4位はこの中で一番知名度が低いかも知れない。「意外にうまいから食べてみ」的要素もお土産には大事なので4位。
5位、6位は、「みんな知ってるけど、食べてみるとやっぱりうまいよね」的お菓子。会社が悪いことやった分、ネタになるので赤福を上にした。7位のもみじまんじゅうは上のエピソードがなければ入れなかったかもしれない。広島に行くと、つくりたて、アツアツのもみじまんじゅうを売っていて、これもうまい。8位の伊達絵巻は、実は萩の月よりこっちの方が上だよねと言いたくてランクイン。
9位はこれも有名なお菓子でややプレミア感がある。血糖値を気にする前の去年ならベスト5に入っていたかも。
10位の一六のタルトは実は食べたことがない。以前、うちの親が新婚旅行で松山に行き一六のタルトを食べたと言っていたので、僕の誕生にも若干関係したことに敬意を表して10位。

その他、フロインドリーフやツマガリなど神戸周辺の洋菓子は地方土産感がないこと、鎌倉のハトサブレは近すぎて土産に買わないので番外とした。

前回の果物と違い、お菓子は今後新たなお菓子がランキングするかもしれない。全国の菓子職人よ  かかってこい!!
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人の名前

2009年07月08日
あくまでニュース等で取り挙げられた事件を見た範囲での、僕の感想であることを先に断っておく。

ニュースを見ている限り、陰惨な事件の被害者・加害者には、変わった名前の人が多いような気がする。いや、最近の若者の名前の相場感を知らないので、被害者・加害者だけが有意に違うかどうかまではわからないが、少なくともうちの会社に入社してくる若者はもう少し平凡な名前だ。
しかも、ニュースで取り上げられると目立つので、変わった名前だとテレビ・新聞を見ながら「変な名前」と印象に残る次第である。

ここで言う「変な名前」とは、「親が、どういう人間に育ってもらいたいという気持ちをこめたのかが判りにくい名前」である。自分の名前は毎日読むか書くかする。毎回毎回、親の気持ちを思い起こすことまではないだろうが、名前は親とのつながり・親の願いを想起するきっかけにはなるものである。事件を起こす起こさないに関わらず、親の願いを込めた名前をつけてもらわなかった(例えば、音感がいいという理由で名前をつけられた)子どもはそれだけで大いに気の毒だと思う。で、子どもは、親にどんな気持ちで名前をつけたかを聞き、知っておくべきだと思う。たとえどんな答えが返ってこようとも。

出し抜けにこんなことを書いたのは、若様からメールをもらって、ニュースで見飛ばしていたことに気づいたのだが、大阪のパチンコ店の放火殺人を起こした容疑者は「素直」という名前の人だった(あくまで容疑者だが、自首してきている)。今回は親の気持ちが伝わらないわけではないし、個人をあまり取り上げたくはないが、若様も言っていた通り、「素直」という名前の人が人を殺す時代になった(あくまで容疑者です)。

この人、「誰でもよかった」と供述しているらしい。そこだけ素直でもねぇ。
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ヤクルトの私設応援団

2009年07月08日
昨日、会社の同僚と神宮球場でヤクルト中日戦を見た。セリーグの試合で阪神戦以外を見るのは初めてだ。先ず、駅から球場に行くまでに屋台が出ていないのに驚いた。阪神戦しかみていないので出るのが当たり前だと思っていた。カードで出たり出なかったりするようだ。

昨日は暑すぎもせず、風が心地よかった。神宮は天気がよければ結構心地よい風が抜ける。この辺はドーム球場では逆立ちしても味わえない。

試合は一場のアホが試合をぶち壊し、1-12で大敗。まあ根が阪神ファンの僕としては、両方負けてくれるとうれしいが、それはあり得ない以上勝ち負けにはあまり関心がなく、むしろ普段は来ないヤクルト側席の周りのことが気になった。

とりわけ気になったのは、ヤクルト私設応援団に初老の方が大変多かったこと。多分孫がいるね。無論阪神の応援団にも初老の人はいるが、若いのも混じっていて、「いずれあの人がリーダーになるな」という想像が成り立つだが、ヤクルトを見ていると、「10年後どうなってしまうんだろう」、と他人事ながら思った。「ひょっとして既に今の人もシルバー人材センターから来ているのかな?」と話したら、同僚のヨネスケが「ヤクルト本社OBの退職後の天下りではないか?」と言っていた。

今度聞いてみよう。
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GROM

2009年07月07日
ビクトリアに行ったあと、伊勢丹に行ってシャツを買った。セールなので安い代わりにサイズがなくなったらゴメンという世界である。
結局閉店ギリギリまで粘って一つ買って、サブナードのサンルームという店で健康的なご飯を食べた。帰途に付く途中、丸井の前を通った、・・・・ら、GROMの看板。

GROMとはフィレンツェにある(他の街にもあるかもしれないが)ジェラート屋さん。以前、何回かイタリアに行ったのは全て夏だったので、毎回イタリア中で一つはジェラートを食べたのだが、僕の食べた範囲では一番、しかもダントツでおいしい。

フィレンツェの店はドームで有名なサンタマリア デル フィオーレの一つ南側の路地にある。狭い路地だが人だかりが出来ているのですぐわかる。僕の食べた範囲でのお勧めはLimone(レモン)か、Pesca(桃)。この店のはさっぱりした味が特徴なので、全体に果物のシャーベットがおいしいように思う。

新宿の店は閉店後だったので食べなかったが、フィレンツェと同じ味かな?興味のある人は行ってみてください。
きっと、「2009年の夏はGROMに出会った夏」になるよ。
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女子登山

2009年07月07日
土曜日、新宿のビクトリアに行った。トレッキングシューズの靴紐を買い換えるためだ。そんなに本格的な登山をする訳ではないが、ハイキング程度のことはちょこちょこやるので、トレッキングシューズは愛用のものだ。少し前までは、山に行く人は高齢化が進んでいたように思うのだが、最近は若い女性で山に行く人が増え(戻り?)つつあるように思う。実際、トレッキングシューズのコーナーにも女子がいっぱいいいた。男子もいるけど靴を選んでいるのは女子だ。

最近、アウトドアグッズの業界は連携して、「富士山に行こう」と言う主旨のキャンペーンをやっている。確かに東京からそんなに遠くないし、五合目から登ればムチャクチャきつい訳でもないので、アリだと思う。僕も学生の時に一度登ったが、久しぶりにまたいってみるものいいかなと思っている。で、キャンペーンで紹介されているグッズを見ると、持っていないのは頭につける懐中電灯。以前行ったときは集団の中にいたので、用意しなかった。

で、一応いくら位するのかと思ってコーナーに行ってみると、女子ばかり4人くらいが、手にとって選んでいた。この人ら、本気や!!

女子カメラの次は女子登山だね。男子も頑張れ。
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maff

2009年07月03日
タイトルは農林水産省の英語表記の略称。

今、農林水産省にいて地下で昼御飯を食べたところ。以前の農林水産省の地下は、アメ横みたいな界隈感があって、たしか生鮮食品(果物)まで売っていた。組合の補助か何かがたぶん出ていただろう。他にも靴屋、床屋、旅行代理店など。海の上のピアニストみたいに、庁舎から帰らずに生活もできそうだ。
以前の、と書いたのは、ここ数年で二つの変化があって様相が一変したから。
一つは、どこの省でもやっている、業者の入れ替え。たぶん入札にしたのだとおもうが、その結果名の通ったコンビニエンスストアやコーヒーショップが入って八百屋みたいなのはなくなった。たしか総務省の入っているビルの地下の奥の方にマクドナルドがはいっていたはずた。
もう一つは、来訪者のセキュリティチェックの強化。以前は他の省に用があっても、昼御飯は農林水産省の食堂と決めていたが、今は、農林水産省に用がないと入れない。文句を言う筋合いではないが。

で、今日は久しぶりに農林水産省に用があって、大威張りに入って地下一階で寿司を食べた。さすが日本の農政行政の中心だけあって、値段の割においしい。以前から、他の省の帰りにわざわざ食べに来ていたのもここで、今日もうまさ健在だった。

帰りに売店で黒烏龍茶を買った。上で書いたように雰囲気は変わったが、売店での値段は155円だった。この黒烏龍茶、全国どの店で買ってもかなりの確率で168円だ。その差13円に以前の面影を見た。
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コメント機能 その2

2009年07月01日
さて、コメントが少ないので、たまにコメントが付くと欣然と見る訳であるが、実はここに結構迷惑メールみたいな内容が書かれていることがある。当然、殆どは公序良俗に反する内容で、特に風俗っぽいのがダントツに多い。

見つけ次第消しているのであるが、如何せんコメントが付くこと自体が少ないので、見ずに消すつもりが誤ってリンク先を開いてしまって 「わっ」と思うことがある。
ブログを見に来る人がいるのに、これを放置するわけにもいかないので、最近は毎朝出勤途中にチェックして、見つけたら削除している。今日もすごいのが来ていた。

ただでサーバを利用させてもらっているので、これくらいの手間をかけるのは許容範囲だが、この状況では、この手のエッチな広告をみるのは結局ブログの管理者だけ、ということになる。
ひょっとすると、風俗店の待合室に行ってみると、実は客は全員ブログの管理者で、待ってる間に携帯でブログの更新をしているかもしれない。
きっとその人のブログにもコメントが少ないはずだから、意外に確率は高いかも。
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コメント機能 その1

2009年07月01日
姜尚中氏がテレビで、ブログはモノローグであってダイアローグでないから自分はやらないと言っていた。好みの問題だからそれは自由なのだが、土佐日記も更級日記もモノローグだし、夢見る乙女が書いて机の引き出しにしまっている日記でもいいじゃない。優劣を競うものでもないだろうと思った。

それに加えて、ブログにはコメント機能なんかがあって、会話というほどではないにしても、双方向のコミュニケーションが成立する。僕が見ている有名人やカメラマンのブログでも、結構コメントがついている。

ところがぎっちょんちょん、僕のブログにはコメントが殆どつかない。あ、催促しているわけではありませんよ。基本的に、有名人のブログの場合はテレビなんかで知っている格上っぽい人とコメントを通じて会話できるのだから、これはお得である。しかし僕のブログはほぼ僕の知り合いしか読んでいないし、僕に格上っぽさもないので、コメントすることにお得感はない。その上、僕が書いている内容は僕の目からみてもコメントしづらそうなことばかりだ。

てなわけで納得はするのだが、たまに有名人が「ipodをなくした」と書いただけで「そういう時は意外に近いところから見つかるからね」みたいなコメントが30件くらい付くのをみると、神は人の上に人を創り給うたのではないかと思う。
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