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僕とマイケル

2009年06月29日
ご存じのとおり、マイケルジャクソンが亡くなった。Thrillerが出た1983年に僕は中学1年生で、Thrillerの凄まじさは判かったような判からないようなだった。
リアルタイムで聞いていたのはBADからだと思うのだが、正直、もう一つ「モノが違う感」まではなかった。
だから僕より若い世代の人で、今回の報道の中で彼を「すげーすげー」と言っている人は眉唾に感じる。すげーと語ってよい若者は、まいこーりょうだけだ。いや、すげーものをすげーと感じるのは感受性の問題であって、歳は関係ないだろ、という考えもあるだろうが、1980年代の洋楽は今とは比べ物にならないくらいPOPであって、彼だけが凄かった訳ではないことを確認してから喋ろう。

しかし、彼をスターだと思うのは、僕なりの音楽の世界のスターの条件である「自分を語る歌を持っている」に該当するからである。知っている範囲では、世代バラバラだがマドンナ、美空ひばり、中森明菜なんかにはそれがあるように感じている。

マイケル ジャクソンもBillie JeanやBlack or Whiteによって、多少歪んではいるけれども歌で自分を語ったように思う。
田原俊彦はが30周年で「ハッとして! Good」を歌っているようではスターではない。
ビッグらしいですが。
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小ネタ

2009年06月29日
うちのドアのところに洗濯機がある。そのわきに傘が置いてある。
先日、洗濯をしていて、誤って洗剤を傘立てにこぼしてしまった。さっとはたいてそのままにしていたのだが、今日外に出るのに傘をさしていたら、だんだん透けて見える傘の上側が泡立ってきた。
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