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中はアンドーです

2009年06月30日
ベネツィアでビエンナーレが開催されている。世界最大の芸術祭らしい。2年おきに開催されるのでビエンナーレ、3年おきだとトリエンナーレ。横浜では、去年トリエンナーレが開催されていた。

さて、今年の目玉の一つは、これに合わせて旧税関の建物を改装して現代美術館にリニューアルしたことで、これを手がけているのはフランスの金持ちと組んだ安藤忠雄である。税関の外観はそのままに中を変えているので、外から見てもわからない。その上、イタリアには古木の国家的なストックがあって、建築物を改修する時に近い年代の木をそこから調達できるので、内装は洗練されつつも雰囲気に違和感はなさそうだ。(素人が言うな!)

まあ、古木のストックだとかこの手の封筒型開発にしても西洋人の発想で、日本人は、伊勢神宮の遷宮にみるように、建て替えながら(モノではなくて)技術を継承してきた。今回のリニューアルを日本人が手がけたという出来事は民族の思考の違いが反映しているようで、よかった。

写真はここで取り上げた旧税関
IMG_1310.jpg





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僕とマイケル

2009年06月29日
ご存じのとおり、マイケルジャクソンが亡くなった。Thrillerが出た1983年に僕は中学1年生で、Thrillerの凄まじさは判かったような判からないようなだった。
リアルタイムで聞いていたのはBADからだと思うのだが、正直、もう一つ「モノが違う感」まではなかった。
だから僕より若い世代の人で、今回の報道の中で彼を「すげーすげー」と言っている人は眉唾に感じる。すげーと語ってよい若者は、まいこーりょうだけだ。いや、すげーものをすげーと感じるのは感受性の問題であって、歳は関係ないだろ、という考えもあるだろうが、1980年代の洋楽は今とは比べ物にならないくらいPOPであって、彼だけが凄かった訳ではないことを確認してから喋ろう。

しかし、彼をスターだと思うのは、僕なりの音楽の世界のスターの条件である「自分を語る歌を持っている」に該当するからである。知っている範囲では、世代バラバラだがマドンナ、美空ひばり、中森明菜なんかにはそれがあるように感じている。

マイケル ジャクソンもBillie JeanやBlack or Whiteによって、多少歪んではいるけれども歌で自分を語ったように思う。
田原俊彦はが30周年で「ハッとして! Good」を歌っているようではスターではない。
ビッグらしいですが。
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小ネタ

2009年06月29日
うちのドアのところに洗濯機がある。そのわきに傘が置いてある。
先日、洗濯をしていて、誤って洗剤を傘立てにこぼしてしまった。さっとはたいてそのままにしていたのだが、今日外に出るのに傘をさしていたら、だんだん透けて見える傘の上側が泡立ってきた。
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誰が呼んだか

2009年06月26日
今朝、会社に行く前にテレビ朝日の番組を見ていたら、「メイド刑事」というドラマの主演の子がスタジオに宣伝に来ていた。

VTRが流れ、普段はメイドながら悪と戦う、というだいたい想像のつく話のようだ。その中で、決めゼリフがあって、「誰が呼んだか メイド刑事!!」という。

硬貨を投げる岡っ引を「誰が呼んだか 銭形平次」というのは理解できるのだが、そんないかにもなメイドの格好して「誰が呼んだか」って、皆そう呼ぶと思うのだが。
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聞く人の気持ち

2009年06月24日
最近、無責任で強気な人がよく喋る。聞く側の身にもなれ!と思う。
身の回りにもそういうことはあるが、テレビの世界、特に政治の話で聞くに堪えないことは多い。

総裁候補にしてくれたら出馬するという某県知事のところの県民、その打診のために遺族会会長に沖縄全戦没者追悼式をキャンセルされた遺族、選挙の洗礼を受けていない総理大臣を3人据えながら自分らの選挙が不利になると総裁選を前倒しすると言われる国民、一方で政権交代をすると全てが良くなるかのように言われる国民、テレビから楽しそうに「選挙トリビア」を見せられる視聴者。

政治のことを書くのはいやなのだが、昨日はさすがに腹が立った。
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ノンオイラーに告ぐ その2

2009年06月23日
サンクスのドレッシングにも、ノンオイルのドレッシング「中華ごま」25kcalがあった。新発売なのか見落としていたのか、いずれにせよノンオイラー諸君 その足でサンクスへ行け!
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ローマの街 水

2009年06月22日
ローマの市街地にはいたるところに水道があって、飲み水が汲める。昔からの水道でカルキくさくもないので、冷たくはないがおいしく飲める。東京水のCMはやや嘘っぽいが、ローマ水はありだ。
これを見ると、ローマは水に恵まれた街のように見えるが、さにあらずである。確かにテベレ川が市内を流れてはいるが、むしろ水は不足しており、古代ローマの時代からの延々たる水道整備の結果市民に水を供給しているのであって、古来からローマ市民に対して水をふんだん見せることは、権力の象徴だったそうである。

また、ローマにはトレビの泉をはじめとして、スペイン坂やナボーナ広場に大きな噴水があって、こちらはさすがに飲めないけれども豊かな水をたたえている。トレビの泉の例で言えば、元々は古代ローマの時代からあった泉を18世紀にバロック様式に大改造してできている。バロック様式も、宗教戦争の中から生まれた権威主義的色彩を持った芸術様式なので、ローマの噴水の建築と水はローマの支配者(というかローマカトリックの権力)そのものであった。

その後、隣のフランスで、火縄くすぶるバスチーユにフランス革命が起き、その混乱をナポレオンが鎮めた。ナポレオンは四方に軍を起こしイタリアも支配下に置かれると、バロック様式の中心はパリに移る。バロックはその名の通り、「奇妙な」建築をローマに残して、つわものどもの夢の後みたいなことになっている。

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ローマの街 道

2009年06月22日
ローマには、バティカン、コロッセオ、スペイン広場、トレビの泉といった誰でも知っているスポットが盛りだくさんだ。正に天使と悪魔にも描かれたように、そこまで有名でない教会にベルニーニの彫刻があったりして、見ていてキリがない。
ローマ人は大きな通りをつくることを好まなかったので、現在でもシャンゼリゼ通りのような大通りはない。唯一、サンピエトロ大聖堂と聖天使城をつなぐ道は幅広だが、あれは20世紀にムッソリーニがそこに立っていた家屋をどかして道を広げたものである。

そんなこともあり、ローマの市街地を観光する際に観光客の基準となるものがないので、建物の位置関係が大変分かりづらい。
しかし、知っている人は知っているが(当たり前だ)、意外な目印があって、それはボルゲーゼ公園の南側にあるポポロ広場である。ポポロ広場からは放射状の道が伸びており、バティカン、下町のトレステベレ、スペイン坂、ナボーナ広場、フォロロマーノやコロッセオなどが、ここから全て道一本でいける。

もともとポポロ広場はローマに巡礼に訪れる人に対するローマの入り口として整備されたから、各地に行きやすいのは当然ではある。

今度ローマに行くことがある人は覚えておこう。「迷ったらポポロ広場」である。
ところで、「ポポロ」とは英語で言うPeopleのことである。人に優しい訳だ。
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陰謀の動画

2009年06月22日
あ、一応今日は陰謀の三部作なので、ここから読み始めた人は2つ下の「陰謀の映画」から読むことをお勧めする。

以前、YOUTUBEで陰謀っぽい動画を見ていた。特に「韓国最大のタブー」とそこでは表現されていた、朝鮮戦争前後に起きた北朝鮮協力者に対する”赤狩り”で大量の国民を殺戮してしまったことは初めて知ったので印象に残った。

ひとしきり動画を見たあと、関連動画の中に、「酒井法子 たぶんタブー」というタイトルの動画があった。陰謀ではないが、タブーと言うからにはひょっとして彼女の出自等に何かあるのか。はたまたハプニングがあったのか。とりあえず見てみると、動画は司会者に紹介されて、まだアイドルだった酒井法子が歌い始めるところから始まる。イントロは短く、最初にちょっと歌詞があってから、また伴奏のみの部分があって、そこで初めて曲名のテロップが出た。

そこには、「たぶんタブー」と書いてあった。まんまだった。
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陰謀の本

2009年06月22日
半年くらい前、Amazonで陰謀ものの本を買った。本はまあまあ。フリーメーソンにしてもユダヤにしても、真実の答え合わせができるわけではないので、陰謀ものの本は結構当たり外れがある。

それは良かったのだが、同じ本が2冊届いた。操作を間違ったのか、これも陰謀なのか、陰謀だとするとAmazonの陰謀だ。
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陰謀の映画

2009年06月22日
前にも書いたが、陰謀ものの映画が好きなので、「天使と悪魔」を見に行った。

イルミナティという、陰謀の本をみるとフリーメイソンと並んで陰謀組織の代表選手みたいな組織とバティカンとの対立という話ということで、ワクワクだ。

映画は2時間を過ごす分には楽しい映画であった。ローマの明るさと重厚さも魅力的に描かれていた。よくここまで調べたなと思うほどのカトリックにまつわる逸話がふんだんに出てくる。ただ、これまた前にも書いたように、またも判でついたように内部に裏切り者。
結局途中から裏切り者を探す映画になり、イルミナティと対決する映画ではなかった。ローマが舞台のすごく豪華な土曜ワイド劇場をみた気分。

勧善懲悪の映画が見たいわけではないのだが、大いなる陰謀に正面から立ち向かう話がみたい。どうも最近、スケールの小さいというか技巧に走っているものが多いように思う。これは冷戦終結が関係していると思う。007シリーズも、僕に見落としがなければ、冷戦の頃に作られていた作品には裏切り者は出てこないが、冷戦終結の頃(ロジャームーア作品の最後の頃)にはスパイのリアリティがなくなって人気が低迷し、冷戦後に作られた「ゴールデンアイ」で初めて裏切り者が出て来て、今では毎回裏切り者だ。

ひょっとすると映画会社にも陰謀組織の手先が入っていて、陰謀組織と戦う映画を作らせないのかも。
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今日は軍事オタクっぽい話を少々

2009年06月18日
飛行機のネタを2つ

(1)買いたい飛行機が決まらない話
最近、新聞の一般紙でも取り上げられている軍事ネタがある。
航空自衛隊は戦闘機をそろそろ買い換えたいのだが、買い換える戦闘機が決まらないという話。戦闘機とは主に敵から爆弾やミサイルで攻撃してくる飛行機をやっつけるディフェンシブな飛行機のこと。日本もその気になれば、性能はともかく戦闘機を作る技術はあるが、いろんな事情でアメリカの開発した飛行機をライセンス生産してきた。

で、今回もアメリカの最新鋭飛行機F22にしたいのだけれども、アメリカが許してくれない。今のF15の時はイスラエルと日本には真っ先に供給されてたから、冷戦後、日本の軍事的位置が下がったとも言える。また、自衛隊でイージス艦の機密漏洩をやっちゃってたこともマイナスに作用したかも知れない。
このほかには、F35というまだ実戦配備されていない飛行機、今のF15を改良した飛行機、ヨーロッパで共同開発したユーロファイターが候補だが、性能はF22に劣る。この間、写真週刊誌で田母神氏もそう言っていたから間違いない。

また、アメリカはどの飛行機にしたにせよ、今回はライセンス生産を許してくれず、完成品を買えとのこと。戦争になったら物資は届かなくなる可能性があるので、完成品を買うのとライセンス生産をしておくのは全然意味がちがう。ライセンス生産なら、ブランクボックスの機材以外は日本で部品から作るので、材料さえあれば生産できる技術が国内に残るのだ。ものをつくる技術は作っていないとすぐ作れなくなる。ニコンも先年、復刻版のカメラを造ろうと思ったらムチャクチャ苦労したらしい。

と、言う訳で当分F15氏が老骨に鞭打って(って言っても強いおじいちゃんなんだけどね)、日本の空を守るのだ。でも、おじいちゃんに事故があったというのが次の話。

(2)航空自衛隊が日本の空を守っていなかった話
 先日F15とは違って、主に日本に迫り来る敵の船をやっつけるF2という飛行機が事故を起こした。こういうときは原因が解明するまで、同じ飛行機は空を飛ばないことになっている。単純な配線ミスとのことで解明できたので、皆復帰。しかしその間にかぶって、アメリカでF15が事故を起こし、日本のF15ごと飛行停止になっていた。こちらも今は復帰しているが、F2の2部隊、F15の8部隊が飛行停止の間、動ける戦闘機はF4EJというすごく古い飛行機3部隊だけという時期があった。まあ、航空自衛隊が、「今、手薄ですよ」と声高に言う訳はないけど、スクランブル発進が必要な領空侵犯とかされてたらまる分かりである。「あれ、来ないね」とばかりだ。キムさんの国にジェット燃料が足りなくて良かった。

オチはありません。
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西沢渓谷の写真

2009年06月17日
西沢渓谷の写真をアップしてみた。
西沢渓谷の水は青く澄んで大変美しいが、鉱毒が含まれているので魚が棲めないらしい。
だから飲んではいけない。

nishizawa1.jpg
nishizawa2.jpg

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イトーさんとお菓子

2009年06月16日
イトーさんは、一緒に西沢渓谷に行った先輩(男子)である。大学の時にワンゲルをやっていて、今でも夏休みに日本アルプスにテント持って登山に行く、ホンモノである。

さて、西沢渓谷にて。皆が若干のお菓子を持ってきていた。僕はバランスアップ。正直あまり考えた訳ではなく、最近間食の類はSOYJOYかバランスアップのどちらかしか食べないので、当日もそれしか持っていなかった。

イトーさんを含む何人かの人が持ってきたのはチョコレート。カロリー補給もできるし、定番やね。
で、イトーさんはチョコレートに加えて蒟蒻畑を持ってきた。前もそうだった。聞くと蒟蒻畑は水分補給を兼ねられるとのことである。こういう話弱いんだよね、僕。どっかで使お。

蒟蒻畑は安全性に疑問があるとかで、何だか眼の敵にされている感がある。形を変えたりパッケージで注意を喚起したり結構努力をしていると思うのだが。この間、ノドに詰まらせて亡くなった子どもは1歳で、ゼリーを食べる歳か疑わしい上に、親が凍らせたのを食べさせたことを忘れてはいけない。という訳で最近では、イトーさんとアウトドアに行く度にマンナンライフにエールを送っている。アウトドアから。

あれは基本的に大人が食べるものなのだ。
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西沢渓谷 良いところ

2009年06月16日
土曜日、前の会社の友人と山梨県の西沢渓谷に行った。本来であれば、その頃はそのメンバーで台湾に居て血糖値を上げるごちそうを食べていたはずだった。いい大人の我々、キャンセルしたことに後悔はしていないが、その後新型インフルエンザの話題はぱったり下火になったね。
そう言えば、先日HISからメールマガジンが届いて、「今だけ!!台湾18,500円~」と書いてあった。これなら当初の料金よりキャンセル料払って買いなおした方が安かったのでちょっと笑ってしまった。余程キャンセルが出たのであろう。

さて西沢渓谷。9時前に埼玉県や東京の北部にお住まいの人で集合して、神奈川県方面の方と中央高速石川PAで10時に集合・・・・のつもりがエライ混んでいて遅刻。天気に恵まれたことも理由だろう。ただし、大月を過ぎると急に車が減ったので皆河口湖方面に行ったようだ・・・・ぷっ!。

結局西沢渓谷には2時間くらい遅れて到着。去年の夏にも行ったが、春は春でよかった。改めて写真をアップするのでちょっと待ってね。水のきれいな渓谷沿いを歩き、途中で昼ごはんを食べる。旨いやね。あくまで僕はサラダとサンドウィッチ。
再び渓流を1時間ほど遡って、そこから少し勾配の急な道を登って山頂に行く。これが足に来る・・・あ~しんど、と思いながらようやく山頂のベンチに腰を落とすと、そこにはドレッドヘアでビーチサンダル履いた色の黒いにいちゃんがいて「最近運動してねぇな」とか言っていた。それは気の持ちようだぞ。

下りはラクチンで、2時間かけて降りてきて、終了~っ。車を止めている道の駅まで戻って水分補給。前に来たときから気になっていたのだが、道の駅の隣にコンニャクを売りにしているレストハウスみたいなのがある。「全国のこんにゃく200種類」と大きく書いてあって、立看板には「こんにゃくラーメン」「こんにゃくアイス」・・・・等等200種類と書いてある。200種類ってそういうことかと理解はしたが、リストの中に「こんにゃくスポンジ」って、これはもはや食品じゃない。

帰り道、はやぶさ温泉でひとっ風呂浴びた。ここ、お勧め!!自分が行ったことのあるあらゆる温泉の中でも結構いい感じ。はやぶさ温泉は「心頭滅却すれば火もまたすずし」で有名な恵林寺の脇にある。この言葉を唱えた快川国師も「はやぶさ温泉、極楽の路」と言ったとか、言わなかったとか。

結局結構いい時間になってしまい、談合の末に談合坂SAで晩御飯を食べ、解散~。ご飯を食べながら、今度こその台湾行きについて談合。やったるけんね。

気持ちはやや西に向いたので博多弁でしめてみた。
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ノンオイラーに告ぐ!

2009年06月11日
最近、夜に小腹が減る。食べることそのものを我慢することは難しいので、コンビニエンスストアに寄ってカロリーの低いものを探す。と、結論はいつも生野菜になる。カロリーは中に何が入っているかで全然違うが、シンプルなものならだいたい30kcal、ドレッシングが25kcalくらいだ。

近頃はドレッシングが別売りになっていて選べるが、低GI生活では油も控えなければならないので、ドレッシングはノンオイルでないとダメ。だがしかし、サンクス、セブンイレブン、スーパーのライフではノンオイルドレッシングはいずれも1種類、しかも揃いも揃って「青じそドレッシング」。青じそは嫌いではないが、いつも同じ味。

ところが今日、ローソンに行ったら、青じそ以外に「香味和風」というごまの味のドレッシングがあった。全国のノンオイラーよ、ローソンに行け!楽しみが2倍だ。

ただし、ローソンは青じそが22kcal、香味和風が24kcal。この2kcalをどう評価するか。
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スタンプカード

2009年06月11日
僕にしては珍しく、スタンプカードを全部ためてモノをもらった。Subwayで8個食べてスタンプがたまると、サンドウィッチ(でいいのか?あれは)と飲み物が200円で買えるのだ!!とは言え、ここのスタンプには期限がないので食べていればいずれはたまる。この間はLaQuaでスタンプが全部たまったので、タダで入れると思って行ったら、「お客様、3個前のスタンプの時から期限が切れてまして」と言われた。先言え!!

さて、Subwayのサンドウィッチ(でいいのか?あれは)にもカロリー表示がされていて、モノによって結構差がある。野菜だけの奴を除くと一番高い奴が最もカロリーが低い。で、どれでも飲み物と200円だという。気の小さい僕はこういうときに一番高いものを選ぶのが気が引ける。多分ブラックマヨネーズの吉田でも、「でもなぁ、店員に『あの人、タダやから一番高い奴注文してはる』と思われたらどうしよ」と言うだろう。
が、今は健康が第一。一番高い奴を注文してやった。300kcal以下はうれしいよね。
えっ!そうでもない?ああ そう。

世の中で、捨てられているスタンプやポイントを複数人で融通したら、どれくらいの価値になるだろう。
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そこまで言って・・・

2009年06月10日
読売テレビ(日本テレビ系の大阪の放送局)が「そこまで言って委員会」という番組を、関西と、東京を除くいくつかの地方でやっている。

日曜放送で全国放送ではやらなさそうなことまで言うので結構面白いが、東京ではやっていないのでYoutubeで後から見ることがある。

が、最近は物議を醸すような話題に動画がすぐ消される。もちろん著作権の問題があるので、文句を言う筋合いはなく、むしろ胸をはれることではないのだが、だったら番組の動画は全部消せばよいのに、物議を醸すような話題のみが消される。最近では、近所の国の元大統領の件に関わる、説得力のある陰謀ティックな推理があったが、早速に消されていた。

テレビ局が問題と感じた動画にクレームをつけて消させているということは、そこまで言っていいと思ってはないのね。

上に書いた、消された動画の中身についてはすごく書きたいのだけど、僕が消されたりして。
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半島の名前

2009年06月09日
以下は極めて感覚的な話である。

日本の半島の名前はかっこいい。後で書くが世界の半島の名前の平均値よりもレベルが高い。

声に出して呼んでみて欲しい。
下北半島、津軽半島、男鹿半島、房総半島、三浦半島、能登半島、敦賀半島、伊豆半島、紀伊半島、国東半島、島原半島、薩摩半島

音のリズム感がいいやね。

ただ、たまに例外があって、
牡鹿半島、西彼杵半島、宇土半島、大隅半島

この当りはもう少し何かが必要だ。

世界の半島にも結構いいのはあるが、もう一つなのもあって玉石混交だ。

【よい名前】
スカンジナビア半島 、イベリア半島、インドシナ半島、バルカン半島、カムチャツカ半島、マレー半島、朝鮮半島、山東半島、遼東半島、クリミア半島、ユカタン半島

 この中から強いて一番を選ぶとすると、・・・う~ん 難しいけどバルカン半島かな。

【もう一つな名前】
バターン半島 、ペロポネソス半島、コタンタン半島、カニン半島、ヤマル半島、グイダンスク半島、タイミル半島 、チュクチ半島、タイタオ半島、ガスペ半島、ミナハサ半島


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アイドル

2009年06月08日
野球のチケットを買いに行った帰り、有楽町の国際フォーラムにはすごく大勢の若い女性がいた。持っているものを見ると、ジャニーズの誰かのイベントがあるようだった。中には少し思いつめた表情で、「チケット譲ってください」と書いた紙を出して立っている人とかもいた。

僕らがアイドルに興味を持っていた頃、どれだけ思い入れるかは人によって差があって、お叱りを覚悟で言うと、ひときわアイドルが好きな女子には不細工な人が多かったが、国際フォーラムにいたいまどきの若者はみな可愛らしかった。時は流れた。

女子だけではなくて、以前は女性のアイドルが大好きな男子も気持ち悪いのが多かったように思う。僕の高校には、当時人気だった南野陽子の大ファンという男がいたのだが、南野陽子が左利きと聞くや、左手で字を書く練習を始めていた。こんなのはまだかわいい。南野陽子は筋力がなくて腕立て伏せができないというのを聞いて、「筋力落としてぇ」とよく言っていた。

こういう子の親はお金を持っている。
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広告のターゲット

2009年06月08日
先の書き込みはちょっと硬かったので、柔らかい話。

子どもの頃、僕は軍事オタクキッズであった。親も好きだったので「丸」という雑誌を親が買ってくれて見ていた。
僕が高校3年生の頃にベルリンの壁が崩壊し、大学2年の時に湾岸戦争があるような時代だったので、大学生の僕は大学の図書館で、月刊誌「軍事研究」を良く読んでいた。

丸にしても軍事研究にしても民間の雑誌社が出している雑誌なので、他の雑誌同様、雑誌自体の売り上げのほか、雑誌の中に広告を入れて広告収入を得ている。
一番多い広告は、軍服のレプリカとかワッペン。軍服は迷彩服から基地の中で着るようなカチッとしたものまで。ちなみに迷彩服はその戦場の植生に合わせてデザインされるから、ベトナム戦争当時の米国の迷彩服と自衛隊の迷彩服と、ヨーロッパの国の迷彩服はみな違う。ヨーロッパの国の中には迷彩塗装の中に赤が使われたりして(落葉広葉樹が多いからだね)、結構かっこいい。

が、当時の軍事研究の裏表紙の広告はたいてい日商岩井が出している広告で、AH64攻撃型ヘリコプターの広告。忘れもしない「AH64攻撃型ヘリコプター 優れた夜間攻撃能力」と書いてあった。
たしかに自衛隊が使っているAH1はレーダーの性能が低く夜間攻撃はできないのだが、雑誌の広告に「優れた夜間攻撃能力」って、それみてヘリコプター買う人っているのか?

まあ、夜間に攻撃したい人なら僕にもいっぱいいるけどね。
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神様ぁ

2009年06月08日
タイトルは、吉本新喜劇の桑原和男が舞台でやる小芝居のセリフ、「神様ぁ」のイメージで書いたが、これから書くのは少し重い神様の話。

10時過ぎにチケットを買い終わったので、有楽町から東京駅、神田を通って秋葉原に行ってカメラのお店を少し見て御徒町まで行ったら、途中に「湯島」という標識が出ていたので、湯島天神に行ってみた。いつもは神社で健康とか仕事のこととかお願い事をするのだが、今日は賽銭を出した時には何も思いつかなかったので、ただ柏手を打って頭を下げた。損した。

湯島を後にして上野の公園まで行ってから東京大学に沿って歩いて赤門の近くまで来たら東京ドームが見えた。そこで、なんとなく今まで靖国神社に行ったことがなかったことを思い出し、水道橋、九段下を抜けて靖国神社まで歩いた。

2つの鳥居を抜け、テレビでみた通りの社がみえた。周りにも結構人がいてお参りしていた、・・・が、どうも柏手を打つ気が起きなかった。湯島では何気なく打ったのに。で、先に何かと評判の遊就館に行ってみた。細かいことは書かないが、展示をみているうちにだんだん自分の気持ちがわかってきた。「神としてまつられている」戦没者の方々に対して、祖国のために命を捧げたことへの尊崇の念は持つが、それは子どもの頃から話に聞く「神様」とはちょっと違うように思うのだ。だから僕としてのオチは、国が公的に参拝とかをするのであれば別途国立の慰霊施設を造るという案に賛成。これはあくまで心の問題なので、違う考えがあることも理解するから、僕の考えも理解してね。しかし、国が人を神にする、エライことだ。

遊就館の出口で土産物を売っていた。太平洋戦争のDVDとか飛行機のプラモデルとかお菓子とか。で、これはどうかと思ったのは、自衛隊の帽子(よくUS NAVYとかの帽子かぶっている人がいる、あれの自衛隊版みたいな感じ)。
自衛隊と旧日本陸海軍の連続性の有無に論点を絞った議論がもう少し必要だと思う。
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チケット

2009年06月08日
今日は大したことはしなかったが、肩凝り日記的には収穫の多い一日だった。書くぞぉ。

先ず、6時50分にパチッと眼がさめた。今度会社の人と見に行くプロ野球ナイターのチケットを買いに行かねばならぬのだ。例年、神宮球場のヤクルトー阪神戦が7月にあって、前の会社の頃から観戦ツアーを企画していて今の会社でも去年やったのだが、今年は試合が8月のお盆に重なったので、ヤクルト―中日戦にした。阪神戦は別途若様と行くのだ。待ってろブラゼル!

さて、チケットは以前からできるだけ有楽町の交通会館で、無理な時は新宿のサブナードで買う。
今回はチケット発売開始日が幸い日曜日だったので交通会館へ行った。営業時間は10時からだが、いつも阪神戦の時は8時に行っても並んでいる阪神ファンがいる。今回は中日戦だからそんなことはないと思いつつ、8枚買うので万が一があったらやだなと思い、1時間前の9時に行った・・・誰もいなかった。10時まで待ったがついに後ろにも誰も並ばなかった。一度に8枚買って、終了~っ!!

しかし、納得のいかないことが多々。
まず、交通会館で扱うチケットの量が減ったらしいこと。8人で行くので、できれば2列×4席で買いたいと思い、以前はそういうこともできたのだが、今は1列分しか回ってこないらしい。おそらくその分はインターネットに回っていると思う。で、自分の買った席がどの辺かを聞いたら、神宮球場の小さなポケット地図みたいなのを出してきて、これしかないのでわからないと言う。チケットという商品の唯一の性能は場所なのにそれがわからないって、車のディーラーが排気量もシート数もわからないまま車を売るようなものだぞ。
以前はここで早く並んで買えば最前列が買えたのだが、席数が減ってしまったので最前列かどうかはわからない。しかも一列。観戦予定の方、ごめんよ。

まちづくりのお手伝いみたいなこともする仕事をしていて、対面販売をする市街地のお店には、ただ売るだけではない情報の付加価値がある、みたいなことを建前としては言う。たしかにそういう店も少なくはないのだが、残念ながら実際にはお店の付加価値が結構怪しい店は増えていると思う。
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名前に藤のつく人

2009年06月03日
今日、一つ発見があった。会社の同僚に、同じ中学高校を卒業した人がいた。

大分には苗字に「藤」のつく人が多い。後藤さんとか江藤さんとか、工藤さんとか。
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お弁当を売る人

2009年06月01日
お叱りを覚悟で書くと、というか全員ではなくて一部の人なので、そのつもりで読んで欲しい。

最近、お昼時間に路上で弁当を売る人が増えた。だいたい500円くらいで、味もボリュームもそれなり。テレビを見ていると、場所によってはもっと安いのもあるらしい。
だけど、たまに(たまにですよ)、どうも人相風体にいわくありげな人が売っていて、午後の仕事がなかったら、後をつけて見たくなることがある。

似たような話は、小さな駅の前に夜に軽トラを乗り付けて売っている桃。なんでこの兄ちゃんが流通ルートに入っているのだろう、と思うことがある。見た目で判断してはいけませんけどね・・・。

最近では大塚の駅の前で、ラフな服を着たおばちゃんが、「安心だよ~」とか言ってマスクを売っていた。その少し離れたところに見るからにその筋の人がいて、このエリアを束ねているらしく大きな財布を持って、走り回っていた。

弁当と桃に関して言えば、仮にその筋と関係があるとして、より直接的なかかわりがあれば組織への上納金があるだろうし、間接的にかかわっていると、みかじめ料みたいなものを払っているだろう。そしてその費用は価格に反映されているはずだ。
にも関わらず、これらの商品が十分な価格競争力を持っている理由には直接の関係者が泣いている部分もあるだろうけれど、それを割り引いてもコンビニエンスストアとかで売っているお弁当は、流通構造改革とか言う割には、高いね。
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