スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

アイドル

2009年06月08日
野球のチケットを買いに行った帰り、有楽町の国際フォーラムにはすごく大勢の若い女性がいた。持っているものを見ると、ジャニーズの誰かのイベントがあるようだった。中には少し思いつめた表情で、「チケット譲ってください」と書いた紙を出して立っている人とかもいた。

僕らがアイドルに興味を持っていた頃、どれだけ思い入れるかは人によって差があって、お叱りを覚悟で言うと、ひときわアイドルが好きな女子には不細工な人が多かったが、国際フォーラムにいたいまどきの若者はみな可愛らしかった。時は流れた。

女子だけではなくて、以前は女性のアイドルが大好きな男子も気持ち悪いのが多かったように思う。僕の高校には、当時人気だった南野陽子の大ファンという男がいたのだが、南野陽子が左利きと聞くや、左手で字を書く練習を始めていた。こんなのはまだかわいい。南野陽子は筋力がなくて腕立て伏せができないというのを聞いて、「筋力落としてぇ」とよく言っていた。

こういう子の親はお金を持っている。
スポンサーサイト
未分類 | Comments(0) | Trackback(0)

広告のターゲット

2009年06月08日
先の書き込みはちょっと硬かったので、柔らかい話。

子どもの頃、僕は軍事オタクキッズであった。親も好きだったので「丸」という雑誌を親が買ってくれて見ていた。
僕が高校3年生の頃にベルリンの壁が崩壊し、大学2年の時に湾岸戦争があるような時代だったので、大学生の僕は大学の図書館で、月刊誌「軍事研究」を良く読んでいた。

丸にしても軍事研究にしても民間の雑誌社が出している雑誌なので、他の雑誌同様、雑誌自体の売り上げのほか、雑誌の中に広告を入れて広告収入を得ている。
一番多い広告は、軍服のレプリカとかワッペン。軍服は迷彩服から基地の中で着るようなカチッとしたものまで。ちなみに迷彩服はその戦場の植生に合わせてデザインされるから、ベトナム戦争当時の米国の迷彩服と自衛隊の迷彩服と、ヨーロッパの国の迷彩服はみな違う。ヨーロッパの国の中には迷彩塗装の中に赤が使われたりして(落葉広葉樹が多いからだね)、結構かっこいい。

が、当時の軍事研究の裏表紙の広告はたいてい日商岩井が出している広告で、AH64攻撃型ヘリコプターの広告。忘れもしない「AH64攻撃型ヘリコプター 優れた夜間攻撃能力」と書いてあった。
たしかに自衛隊が使っているAH1はレーダーの性能が低く夜間攻撃はできないのだが、雑誌の広告に「優れた夜間攻撃能力」って、それみてヘリコプター買う人っているのか?

まあ、夜間に攻撃したい人なら僕にもいっぱいいるけどね。
未分類 | Comments(0) | Trackback(0)

神様ぁ

2009年06月08日
タイトルは、吉本新喜劇の桑原和男が舞台でやる小芝居のセリフ、「神様ぁ」のイメージで書いたが、これから書くのは少し重い神様の話。

10時過ぎにチケットを買い終わったので、有楽町から東京駅、神田を通って秋葉原に行ってカメラのお店を少し見て御徒町まで行ったら、途中に「湯島」という標識が出ていたので、湯島天神に行ってみた。いつもは神社で健康とか仕事のこととかお願い事をするのだが、今日は賽銭を出した時には何も思いつかなかったので、ただ柏手を打って頭を下げた。損した。

湯島を後にして上野の公園まで行ってから東京大学に沿って歩いて赤門の近くまで来たら東京ドームが見えた。そこで、なんとなく今まで靖国神社に行ったことがなかったことを思い出し、水道橋、九段下を抜けて靖国神社まで歩いた。

2つの鳥居を抜け、テレビでみた通りの社がみえた。周りにも結構人がいてお参りしていた、・・・が、どうも柏手を打つ気が起きなかった。湯島では何気なく打ったのに。で、先に何かと評判の遊就館に行ってみた。細かいことは書かないが、展示をみているうちにだんだん自分の気持ちがわかってきた。「神としてまつられている」戦没者の方々に対して、祖国のために命を捧げたことへの尊崇の念は持つが、それは子どもの頃から話に聞く「神様」とはちょっと違うように思うのだ。だから僕としてのオチは、国が公的に参拝とかをするのであれば別途国立の慰霊施設を造るという案に賛成。これはあくまで心の問題なので、違う考えがあることも理解するから、僕の考えも理解してね。しかし、国が人を神にする、エライことだ。

遊就館の出口で土産物を売っていた。太平洋戦争のDVDとか飛行機のプラモデルとかお菓子とか。で、これはどうかと思ったのは、自衛隊の帽子(よくUS NAVYとかの帽子かぶっている人がいる、あれの自衛隊版みたいな感じ)。
自衛隊と旧日本陸海軍の連続性の有無に論点を絞った議論がもう少し必要だと思う。
未分類 | Comments(0) | Trackback(0)

チケット

2009年06月08日
今日は大したことはしなかったが、肩凝り日記的には収穫の多い一日だった。書くぞぉ。

先ず、6時50分にパチッと眼がさめた。今度会社の人と見に行くプロ野球ナイターのチケットを買いに行かねばならぬのだ。例年、神宮球場のヤクルトー阪神戦が7月にあって、前の会社の頃から観戦ツアーを企画していて今の会社でも去年やったのだが、今年は試合が8月のお盆に重なったので、ヤクルト―中日戦にした。阪神戦は別途若様と行くのだ。待ってろブラゼル!

さて、チケットは以前からできるだけ有楽町の交通会館で、無理な時は新宿のサブナードで買う。
今回はチケット発売開始日が幸い日曜日だったので交通会館へ行った。営業時間は10時からだが、いつも阪神戦の時は8時に行っても並んでいる阪神ファンがいる。今回は中日戦だからそんなことはないと思いつつ、8枚買うので万が一があったらやだなと思い、1時間前の9時に行った・・・誰もいなかった。10時まで待ったがついに後ろにも誰も並ばなかった。一度に8枚買って、終了~っ!!

しかし、納得のいかないことが多々。
まず、交通会館で扱うチケットの量が減ったらしいこと。8人で行くので、できれば2列×4席で買いたいと思い、以前はそういうこともできたのだが、今は1列分しか回ってこないらしい。おそらくその分はインターネットに回っていると思う。で、自分の買った席がどの辺かを聞いたら、神宮球場の小さなポケット地図みたいなのを出してきて、これしかないのでわからないと言う。チケットという商品の唯一の性能は場所なのにそれがわからないって、車のディーラーが排気量もシート数もわからないまま車を売るようなものだぞ。
以前はここで早く並んで買えば最前列が買えたのだが、席数が減ってしまったので最前列かどうかはわからない。しかも一列。観戦予定の方、ごめんよ。

まちづくりのお手伝いみたいなこともする仕事をしていて、対面販売をする市街地のお店には、ただ売るだけではない情報の付加価値がある、みたいなことを建前としては言う。たしかにそういう店も少なくはないのだが、残念ながら実際にはお店の付加価値が結構怪しい店は増えていると思う。
未分類 | Comments(0) | Trackback(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。