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当世ホテル事情

2009年05月07日
奈良に行く日にちはなかなか決まらなかったので、泊まる当日に楽天トラベルで予約し、外資系のコンフォートホテルという、なるほどコンフォータブルなホテルに初めて泊まった。阪神の試合を見に行く時にはR&Bに泊まることが多く、このクラスの安いホテルは東横インを除いてよく利用する。
奈良のコンフォートホテルは中心部から少し離れたJR奈良駅近くにある。部屋はそんなに広くはないが清潔で快適だった。
初日はチェックインして、近所のぜい六そばでそば定食を食べ近所をぶらぶらして帰ってきた。寝巻きはR&Bと同様に囚人服のようなワンピースである。せっかくなので先っちょに丸い球がついた三角のナイトキャップも欲しいものである。
翌日の朝ごはんは、おにぎり(四種類くらい)、パン(四種類くらい)、シリアル、サラダ(大きなボウルに盛ってあって各自取り分ける)、バナナ、ヨーグルト、牛乳、オレンジジュース、お茶、コーヒー、お味噌汁(ビニールのチューブに入っていてコップに出してお湯を注ぐ)、スープ(粉末、同様にお湯を注ぐ)からなるバイキング。質はともかく量的には結構よい。低GIの僕はおにぎり2個、サラダ、味噌汁、バナナ、牛乳、コーヒー。
お味噌汁を作ろうとポットのお湯を注ごうとしたら、知らないおじちゃんがお味噌汁の袋を持って「にいちゃん、これどないするん?」と話しかけてきた。「袋からコップに出してお湯を注ぐのじゃよ」と教えたら「どこから開けるん?」。確かに切り口が分かりにくかったので探して切ってあげた。うれしそうだった。今この瞬間、全国でこういうおじちゃんがホテルにいるに違いない。

この日は興福寺から東大寺、春日大社、新薬師寺、白毫寺など教科書どおりに周って、次の日チェックアウトして西ノ京へ向かった。

いつだったか楽天トラベルにメールを登録して以来、その後やたらメールが来てちょっとうんざり気味だったのだが、今回のコンフォートホテルに関しては結構満足度が高かった。
今日ふと思ったのだが、今日こそ「今からでも間に合うゴールデンウィーク特集」とかのメールを送ってくれると僕的には好感度上がるんだけど。
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守護神

2009年05月07日
今年のゴールデンウィークは久しぶりに奈良に行った。なぜ奈良かといえば、大阪で戸籍抄本の写しをもらう必要があったので、そこからさっと行ける所というのが理由だ。パスポートの期限が切れたのじゃよ。

ちょうど興福寺の阿修羅像が東京に来ているので見ることができなかったが、東大寺の広目天や新薬師寺の十二神将、薬師寺の薬師如来など、他にも見るべき仏さんは多い。
この稿はとりあえず、広目天について。広目天はいわゆる四天王(持国天、増長天、広目天、多聞天)の1つで、千里眼が特長である。昔、蘇我氏と物部氏が争った際に、蘇我氏側についた聖徳太子が勝利に感謝して四天王寺を建てたくらい霊験あらたかだ。ただ、基本的に武家は戦勝を仏でなく神(戦勝祈願は八幡神社へどうぞ)に祈るだろうから、仏さんを守る守護神が全国の武士に篤く崇拝されていたわけではない。ただし、上杉謙信が信仰した毘沙門天は多聞天のことだ。

ちなみにwikipediaによると、四天王の寿命は500歳らしいから聖徳太子の時代に生きていたとするととっくに死んでいる。わかりやすく、仮に西暦500年から500年生きて蘇我氏を勝利に導いて1000年に死んで二代目にバトンタッチしたと考えると、1000年前後は先代が老い、二代目が生まれたばかりで何もできないから世の中が乱れるのは当然であり、それを源頼朝が1200年代手前でようやく平定したということで辻褄があう。二代目は1300年代にはイケイケで室町文化の花開くが、1400年代後半には諸事ままならなくなり、再び世の中が乱れ戦国時代に突入する。その最中に三代目に引き継がれ、三代目は生まれた直後からあちこちに引き回され、ようやく1615年に大阪夏の陣で家康を勝たせてなんとか形になった。苦労の甲斐もあり、その後の天下泰平は三代目の貢献大である。
その三代目も、1900年代に入ると老境の身でグローバル化の波に洗われ、1910年代、40年代の二つの大戦に手をこまねく始末。2000年問題で世間が喧しいなか、ひっそりと四代目に引き継がれ、四代目はテロとの戦いという史上かつてない戦いに対峙することになる。

すみません。書き始めたら止まらなくなったので、奈良に行った話とは何も関係ないがアップしてしまった。
次から真面目に書きます。

追記:四天王は守護神といわれる。十二神将もそうだが、言葉の通りだとすると神である。このインド由来の神と日本神道の神様がどういう関係にあるのだろうか。最近神や仏について少し学習しているので、わかったら書く。若様も全国の神社仏閣を訪ねているようなので、ご存知でしたら教えてくださいね。
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御無沙汰です

2009年05月07日
ゴールデンウィーク期間中はインターネットのない世界、即ち奈良県と大分県にいた。その間若様からメールをもらっていた。若様スミマセン 後で返事します。

奈良ではありきたりだが仏像をみて、大分では杵築と言う最近売り出し中の城下町に行ってゴールデンウィークに行われる大名行列をみていた。昔のもんばっかりといえばそうだが、仏像は西暦600年代前後のもの、大名行列は西暦1600年代以降のものであるから、相対的には1000年は新しい。ナウなヤングである・・・言ってみたかっただけだ。

それぞれの日のことは、最近更新を怠りがちでもあるし、これからおいおい書いていきたいが、ここで書くのは、今日久しぶりに出社したらエレベータホールに伊藤園の自動販売機が置かれていたこと。
オフィスにはコカコーラとアサヒの自販機が置いてあるから、被らないという意味では良いのだが、定番のおーいお茶やミネラル麦茶と並んで、スポーツドリンクが置いてある。うちのフロアのコカコーラにもアクエリアスがある。大手町ならいざ知らず、そんなにジョギングする人がいるとでも思っているのだろうか。ついでに缶コーヒーも減らして、代わりにヘルシアとか黒烏龍茶の類を開発して置いた方が売れると思う。たぶん。

さて低GI生活中なので、ゴールデンウィークに杵築に行った時にも、市内中心部に入るまで往復でかなり歩いたりした。その時に脂肪の燃焼を促進するとか言うヘルシアウォーターなんぞを飲もうかなとも思ったが、以前みたwebサイトでは、スポーツドリンクはGI的によくないとのことであった。この辺がよく分からないところではあるのだが、確かに脂肪を落とすのと血糖値を下げるのは違うといえば違う。そこで、結局そのときはお茶にした。
意外に血糖値を抑制するためのトクホのお茶は各メーカーから発売されて地味に売られている。このことは改めて書くが、ただしいずれの商品も、食事によって摂取した糖分の吸収を抑えるもので、積極的に今の血糖値を下げるものではない。黒烏龍茶だけでなくヘルシアウォーターがあるように、積極的に血糖値を下げる方のトクホでもあれば売れると思う。たぶん。

「売れると思う」のあとに「たぶん」と書いてあるのは、今朝でがけのテレビで池袋三越の閉店の話題を取り上げる中で、元世界まるごとHOWマッチのナレーターが、「昭和の頃の百貨店を今にアレンジしてたら絶対に客入った」と言っていたので、「やっぱり『絶対』はないよな」と思ったわけ。百貨店のことも書きたいが、ここは一先ずおしまい。
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