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肉体派

2009年01月27日
「007 慰めの報酬」をみた。献血ルームに行った後のことだ。
007シリーズのつらさは、だんだん悪者のリアリティがなくなりつつあることに思える。今回の悪者はボリビアにおいてダムで水をせき止めて水の利権を確保しつつ軍のクーデターに金を貸す男であった。
これは女王陛下のスパイが出張るほどの悪党なのだろうか?というか内政干渉ではないだろうか?
単に自分にストーリーが理解できていないのかもしれない。

ところでボンド役は前作からダニエルクレイグという男前に変わっている。俳優としてはよいと思うのだが、ショーンコネリー、ロジャームーア、ピアーズブロスナンといった、何度もボンド役を演じている俳優に共通する「余裕」がない。なにか必死に格闘している。今風なのか。
うちに帰ったら9時からテレビで「007 ユアアイズオンリー」をやっていて、ロジャームーアがQの秘密兵器とか使ってちんたらスパイ役をやっていた。こうでなくては。

昔、伊賀忍者は個人単位で行動し剣の腕も立つが、甲賀忍者は集団戦法で剣よりは術で勝負した。多分ダニエルは伊賀でロジャーは甲賀だと思う。ちなみに霧隠才蔵は伊賀で猿飛佐助は甲賀だよ。
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献血できず

2009年01月26日
昨日、献血ルームに生まれて初めて行った。
すごく親切そうな受付の人に導かれ、既往症や薬の服用状況やらのアンケートに答え、説明を受ける。部屋の中には漫画、お菓子、飲み物(紙コップのジュースやお茶;無料)がふんだんにあり、献血というものが若者で支えられていることがよく分かった。実際意外にいまどきの人がたくさん来ていた。後で血を抜かれるためか、特に飲み物については職員の人からも飲むように薦められた。
アンケートに記入したら、それをもって今度は医師の問診を受ける。そこでアンケートに記載したイギリス渡航暦のことを聞かれた。イギリスには大学の卒業旅行で一回、仕事で一回行った。
が、それは献血的にNGらしい。過去15年くらいにイギリスに行った人は厚生省とWHOの取り決めで献血ができなくなっている。狂牛病の事故があったためだ。イギリスで輸血が必要な場合イギリス人の血を輸血していると思うのだが、外国では1泊しただけで献血はNGらしいよ、イギリスの皆さん。
それで結局献血は断られた。せっかく来たので、待合室で飲み物を飲んでお菓子を食べながら、テレビで朝青龍が勝つところをみて帰った。

実は僕は自分の血液型を知らない。父がABで母がOなので、AかBである。僕をよく知らない人はAだと言い、よく知っている人はBだと言う。
実際どっちかを確認するのは、ちょっと楽しみではあったのだが。
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連続テレビ小説

2009年01月23日
次の連続テレビ小説は「つばさ」という埼玉県の川越市を舞台にしたドラマだそうだ。
NHKによると、連続テレビ小説の舞台になるのは埼玉県が47番目、最後だったらしい。埼玉県はかつての経済企画庁のPLI(豊かさ指標)でも最下位だった。そういう県だ。
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60倍

2009年01月23日
ニュースから。
盛岡で信号無視をしたドライバーが警察に捕まった。
反則金7000円を取られるところ、ドライバーは見逃してほしいと警官のポケットに5000円を入れたことから贈賄罪が加わり、30万円の罰金刑が科された。
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ストレルゾン ショック

2009年01月20日
服のネタをもう一つだけ。
こんな僕にももう少し服に拘る時代があった。もう10年近く前、僕は当時有楽町の阪急に入っていたスイスのブランド strellsonのスーツを好んで着ていた。そんなに高いものではなく、普通にデパートに入っている、ダーバンとかKENT&なんとか くらいの価格帯だったが、とにかく物凄く格好よかった。おおよそ、初めてガガーリンが宇宙に行ったことを知ったときのアメリカ人と同じくらいの衝撃だったと記憶している。

その後しばらくして、残念なことにstrellsonのお店は阪急からなくなった。同社のWebサイトにショップリストがあるのだが、そこで探すと日本にはお店が一軒もなくなっていた。そのサイトのcontuct usにメイルしたが、ないとのこと。
今でも時々ダメ元でサイトを見ているが、相変わらず日本に店はなく、しかし中国でショップ展開が進んでいるのがわかった。北京、上海で手に入るのはまあいいとして、ウルムチでも手に入って東京で手に入らないのはどういう訳だろう。
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セール

2009年01月20日
いまや服のブランドへのこだわりはあまりないのだが、カジュアルな服はC.P.COMPANYで買うことが多い。時々行く近所のデパートにもお店があって、ここの店員井端さん(仮名;似てるから)と顔見知りになっている。
先週末、そのデパートをぶらぶらしたのだが、各店で4~5割引とか結構なセールをやっていた。そのせいか結構人通りが多く、痩せても枯れても東京はすげ~な~と思う。
そして、C.P.のお店に行って井端さんとその件を話した。すると、デパート側から少しでも割引率を上げるように各テナントには強い要請があるということを教えてくれた。

不景気で値下げと言うよりも、いまや東京のデパート業界は伊勢丹の1人勝ちらしく、伊勢丹が何かやると各デパートは強力な対抗措置を取るのだそうで、今回も伊勢丹対策という要素があるのだそうだ。

まあそのおかげでジャケットを半額で買えた。伊勢丹もそれ以外も頑張れ。
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ハンドマイク

2009年01月20日
土曜日、特段することもなかったが秋葉原に行った。
ブラブラ歩いていたら、ある店の店頭でハンドマイクが売られていた。
ハンドマイクが売られているところを生まれて初めてマジマジとみたが、値段をみると意外に高かった。
ものにもよるが、安いものでも1万2千円、高いのは1万7千円くらいであった。

改めてメーカーさんのWebサイトをみると

・防水機能付
・ホイッスル音付
・サイレン音付
・点滅LED付
・抗菌コート

などのハンドマイクがある。知らないうちにハンドマイクも進化している。
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いいこと言う

2009年01月19日
にいさんと昼にメールのやり取りをしていたのだが、「人は年々褒められなくなってくるから、持ち上げられる言葉に縋ってしまう」という意味の言葉をもらった。その通りだと思った。にいさんありがとう、ぱくってしまったよ。

この間も大学のゼミの後輩とのメールで、「男も30を越えると何かが寂しくなるもので(体力とか髪の毛とかも含めてなんだけど)、その寂しさに堪えなければならない」みたいなことをやりとりした。センチメンタルになっても仕方ないけど、寂しい時はあるよ。
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チェ 再び

2009年01月19日
昨日、公開中のチェ ゲバラの映画を見た。意外に空いていて、感染列島とか2ステップとかの方が入っている感じであった。
映画そのものは特段どうということもなかった。腐敗した既存の政権と戦い勝利を収めるストーリーの間に、政権を取った後国連かどこかで資本主義諸国の代表と論戦をしたりマスコミの取材に応じる形で彼の主張がちりばめられているという話。ただ、帰りに何となく献血くらいはしようかという気になった。が、献血ルームに行ったときにはもう閉まっていた。

自分のイマジネーションの範囲では、日常生活における最大の善行は献血であり、それ以上はちょっと思いつかない。
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西田っ

2009年01月15日
ローマ、バティカンの近くにフェデリチ(Federici)というB&Bがある。ホテルの検索サイトで評判がよく、一回泊まったことがあるだけだが実際よかった。テルミニ駅にも直結する地下鉄AラインのOttaviano駅の真前でサンピエトロ寺院にも近い。

オーナーはだいたい僕と同い年くらいで、笑い飯の西田をイタリア人にしたような感じ。
泊まった時は昼過ぎに着いたのだが、コーヒーをいれてくれて少し話をした。彼は以前オーストラリアのホテルでテニスのコーチをしていたらしい。当時は日本人もたくさん来ていたらしく、日本語も覚えたそうだ。「イチレツニナッテクダサイ」「モットマエヘ」などなど。ベシャリの上手い人だった。
しかし話の最後に、日本人の鯨を食べるところはよくないと言われた。仕方無しに、拙い英語で今時の日本人は殆ど鯨は食べないことを説明した。だから皆安心して泊まって貰って構わない。

部屋が快適だったことと、自分と同い年くらいの人がオーストラリアでテニスのコーチをやったりイタリアでB&Bをやりながら、日本人に説教していることが強く印象に残った。

今や英語教育は国民に対するセーフティネットではないかと思うことがある。
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シリーズ最高傑作!!

2009年01月14日
すぎです!  うそ♪
今度、007シリーズの映画が公開される。上映する側は常に「シリーズ最高傑作」とか「観客動員数記録更新」と言い、世間は「前の方が良かった」と言い、答えはだいたいその真ん中にある。
しかし、前回の007にしてもミッションインポッシブルにしても、最近のスパイ映画にはやたらと身内に裏切り者が多い。僕の記憶が間違いでなければ、ミッションインポッシブルには3作全てに裏切り者がいた。ストーリー展開上はどんでん返しで楽しいのだが、CIAやMI6がそんなんでいいのか。
asahi.comに載っているおすぎの映画評によると、今度の007シリーズの映画にも裏切り者がいるらしいよ。
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鬼神もこれを避く

2009年01月12日
北朝鮮政府の南北問題の担当者だった人が、今は養鶏場で働いているらしい。李明博政権の強硬姿勢を読み違えたための左遷だそうだ。
北朝鮮の貨物船がソマリアで海賊の襲撃を受けたが、撃退したらしい。銃を持って乗り込んできた海賊の銃を奪って銃撃戦を展開し、米海軍艦が救助に来たこともあり、難を逃れた。今のところ海賊を自力で撃退した唯一の事例らしい。
何にしても、おっかないことだ。
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乗るなら飲むな

2009年01月10日
以前、ウィーンに行く機内のこと。まだ日本海を越えるか越えないかという辺りで、すぐ近くの席から急病人が出た。すぐに何ヵ国語かで「この中にお医者様か看護師様はいらっしゃいますか」と放送が流れ、機内に緊張感が出てきた。残念ながらそうそう上手いこと乗っているとは考えがたい、状況によったら引き返すのかなと思っていたら、予想に反して10人くらい看護師さんが出てきた。幸い席も空いていたので、真ん中の四人掛けの席のひじ掛けを上げて急病人を寝かせ、彼女らが看護した。ひょっとしたら、このドラマティックな展開に彼女らのテンションもあがったかもしれない。「ここは私が」「いいえここは私が」みたいな「看護の割り勘状態」だった。
そのうちの一人は子連れだったので、看護している間に子供が退屈しだした。なんとなくその子と仲良くなって遊んでいたら、母看護婦が戻ってきたので、少し話した。何でもウィーンで医学関連の学会が開かれ、そこに参加する関係者が乗っているとのこと。
急病人はおばあちゃんで、緊張で具合が悪くなっただけということで、無事ウィーンまでたどり着いた。

行きの飛行機で具合の悪い人をみたのはこの一回切りだが、帰りの飛行機では何回か見た、それは機内でお酒を飲み過ぎた人で全員男。
着いたら日本、という気持ちがそうさせているのではないか。

多分行きに具合が悪くなるのは女性、帰りに具合が悪くなるのは男性が多いと思う。最近は様子も違うが、少し前までは、機内で免税品を買うという楽しい女性向けミッションに勤しむ女性も多かったしね。
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飲んだら入るな

2009年01月10日
先日、渋谷のラブホテルで女性の遺体が発見されたというニュースがあった。女性は男性とチェックインしたので警察は男性の行方を追っているのだが、その男性は僕ではない。

と言うことが書きたいのではない。今日、夕刊紙でその続報をみた。女性はどうも溺死で事件性は低いらしい。室内で飲酒した形跡があり、どうも男性が先に帰った後、酔ったまま入浴して溺れたらしい。
家庭内で不慮の事故でなくなる人は年間で1万人ちょっといるらしく、そのうち浴槽での溺死は約1/4と結構多いようだ。

どうせ溺れるなら愛に溺れた方が断然いい訳だが、ラブホテルで水に溺れたのはなんとも残念だ。
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医者の不養生

2009年01月09日
時々通っている針治療院の先生がぎっくり腰になった。
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旅姿

2009年01月09日
今日(といってももう昨日だね)、いろいろ考えさせられることがあって、何もしていないのに疲労困憊だ。悪いことばかりでもなかったのだけど。

そこで、自分を取り巻くもわっとしたものから気分だけでも逃れるため、春や夏に旅行に行くことを考えた。前の会社の友人で、先日日光に行った人々とはまた旅行に行くことにしているし、また久しぶりにドイツかどこかにも行きたい。
ただ、航空会社のフライトスケジュールは3ヶ月先までしか開示されない。最近、国際線の航空運賃はえらく高かったが、円高と原油価格低下でどのようになっているのか。それを踏まえて何月くらいに行けそうかを決めないと、旅行をしている自分を空想する上で自分にどんな服を着せたらよいかすら決められない。
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ジョインジュースも頑張れ

2009年01月07日
ミカンの果汁100%ジュースと言えば残念ながらポンジュースである。なぜ残念かと言えば、僕が幼稚園、小学校を過ごした和歌山のジョインジュースが駆逐されるからである。ジョインジュースは今は伊藤園の100%ジュースのOEMもやっているらしく、「中はジョインジュース」状態らしい。

さて、ポンジュースは冬期限定で、旬、というちょっとお高めのジュースを出していてよく売れているらしい。確かにおいしいが、どこか飽きの来る味で、たまに通常のが飲みたくなる。ところが、今、コンビニエンスストアのサークルKサンクスとポンジュースのコラボによるつぶみかんというジュースが出ていて、これはかなりおいしい。去年出た動画も撮れる一眼レフカメラよりすごい。ただ、近所のサンクスにはおいていなくて、駅の向こうまで買いに行かなくてはいけない。
近くのサンクスかサークルKで見つけた人はだまされたと思って飲んでみ。
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坂本さん

2009年01月07日
今日の午前中、仕事である団体を訪問した。先方は2名で対応してくれたのだが、上司は坂本さんという方で、部下も坂本さんという方であった。
その団体の会長をこの間退任された方は、坂本さんという方であった。
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世論

2009年01月07日
世論というものは移ろいやすい。
僕の両親は阪神大震災の時に神戸に住んでいて被災し、怪我をして家財道具の一部を失った。
ただ命に別状はなく、また幸い旧住都公団の賃貸マンションに住んでいたので、国が半壊のマンションに直ぐに手を入れてくれ、すぐに元の住宅に住むことができた。
マンションのとなりの公園や近所の学校には仮設住宅が建ち、家屋が全壊した人などが住んでいた。こういう緊急時に差し伸べられた手は暖かいもので、そこから個人個人が元の生活に戻るのには、時に強い意志が必要なケースもある。
そこで元の生活に戻れないでいる人がいると、時間の経過とともにある日突然に今まで暖かかった世論がにわかに「そろそろにしようか」と言い出すこともある。その土地が公園や学校である以上仕方がない。

自然災害という、原因に対して自分に全く非のケースですらそうである。以前のイラク人質事件の時(「自己責任」という言葉が流行った時)、当初世論は割に人質家族に同情的であったが、少し家族が興奮してしまったことから「そもそも自己責任ではないのか?」という意見を喚起してしまい、逆に叩かれるという結果になることに日はかからなかった。

前置きが長くなった。昨日、経団連の新年のパーティーに派遣切りにあった方が、アポなしで要望書を渡しに行って会場でひと悶着あったらしい。21世紀に生きる人間として、彼らの幸せを願う気持ちは人語に落ちないとは思うが、日本でこれは危ない。10-0で利がある訳ではない以上、立ち居振る舞いには十分に気をつけないと、人質家族と同様に周囲がすぐに手のひらを返す可能性がある。

しかし、経営者団体がワークシェアリングを言い出した。やらないよりはやった方がいいかも知れないが、当面需要は回復しないだろうから、できることなら強い意志を持って新しい職業生活を送る方に支援してあげた方がよいとは思う。
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空港で買えた

2009年01月07日
去年、鳥取に行く度に梨を買った。いつもは空港に行くバスの出る鳥取駅のビルに入っている土産物屋で買っていたが、ある日買う時間がなく、しかた無しに空港で買った。が、それが一番美味しかった気がする。

札幌に行くと、土産は市内でどこで買ってよいのかわからない。しかし空港には鮭やジャガイモ、メロンから各メーカーの菓子が一通り売られている。

ローマのスペイン坂を正面に見て、右手の方に行った通り沿いに手袋を売っている店がある。ローマに行った人は絶対に買わなければならない逸品だが、同じ手袋は空港で売っている。

ロンドンに行ったところで、土産に買うものと言えば紅茶くらいしかないが、やはり腐るほど空港で売っている。

なのに、羽田空港にはとらやの羊羮のようなベタなものか凝りすぎたものしかなく、東京土産として贈って喜ばれるものは何一つ売っていない。
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目にみえないものを想像する

2009年01月06日
「俺は自分の目でみたものしか信じない」と常々言っているのはゴルゴ13だが、普通の人間も自分の目でみたものが頭の中で大きくなる。で、自分の目でみないけど起きているであろうことをどこまでイメージできるかは意識次第であり、これを怠ると、本当に「自分の目でみたものしか信じられない」人になる。

今年、心配していることの一つに、マスコミの取材能力の低下がある。テレビが特にわかりやすく、既に一昨年位から現場で取材する人数と機材は明らかに削減されている。
その結果、取材しやすい東京のできごとだけを取材して全てがこうだとマスコミが報道しやしまいか、少なくとも、日比谷の派遣村の報道をみていて、もうそうなっていないか、影響力があるだけに気がかりである。

派遣村の報道をみて、地方で年末年始を過ごした者としては、大阪や名古屋、北九州などの製造業が集積した他の地域でも類似の取組みがあるのかどうかが気になった。しかし、ニュースを見ていた範囲では、名古屋でも類似の取組みがあるという情報をちょっとみた以外、殆どそういう情報は目にしなかった。ない地域に対しては「この地域でもやれ」と言うべきだろうし(派遣村の是非は実際には議論のあるところだろうが、少なくともマスコミが「是」として報道するからには言うべきだ)、名古屋はもう少し取り上げて「名古屋ではここでこんなことをやっている」と言うべきだろう。

東京の派遣村を礼賛するのはまあいいとして、他の地域のことを考える想像力が欠けているように感じた。派遣村の方も気の毒だが、派遣村のない地域の方の方がもっと気の毒だ。
また、派遣村に静岡から歩いてきた人がいたらしいが、それを政府の無策のエビデンスにする前に、その人に「名古屋にあるよ」と知らせてあげるのがマスコミの役割ではなかったのだろうか。

少し興味深く感じたのは、派遣切りにあってネットカフェで寝ていた方が、ネットで検索して派遣村の存在を知ったということ。もちろん、その人が派遣村をはじめて知ったのはテレビか何かだろうが、詳細情報はネットが提供した。また、派遣村が開かれてまもなくして派遣村のWebサイトも立ち上がっていたようで、ネットの世界は大きな役割を果たしたと思われる。

テレビや新聞というマスコミは影響力という点ではまだネットを凌駕している。この不景気の中、東京の派遣村に募金が2300万円集まったのはマスコミの力だと思う。だからこそ、自分の目でみていない地域のことを考えて報道するべきだと思う。
多分、2300万円の中には、九州で派遣切りにあった人のことを意識せずに、テレビをみた九州の別の人が募金した分も入っていると思う。
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新興宗教の勧誘

2009年01月06日
大学1年の頃の話。殆どの1年生が寮に入る大学で僕も寮に入っていた。狭いながらも個室で、左から山ぴー、僕、みゃー先生が並びの部屋であった。
入ったばかりの頃、まだみんな一人暮らしを始めたばかりのところにいろんなサークルの勧誘がよく来た。そんな中で、どうもある新興宗教と関わりのあるサークルと噂されているのがイベントの誘いに来ていて、たまに誰かがそのイベントに行くと周りの人間は結構心配していた。
最初からどこまで勧誘色があったかはわからないが、実際新興宗教はあの手この手で大学生を勧誘しようとする。
後で聞いた話では、宗教団体によっては勧誘方法のマニュアルを大学別に用意しているところがあるらしく、僕がいた大学は、「一人暮らしの学生が多く、不安に感じている学生もいるので、鍋パーティーなどを企画して親しくなる」みたいなことが書いてあったらしい。腹立たしいが作戦は正しい。
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いい薬です

2009年01月06日
kusuri.jpg
最近、両足のかかとがえらくカサカサになり、ひび割れがして歩くと痛かった。そこで、先日薬局で相談したら、一番お勧めがこれと勧められたのが第一三共の「ロコベースリペア」。
使い始めてから数日。かなり具合がよくなった。太田胃酸以外にもいい薬はあった。

たまには役に立つことも書いてみた。
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リンク

2009年01月05日
年賀状が縁(?)で、先の書き込みにコメントを頂いた「みゃー先生」のブログにリンクを張らせて頂きました。「みゃー先生」は僕の大学の同期、同じサークル、1年の時には寮の隣の部屋の住人だったえらい人で、あんまりえらいので大学の先生になりました。

このブログにはない、仕事の話と子育ての話がみゃー先生のブログにあります。
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年賀状

2009年01月05日
帰って来てテレビをつけてチャンネルをいくつか変えていると、今日は何と言ってもCNN。日比谷も大変だが、ガザ地区も強烈な状況でテレビに釘づけになった。

さて、釘づけが解かれてから届いていた年賀状に目を通した。例年、去年行った場所について書いてくる人、どれだけ自分が頑張ったかを語る人、デザインで勝負してくる人等等人それぞれだが、ライフステージが進むにつれ、子どもの成長が記された年賀状が増えてくる。中には子どもネタだけを書いてくる人もいるので、子どもの動静に詳しくなる一方で本人に関する記憶が薄れてくる。
まれに、「空気読め!!」的な年賀状を送ってよこす人がいる。そういう人は毎年そういうのを送ってくるので、慣れるとそれはそれで楽しみになってくる。
今までで最も記憶に残っている年賀状は、「おりをみて相談したいことがあります」みたいな意味ありげな直筆のコメントが入っていた、差出人の書いていない年賀状。既に僕はその相談を受けたのか、これからなのか。
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温泉プール

2009年01月05日
和光に帰ってきた。
おとといのことであるが、別府市営の温泉施設「北浜テルマス」に行った。500円也である。ここの湯は良いのだが、儲からないらしく3月で閉まるらしい。興味のある人は別府へ急げ!!
風呂から上がって二階の休憩スペースに上がると別府湾を隔てて反対側の大分市の臨海部が一望できる。手前に目をやると、この温泉施設が持っている温泉プールが見える。ここは水着着用で、いわば混浴。ウォーキングをやっているおばちゃん、中学生っぽい男の子、それからカップルがいる。ご批判を覚悟であえて言うと、こういうところに来ているカップルには不細工が多い。
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初詣

2009年01月02日
宇佐八幡宮というところに初詣に行った。宇佐八幡宮は全国の八幡宮の総本社であり、格からいえば明治神宮などメではない。歴史的には、「弓削同鏡が天皇位に就くべし」との御神託があったという話が出た時に、和気清麻呂がその神託を確認に行ったのが宇佐八幡宮であり、昔から宇佐八幡宮の言うことは何でも正しい。
お参りを済ませ、みくじをひいた。みくじには普通のと、一等が沖縄旅行という現世利益バリバリのとがあって、後者にした。この辺が自分のもう一つなところだ。案の定、末等とのことで霊験あらたかな箸を頂いて、やっぱり現世利益とは縁がなかった。
帰りに、ちょっとした人だかりがしていたので見ると横光克彦であった。彼は特捜最前線の紅林刑事役の俳優だった人で、今は大分県選出の国会議員だ。今年は選挙もあっての初詣だとは思うが、たくさんの人に囲まれ、万更でもなさそうだった。
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明けましておめでとうございます

2009年01月01日
さて、新年である。元旦の朝からブログを更新するのもどうかと思っていたら、この時間になった。
さっきまで、コーヒーを飲んでサッカーの天皇杯をテレビで見ていた。こうしている分には、例年と何も変わらない気がする。ただ、大分の民放は正月前の番組の再放送ばかりやっている。地方がこれでは、地方に番組を売っているキー局もしんどくなるだろう。
世の中には、景気が悪くなった途端に変わるものと変わらないものがある。変わらないものを拾って今年一年過ごしたいものだ。

そうだ、明日はラーメンを食べよう。
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