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カメラ

2009年03月20日
私と同じ部署の人が、お客様からある写真を撮るように言われ、かつ一眼レフカメラで撮って欲しいといわれたらしい。
最近、随分一眼レフの普及が進んできたのだが、携帯電話と同じように普及が進むと、「もってて当たり前」という雰囲気になってくるので、今度のようなことになってくる。

しかし、最近は新聞でも写真部が撮る以外の、例えば地方版の写真はコンパクトカメラで撮られることも多いと聞く。反面、コマーシャルフォトの世界では、お客様がカメラマンの腕とは別に機材で判断することが多いとも聞く。
一眼レフカメラは、「周辺をわざとボカす」、「暗いところ・明るいところを撮る」、「動くものを連射する」、「望遠レンズで遠くから撮る」などの、コンパクトカメラで撮れない写真を撮ることができるが、スナップ写真で一眼レフで撮った写真とコンパクトカメラで撮った写真の区別は、なかなかできるものではない。

だから今回同じ部署の人には、「一眼レフカメラを貸すが、それで撮った上で念のためとしてコンパクトカメラでも撮って、お客さんにはそっちを出せ」と言った。多分区別はつかない。

ところで来週、カメラ業界のショーであるPIEがお台場で開かれる。今年は初めて事前予約をした人は無料になる。この不況下で入場料収入を多少稼ぐより、たくさんの人が来た方がいいだろうという判断だろうし、うれしいお知らせである。
今月の上旬にはアメリカでカメラのショーPMAが開かれているが、新製品が殆どというほど出てこなかったらしいのでPIEもそうだろう。
おそらくまだまだ製品在庫の山を抱えていて、新製品が出しにくいのだろう。自動車は意外に在庫がはけているらしいが、カメラはもう少し受難の時代か?
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