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楽になり嫌な気分になる話

2009年03月09日
今、夜の1時少し前。勤務先の渋谷にいる。働いているのだが、どうにも疲れた。
そこで、仕事の合間に明治通り沿いにある、マッサージのお店に行ってみた。明治通りにはマッサージのお店がたくさんあるのだが、さすがに日曜日の夜に開いている店は少ない。
その中でも開いている1件にいってみたのだが、エレベータを上がってその階で降りると、ドアらしいドアもなく、いきなり店。風俗店にあるパターンだ。なんで知ってんだ?

帰ろうかと思った瞬間、中の人と眼が合い、「いらしゃいましぇ~」中国人だ!!間違いなく資格外活動だろう。
一応普通の店のようなので覚悟を決めて入ったら、中国人女性と東南アジア人男性が4人ほど。これでよく、看板に「女性歓迎」と書いたものだ。
カーテンで仕切られただけの部屋に通され、「おにいさん、パンツ一丁になって」といわれて、言うとおりにする。
マッサージが始まったが怪しさいっぱい。
 怪しさ1:待合室の椅子に店の人の携帯が無造作に置いてあり、さっきまで座っていた
 怪しさ2:客が来てからムーディーなBGM
 怪しさ3:「足を揉んでくれ」といったのに全身を揉まれる、これしかできなさそう
 怪しさ4:隣の部屋で誰かが何か食ってる音がする

マッサージそのものは結構上手くていい気持ち。少しずつ会話をして多少空気が緩んだので、「いつくらいからここで働いているの?」と聞いたら「2年くらい」とのこと。不法残留だ。
うつぶせから仰向けにさせられて、くまなく揉んでもらっているうちに大事なところを触られ、ここでは書きにくいオプションの提案があった。安くしてくれるらしい。
そうは言っても戻って仕事を続けなければいけないので、そういう疲れることはしないと答えたところ、「スキリするよ」とのこと。やかましいわ!。

結局普通の店の普通のサービスを受けて帰ってきた。マッサージそのものは上手で楽になったのがなんだか腹立たしいが、充分スキリした。
帰り際に、「わたしおにいさんみたことある」とのこと。それで思い出した。確か明治通りに1件、昼間女性が客引きに立っているマッサージ店があった。暗かったのでわからなかったが、どうも僕はその店に入ったらしい。

当分、昼間明治通りを歩くのはよそう。
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