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痛気持ちいい

2009年04月03日
年度が変わり、人事異動があり僕は隣の部署に移った。やることは変わらないのだが、6人のチームの束ね役をやることになったので、この数日は歩いていたら呼び止められ、座っていたら話しかけられで仕事にならなかった。
昨日は今年度の出張初めで、思い切って直帰した。帰りに池袋にある足裏マッサージのお店に行った。2回目だ。そこは薄暗い照明で、椅子はすわり心地のいいものなので客は結構寝てしまっている。みっともないね。

25分で足の裏とふくらはぎをもんでもらうコース2600円也を頼んだ。しばらくして先生が来て右足を揉む。・・・・・黙って揉む。店によっては結構積極的に話しかけてくる先生もいるが、この先生は黙々と揉む。左足に移って一言、「痛くはないか?」。
「痛くはない」と答えるとまた、黙々と揉む。その当たりから急速にうつらうつらした。
前に来た時もそうだったが、途中で急に睡魔が襲ってくる。

で、寝てしまい、気づいたら先生が「終わりましたよ」と一言。こっちが寝たので仕方がないが、何か損した気分。それにしても恐ろしく気持ちが良かった。そんな気分を察してか、さっきまで無口だった先生が一言、「延長する?」・・・・・・・・・延長した。
また先生は右足からも黙々ともみ始め、僕はだまされないように左右をきょろきょろしたりしながら、起きていようとがんばった。先生は左足に移ってまた黙々と揉む。その当たりから急速にうつらうつらした。・・・・・・で、またも寝てしまい、気づいたら先生が「終わりましたよ」と一言。

結局50分、本当に50分間足をもんでいてもらったのかに疑問は残るが、しかし気持ちよかった。自分の足ではないような軽い感じになった。

そして今日、足はいつもの重い足に戻り、一日仕事をして、会社の福利厚生でいける針治療院にいった。先生が触診して一言。「このままだとあなた死ぬよ」。このままでいずれ死ぬのは当たり前だが、多少は長く生きていられるように針を打ってもらった。最近は内蔵系が良くなるような治療が中心で、1時間やってもらったら、多少スッキリした。

明日はどこで何をしてもらおう。
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