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磨く男

2009年02月28日
今日見ていたCATVでこんな話があった。

世の中に、「磨く」ことを仕事にしているしている中小企業がある。ボロキレで磨くので、その会社はあちこちから着なくなった服を集めてくるだが、磨いているうちにシャツなどの衿の部分を使うと特にきれいに磨けることが分かったらしく、ここ一番の仕事は衿で磨くらしい。なんでも衿についた人の脂がいい感じに出てくるようだ。

ようそんなことを見つけたなぁ とも思ったし、それ以上に僕は自分の仕事で、「ここ一番の奥の手」がないので、ちょっとうらやましい。
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にしおか

2009年02月28日
今日、池袋を歩いていると、モノマネ芸人のショーのポスターが出ていた。
司会がにしおかすみこ・・・なのかと思ったら「にしおかすみっこ」というにしおかすみこのモノマネをする芸人がいるらしい。

これでいけるなら、僕はなぜ徹夜で仕事などしているのだろう。
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飛び出せ! つり仲間!!

2009年02月28日
最近疲れているせいか、やたら足がつる。

立ち上がってつる、歩いてつる、座ってつる
職場でつる、自宅でつる、トイレでつる

昨日も家に帰って立て続けに両足がつった。
両足がつって困るのは、片足の痛みが和らぐような姿勢を取るともう片方が痛むのだ。

むかし、伊良部がヤンキースに行ったとき、この「ピンストライプのユニフォームを着た気分は、着た者にしか分からない」みたいなことを言っていたが、両足がつったときのつらさはつった者にしかわからない。

両足ともに痛みが引くように立ったり横になったり椅子に座ったり、・・・30~40分のた打ち回った。多分この自分を外から見たら結構面白いと思う。見たい人は言って欲しい。
結局布団に入ってしばらくするとようやく収まり、眠れた。

そして今朝、足がつって目が覚めた。
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おまえもか

2009年02月23日
去年の教員採用の不正とか、今年に入ってのC社の工場進出を巡る裏金とか、大分の不正事件についてここでも触れてきたが、今日またニュースが飛び込んできた。

井脇ノブ子は大分県出身だそうだ。
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松下奈緒

2009年02月22日
松下奈緒という人がいる。ピアニストということで出てきた時には、ずいぶんきれいなピアニストがいるものだなぁと思った。その松下さん、税の電子申告のキャラクターをやっている。この間も書いたが、役所はタイムリーにキャラクターを起用する。

ところで、この間若様からメールが来て、外務省の「パスポートをなくすな」というキャンペーンには、ほしのあきと関根麻里が起用されているとのこと。内容からすればそれぞれ適材適所であろう。

さて松下さんの話。よくあるパターンだが、彼女がカメラの前で実際に電子申告をやって、「簡単でした」みたいな小芝居があった。彼女がいくら納税したかは知らないが、事務所に所属しているだろうから、確定申告をしているということは2000万円以上の年収があるだろう。

まあ彼女の場合、顔はきれい、背は高くスタイルはいい、ピアノが弾ける、と取り柄を3つ揃えてしまったところに不幸がある。あっ 間違いなく僕の僻みだ
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NEW ARRIVAL

2009年02月21日
丸井で靴下を買わなかったので、だめもとではあるがこっちもずいぶん行かなくなっていたので、西武百貨店に行ってみた。2軒目が1軒目よりモノを売る気がないのはよくあることであり、そそくさと靴下のコーナーを後にした。

エスカレータの近くにネクタイの売り場があったので寄ってみた。季節の変わり目の服屋には、「SALE」と「NEW ARRIVAL」というプレートが出ている。
いつも思うのだが、ネクタイの「NEW ARRIVAL」に目新しいネクタイがあったためしがない。ネクタイだけは足で稼ぐしかない。

今一番気に入っているのは、夏に熊本に出張に行ったとき無性にネクタイを代えたくなって、熊本の阪神百貨店で買ったネクタイ。やはり阪神百貨店はいい百貨店である。
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くじ

2009年02月21日
晩御飯にCOCO壱番屋でカレーを食べた。今、COCO壱番屋では何とかカレーというのを出していて(そりゃそうだろうが)、注文するとスピードくじを引くことができる。当たるとその場でスプーンがもらえ、外れても外れくじを3つ集めて送ると抽選でスプーンがあたる。世に言う、ダブルチャンスである。
このダブルチャンスという奴に弱い僕は、つい外れくじ3つを集めてしまう。

が、このなんとかカレーを4回食べたのだが、2回も当たりくじをひき、スプーンを2つもらった。何かばかにされた気がした。
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卒業

2009年02月21日
今日、会社に来たついで靴下を買うべく丸井に行ってみた。渋谷の丸井に来たのは10年ぶりくらい、ずいぶん久しぶりである。しかし、店員に売る気がなさそうだったので、お互いのためだと思って買うのは遠慮して帰ってきた。

下りのエスカレータに乗っていると袴が飾ってあった。もう卒業のシーズンだ。袴を着て一番似合うのは南野陽子だと思う自分は我ながら古い。次いで、「卒業」と言う言葉から「卒業式だと言うけれど何を卒業するのだろう」というチェッカーズの歌の歌詞が頭をよぎり、やっぱり古いと思った。

チェッカーズが活躍していたのは僕が中学の頃だったので、あまり歌詞について考えたことはなかったが、その後中学、高校、大学を卒業して会社に入って転職した。この経験から、1983年のチェッカーズの問いに2009年の僕が答えよう。

答えと言ってもそのものズバリではないのだが、「卒業する時に何を卒業するかを問うのは愚問である」ということである。

例えば転職するとして、「転職が成功か否か」は転職した瞬間には絶対にわからない。成否は転職後の社会で、前の社会の経験とか人脈とかを使ってどう生きるかによって決まる。だから何を卒業するかも卒業の瞬間にはわからない。次の社会で何が変わったかで何を卒業できたかがわかる。

しかし、中には卒業の瞬間に「何を卒業するの」かがわかる人もいる。それはどちらかと言うとハッピーな生活が送れなかった人で、「この社会からやっと抜け出せる」と思うケースである。言わば、夜の校舎窓ガラぁス壊して回った人と、その仲間である。

正直、実際にはそういう境遇にはなかったのに、この手の曲をカラオケ屋で熱く歌う人とはあまり仲良くなれない。
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健康のため

2009年02月21日
この間の水曜日、いつもより少し早く9時前には出社し、結局金曜日の19時にようやく仕事が終わって帰った。途中ソファで寝たけどね。その58時間の間に、お客さんのところへ行ったり前の会社の同期やにいさんが来たり、委員会があったり、走馬灯のようだった。

おっと、まだ死なないぞ。お蔭さんで今のところ健康である。
ところで、以前から「健康のためなら死んでもいい」と言っていたのだが、同じことを思いつく人はいるもので、この間聞いた島田晴雄氏の講演で彼も言っていたし、テレビで田母神元航空幕僚長も言っていた。このような人々が言うのなら今後は考えなければならない。
田母神氏が喋った時に、やしきたかじんが突込み気味に「ここ笑うとこですよ」と周りに言っていた。

ここも笑うとこである。
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ありがたいことだ

2009年02月19日
前の会社の同じ部署に僕と同期入社したN氏が会社に来た。彼も前の会社を去り、別の同業他社に移ったのだが、何かアライアンスが組めないかということで相談した次第。
僕らが前の会社を辞めたのは、前の会社が本来の意味でのリストラクチャリングを行ったことがきっかけでそれぞれ別の会社に移った。当時は愉快でない事もいっぱいあったが、総体としては良い会社であったし、感謝もしている。
N氏も相変わらず元気で親切な人だった。ありがたいことだ。
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義理チョコ?

2009年02月17日
僕のような者も少々チョコレートを頂いた。ありがとう。
世間では「本命チョコ」とか「義理チョコ」と言う言葉があるが、実際には「義理だから」という理由でいわば仕方なしに送られている「義理チョコ」というものは、実はそれほど多くはないのではないかと思う。本命と完璧な義理の間に、正常な人間関係であることを確認するようなチョコレート(本命ではないが、でも送る人をある程度限定しているチョコレート)があるように思う。
これは、お中元みたいな贈答文化の一形態であり、だから本命とか義理とか言わずに「もらってありがたい」と思うのが素直な感情だと思うし、実際に正常な人間関係であることが確認できるのも、それはそれでうれしいものである。本命でないと言えどそこらのチョコレートではなく、確実においしいし。
まあ自分がもらったものがどういうものかはわからないけど。

転職をすると、このような儀礼的なものをどうしているかが会社によって異なることを感じる。どこまでの距離の人のチョコレートを配るか、このほかにも年賀状を出す出さないとか、社内メールでの相手の書き方とかも違う。メールで言えば、前の会社は社内メールでも「様」付けだが、今の会社は「さん」付けだ。で、絶対僕は「様」付けだけは止めないぞと思っている。根拠ないけど。
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しっかりしろ

2009年02月15日
僕はNという会社のデジタルカメラを使っている。去年、国内のデジタル一眼レフのシェアはC社に奪い返された。
別にC社に恨みがあるわけではないが、C社の会長が経○連のトップということもあるのだろう、去年からC社には派遣切りとかカメラの生産トラブルなどの話がよく出ている。
そして最近では、大分でC社の工場進出に関わる汚職事件が報道されている。

報道でみる限り、土地の造成工事は県の土地開発公社が2003年ごろに行ったのだが、その造成工事をK建設が受注できるようC社が推薦している。その裏でK社は、地元のD社の社長の兄がC社の会長と同級生という間ということで、K社が地元のD社に裏金を渡し、推薦してもらうように依頼している。で、D社は得たお金でC社の株を買ったということで、C社に直接お金が入るということはないとのこと。ふふふ。
今出ている以上のお金の動きがあったのか、会長が経○連の会長を辞めるのか、当たりが今後の見所である。

しかし、僕の育った大分は去年の教育委員会汚職事件に続く、年明けそうそうからの企業汚職事件(去年から噂はあったけど)。実に情けない。

このことろ、国は地方にお金を配るような政策に傾いてきている。反対はしないけど、だいたいにおいて社会がダメになるとき、その背景は経済的にダメになったからではなくモラルがダメになっていることが多い。
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CMキャラクター

2009年02月15日
仕事で中央省庁に行くことがある。どの省でも、何かのイベントやキャンペーンをやっていて、告知のポスターがよく壁に貼られている。それをみていていつも思うのだが、公的機関のCMのキャラクターにアイドルタレントが実に多く、しかも人気の出てきたタレントをタイムリーに起用していて、「ダメ! 覚醒剤」とか「地籍調査にご協力ください」とか言っている。この頃では完全に僕の方が遅れていて、しばらく後でようやくキャラクターの顔と名前が一致するようになってきた。

が、経費節減のためか、最近ではさすがに少しタレントのポスターもさすがに減ってきたようだ。
このまま卒業でいいと思う。

タレントさんも結構こういう小さい仕事からの収入も大きいだろうから、意外に影響は大きいかもしれない。
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財布

2009年02月12日
使っている財布に穴が開いた。が、取り合えず使っている。穴から落ちる程お金が入っていないから。がはは。

財布に入れるお札や、携帯したい各種カードの種類や大きさは国によって違う。だから、財布は本来は国産が好ましい。財布ナショナリズムである。
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占い

2009年02月10日
僕は水瓶座である。携帯に占いの星座別ランキングのページがあるが、水瓶座はロクな内容でないことが多い。そうかと思えば、徹夜が続いて寝溜めしたい土曜日とか、今年の元旦とかにランキング一位だったりする。どないせえっちゅうねん。
今日は久しぶりに一位だったのだが、コメントとして「華やかなスポットライトを浴びるでしょう」って、真面目にやれ!!

実際、こういうのはどうやって作文してるんだろうね。
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甲子園で会った人

2009年02月09日
甲子園話をもう一つ。甲子園球場で出会った人の話をする。7~8年前のこと、イニシャルがKYの会社の後輩と若様と3人で甲子園球場に阪神の応援に行った。確か、土曜日に甲子園球場に行ってナイター観戦をして、次の日曜日は朝から通天閣近くにある「世界の大温泉」というところで「ヨーロッパの温泉」に入り、昼過ぎに甲子園球場に戻って再びナイター観戦。確か僕は次の月曜日に札幌出張が入っていて、大阪から札幌に行ったのを覚えている。

その日曜日の話。15時か16時くらいに球場に着き、阪神の選手の練習を見ていた。前の列には職人っぽいおっさん2人とそれぞれの奥さんと思しき2人、姫路から来たらしい。おっさんのうちの1人は話し好きで、当たり構わず話しかけている。
藤本が打撃練習に入ると、「藤本は気が小さいから、周りが騒いだらミスする。そ~っとしておいたらなあかん」と僕らに話しかけてくる。僕らがうなずくや否や、1人で「藤本ぉ~」と大声で叫んでいる。万事こんな感じ。

当時はまだ星野監督だった。サンテレビ(東京ではCSのSKY Aで見えます)で中継があった時には、監督は勝利監督インタビューの場所に必ず栄養ドリンクを飲みながら現れる。どうやら業者からお金をもらっていたらしいが、おっさんは飲みながら登場するのが気に食わないらしい。星野監督の話題が出るたびに「星野は嫌いや、試合終わったらチュ~飲みながらくる。みっともない」みたいなことを言っている。

18時の試合開始に向け席には三々五々お客さんが来るのだが、藤本が何かやるたび、星野監督の話題が出る度に、新しく来た人に向かって「藤本は気が小さいから・・・」「星野は嫌いや・・・」と言っている。星野の話題が3回出たときに、たまらず若様が「おっちゃん それ3回目やで」というと、今まで黙っていたおっさんの奥さんらしき人がこっちに向かって「あと10回言うよ」。
試合が始まっても、藤本の所にセカンドゴロが飛ぶたびに、「藤本は気が小さいから、・・・」「藤本ぉ~」の繰り返し。

5回くらいだったか、おっさんらの横の空いていた席に、奈良から来たというやや年配の紳士と婦人という感じの人が座った。案の定姫路のおっさんに話しかけられて、いかにも嫌という表情をしていた、が、だんだん慣れてきたらしい。しまいには9階裏のセカンドゴロでは紳士も大声で「藤本ぉ~」と叫んでいた。KY君から「感染ってるじゃないですか」と突っ込まれて恥ずかしそうな表情で笑っていた。

小中高、大学、社会人と、だんだんに似たような階層の人からなる社会の中で生活するようになるので、たまに「阪神が好き」というだけで背景が何もかも違う人の集団に入っているのも時にすごく楽しい。
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くだらないもの

2009年02月09日
阪神のことを書いたのでついでに。

大阪にも高級住宅地もあれば文楽のような高尚な伝統芸能もある訳だが、しかし全国の人にとって大阪といえば、阪神タイガースと吉本とアメ村、お好み焼き・たこ焼き等のジャンキーな食べ物のイメージを持つ人は多いと思う。いずれも「ハイソ」とは言えない「ベタ」なものである。

「くだらない」という言葉がある。御存知の向きも多いと思うが、昔、京・大阪で商売をやって売れたものを江戸へ持っていっていた。だから、京・大阪で売れたよいものが、江戸に「くだる」ものであり、良くないものが「くだらない」ものであった。
いまやくだらないものが東京にくだり、くだるものがくだらない。怖いのは、急速にくだるものがなくなりつつあること。
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甲子園球場

2009年02月09日
昨日、若様からメールをもらった。内容は主に今年の阪神の展望について。今年はあまりに話題がないので、若様からメールをもらって阪神ファンであることを思い出したくらいだ。
ここであまり阪神ネタを書いてこなかったが、書くこともないしたまには阪神について。

阪神のご本尊(何が阪神を阪神たらしめているか)は、甲子園球場だと最近つくづく思う。阪神の選手の人気をランキングすると、金本、下柳、矢野、桧山あたりが上位にくるのだが、前3人は今年42歳、桧山も41歳であり、こんなに40歳の人がスタメンやローテーションに入っている球団を見たことがない。もちろん体調管理に関する近年の技術の進歩もあるだろうが、他球団と比べても多いのはやはり甲子園の天然芝で試合・練習をする時間が多いということがあるだろう。
反面、若い選手が出てきにくくなる。選手は試合に出て覚えることが多く、ベテランが怪我したときと言うのは、一つのチャンスである訳だが、この人たちは休むような怪我をしない。勢い、選手の平均年齢が高くなる。二塁手を争う関本、藤本、平野、坂のうち20代は坂だけだし、右翼手を争う林、葛城、高橋、メンチ、桧山は全員30代以上。

他方、投手については比較的若いのが出てきている。一昨年の上園、去年の岩田に次いで、今年は、白仁田、黒田の「オセロコンビ」に石川がブレークしそうだ(いずれも2年目)。
野手と投手で年齢に差がついているのも、ドラフト戦略もあるだろうが、やはり両翼が広くホームランが出にくい球場で思い切って投げられる、ということがあるだろう。

以前、阪神が最も弱かった頃、オリックスから野田とのトレードで来た松永が「グラウンドが柔らかすぎる」と不満を言ったとされ、「阪神の悪口ならともかく、甲子園の悪口は許さん」と怒った阪神ファンが少なくなかった。球団にとってはメリットもデメリットもある球場だが、ファンの間には独特の存在感を持って定着しているようである。

若様、後でメールします。
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セブンイレブンで

2009年02月03日
リンゴのジュース1リットルの紙パックの奴と巻き寿司を買ったら、店員が箸とストローを付けてくれた。この店員は、僕がジュース1リットルをストローで飲むと思ったのだろうか?、と言うか、ストローでは1リットルの底の方は飲みにくいと思うのだが。
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ルネッサ~ンス!

2009年02月03日
昨日コンビニエンスストアで、サッポロ一番の「庶民の焼きそば」という髭男爵をキャラクターに起用した焼きそばが売られていた。そこで、今更ではあるが髭男爵について書くことにしよう。
山田ルイ53世が被っている山高帽が浸透したのは19世紀のことであるが、樋口くんの着ている服は多分18世紀くらいのものだ。そしてルネッサンスは14世紀~15世紀のことである。
また、彼らのセリフに「貴族のお漫才」というのがあるが、ルネッサンスが巻き起こった14世紀のフィレンツェは、実質的にはメディチ家という支配者はいたが建前の上では共和制だった。だから当時のフィレンツェに貴族はいなかった。

まあ、この手の間違い探しは大人気ないものではある。

ところで、少し前の深夜に芸人が石原さとみに芸を見せて、石原さとみが一番気に入った芸人を選ぶという番組をやっていた。
結局髭男爵が選ばれて、髭男爵と石原さとみの3人で即興のネタをやることになった。そして石原さとみもワイングラスをもって、「ルネッサ~ンス!」。

すごく良かった。
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歳を感じる

2009年02月02日
以前、GWに当時の帰省先の神戸に帰り、母親と新神戸周辺に行ったときのことを書いたが、その後日談。

実はその時、僕はある感想を持った。母親の歩くスピードが遅くなったように感じたのだ。それは誤解で自分が速くなったのかも知れない。しかしなんとなくそう感じ、お互いそれだけの歳をとったのだなぁと思った。

さて帰省からUターンする新幹線の中、あるおばあさんと隣になりなんとなく話をした。会話の中で母の歩くスピードの話をすると、「わかる」と言ってくれた。なんでも自分でも似たようなことを感じることがあるのだそうだ。

曰く、「たまに帰ってくる息子が、年々おっさんになっているのをみて、お互いそれだけの歳をとったのだなぁと思う」のだそうである。

やばっ!!


追記
年度末忙しい仕事をしているので、年度いっぱいはコマメな更新はできなくなるかもしれません。最低3日に1回は更新したいと思っていますが、間が空いてしまったら勘弁してつかあさい。
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朝の電車で

2009年02月02日
今、出勤途中。隣の人が特許法の条文を読んでいる。本には書き込みもぎっしり。法曹関係の人か、はたまた自分で特許を取るのか?いずれにせよ頭が下がることだ。
そうかと思うと、結構見苦しく席にすわりたがる人が、意外におっさんにもいる。高齢者に席を譲る人は減ったし、優先席で携帯を見ている人は多い。

狭い箱の中には、実にさまざまなモラルの人が押しこめられている。
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フルーツジュース

2009年02月01日
一人暮らしをしていることもあり、果物の100%ジュースを好んで飲んでいる。

果物のジュースで一番ポピュラーなのはオレンジジュースだということに異を唱える人は少ないだろう。Tropicanaのオレンジジュースはいかにもオレンジジュースらしい味がするので好きだし、グリコのオレンジジュースもちょっと甘いがおいしい。しかし、オレンジジュースの味とオレンジの味はちょっと違う気がする。その中ではPOMジュースはさすがに日本のみかんの味がする。

リンゴのジュースは特に好きなジュースである。これもTropicanaのがおいしいと思うが、最近買ったセブンイレブンのリンゴジュースも十分おいしかった。ただし、リンゴはシャキシャキ感が持ち味なので、味はおいしくてもその辺にちょっと物足りなさをを感じることがある。そういうときにはバヤリースのすりおろしりんご。食感が多少なりとも味わえる。ただし果汁100%ではない。

グレープフルーツジュースはミニッツメイドかSunkistが定番な感じ。グレープフルーツジュースは後味に苦味があるので、まとまった量を飲みたくなる。だから、スーパーで売っている名糖とかの紙パックのジュースは惜しげなく飲めてよい。

パイナップルのジュースは、メジャーどころは出していないと思うが、お中元で届くカゴメやデルモンテの100%ジュース(たいてい190ccの缶)の詰め合わせにはよく入っている。おいしいのだが、くどくて飲んでいるとき飽きるので190ccがちょうどよい。

グレープのジュースはwelch'sのが高級感があるが、これも沢山飲むと、つい口を大きく開けて「まあ~」と言いたくなるようなタルさが出てくる。

梨のジュースと言えば、僕的には昔JR西日本で売っていた鳥取20世紀梨ジュースだが、「分んねえだろうな」、と、気分は松鶴家千とせ。こっちの方が知名度低いか?

要はどれでもおいしいわけだが、オレンジジュースで述べたように、果物のジュースの味はその果物の味とはどこか違う。そんな中で、不二家ネクターは本当に桃そのものの味がする(果汁100%ではない)。まあ桃のピューレでつくっているのだから当たり前と言えば当たり前だが、よくできた商品だ。
この不二家ネクターの商品の中には、ネクタープレミアムというのがあって一層おいしい。が、今Webサイトを見てびっくりした。1本当たりのカロリーは166kcalだから(普通のも150kcalちょっと)、ご飯お茶碗一杯分に匹敵するではないか。25歳を過ぎた人は夜9時以降に飲むのは控えましょう。
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節約気分

2009年02月01日
おかげさまで、今のところはクビになったり給料が下がったりという状況ではない。が、何となく、買い物をする際に「どよ~ん」とした気分が漂うようになった。バブル崩壊の頃から社会人だが、そのころはあまり感じたことのない気分のようにも思う。

たとえばコンビニエンスストアに行って、家で飲むための飲み物を買うとする。今まで何となくペットボトルのコーナーに行って選んでいたのだが、最近、この歳になって初めて紙パックのものはもう少し安いことを意識するようになった。ペットボトルの飲み物でも、セブンイレブンやファミリーマートはプライベートブランドのお茶を40円くらい安い値段で売っているので、それをみつけるともうほかのモノは目に入らなくなる。

外食でも、今までそういうことをやっていなかったようなチェーン店が値引きをやっているケースが増えて、食べなきゃ損なような気もする。まあ毎日ペッパーランチに行くわけにもいかないが。

そんなこんなで、期間限定の値引き、まとめ買いするとお得、ポイントをためると還元、次回割引で使えるチケット、オリジナルブランドでお得、みたいな「小さなお得」の入り口が世の中にたくさん出てきて、50円、100円といった節約がしやすくなった。

が、こういう節約を10回くらいやったあとで、ついつい5千円、1万円くらいの無駄遣いをしてしまう。
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