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座椅子

2008年11月30日
通信販売で座椅子を買った。背もたれの角度が変わり、フラットにするとごろっと横になれるくらいの長さの奴。僕はあまり通信販売でものを買う方ではないのだが、最近飛行機の出張が多く、機内販売のカタログの中にある座椅子を何回も見ているうちに欲しくなった。時間がないやら座りたいやらでポチッとしてしまった。
昨日の晩に届いたのだが、色が予想とちょっと違った以外はおおむね満足。すっと座ってPCを触るかテレビを見ている。ただ、狭い部屋なので真中に座椅子を置くと部屋のすべてに手が届きそうな気がする。
座椅子でテレビを見ているとパナソニックのビエラのCMがかかっていた。CMに出てくる小雪と綾瀬はるかの美人姉妹の部屋の大きさにはびっくりする。行ってみたい気もするがさすがに多分すぐに帰りたくなると思う。
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トイレ掃除

2008年11月30日
昨日、家のトイレ掃除をした。きれいになったのはいいが、塩素系の薬剤を吸ってしまったらしく、今日もラリっている。せっかく吸ったのだから吸った塩素で脳内のカビが落ちてくれるといいのだが。

片付けにも増して、擦るという作業がいるトイレ掃除は疲れる。だから昨日は塩素と疲れでよく眠れた。これができるのは土曜の夜だけだ。

一口メモ
ついでがあったので、昨日の昼間に東急ハンズに行って洗剤を買った。東急ハンズ新宿店ではトイレを洗うブラシは三階、洗剤は五階にあるので気を付けよう。
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へこむ

2008年11月29日
先日来、時間を見ては部屋の片づけを続けている。今は読まなくなった本とかの整理。本棚の本から段ボールの中にしまった本まで、捨てようとしているのだがなかなか捨てきれない。
整理していると、たまに同じ本が2冊出てくるのがへこむ。本もそうだがCDも同じCDが2枚出てきてへこむ。CDに関して言えば、同じCDはすべてEnyaのCDだった。疲れてたのかなぁと思い、よけいへこむ。
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みやげ

2008年11月26日
20081126221408
日曜日に家を出て、三泊の出張ツアー、毎日全部違う用件でさすがに疲れた。今、米子空港から羽田に帰ってきたところ。米子空港で昔懐かしい紙工作のおみやげが売られていたのでつい買ってしまった。ゲゲゲの鬼太郎とネズミ男だ。
鳥取みやげは何といっても梨。夏場からよく行ったので何回か梨を買ったが本当においしかった。梨がなくなる11月からの鳥取の味覚は蟹であるが、おみやげには何かねえ。
さて、米子空港にはアシアナ航空も就航していてソウルにビューンである。米子空港を含め、ソウル便のある空港や関釜フェリーの港では、土産物屋で胡麻油を売っている。
何でも、韓国は胡麻油が国家の専売だそうで、日本の方が安くておいしいらしい。韓国に知り合いのいる方、メイドインジャパンの胡麻油をどうぞ。
日本も中曽根政権で民営化されるまで、塩は国家の専売だったが、おいしくなかったという話は聞かなかったけどね。
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ヒッチハイク

2008年11月25日
生まれてから一度だけ、ヒッチハイクをしたことがある。といっても、車は止めたが行き先が折り合わなかったので乗ってはいない。
それは、クロアチアに行ったときのこと。泊まっているザグレブからバスで二時間半くらい行った、プリトビツェ国立公園という山のなかの風光明媚な自然公園に行った。例えて言えば東京からバスで尾瀬に行ったような感じ。景色も水も空気もきれいで、東欧の秋を満喫。
帰りのバスは5時にくるので、4時半過ぎにはバス停に戻り、切符とかタバコとか売っている売店で時間も確認しバスを待った。
待った。
待った。
待った。
だんだん夕暮れの空は暗くなり、気付けば売店も閉まって確認の手立てがない。
仕方なく、人生初めてのヒッチハイク。あまり止まってはくれないが、それでも時々は止まってくれた。しかし、こっちがザグレブと言うと、皆そっちには行かないという。確かに尾瀬の近くの一般道にそうそう東京に行く車は走っていないのと同じだ。
周りはいよいよ暗くなって、ついに車から僕は見えなくなっただろう。もう無理だ。
これまた人生初の野宿を覚悟した7時ごろ、待って二時間半後にバスが来た。安堵で脱力しながらステップを登り、運転手にザグレブ行きか念のため確認したーーーーー答えはNO。え~~~~。
完全に日は落ち、ヘッドライトの灯りではバスがトラックかの区別もつかない。でもすぐに分かった。トラックは走っていてもバスは走っていない。
今日中に帰ることはあきらめ、明け方4時くらいの外気は何度くらいだろうかと考えていたとき、なんとバスが来た。たしか9時くらい。間違いなくザグレブ行きだ。何でか知らないが高校生ばっかり乗っているバスの後部の窓際の座席にすわり、疲れと安堵でウトウトしながら、バスが動き始める心地よい振動を肌で感じた、ーーーーバスが止まった。100mくらいしか進んでいない。窓越しに運転手が工具箱を持って後部に走ってきた。僕的にはバスの車内にいれるのだったら動くのは明日でもいいから寝かせて、と思っていたら、ーーーーー全員バスから降ろされた。
しかし、今度は多分バス会社の方で連絡したのだろう、30分程でバスは来て12時前にザグレブについた。

そして今も僕は生きている。
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ある水商売の女

2008年11月25日
知り合いに水商売をやっている子がいる。その子は副業を持っているのだが、それはホームヘルパー。おじいちゃんの家に行って、買い物や料理、洗濯などをする。やってよいことには細かい規定があって、例えば車の洗車は車がぜいたく品とみなされるので別料金。また、他の水商売の人で、保育士をしている人も知っている。
二人とも、相手の家族に知られると都合が悪いので、家から随分離れた場所で夜は働いている。昼間の仕事に意識を持って働いているのだが、如何せん収入が少ないので、補完するために夜に効率的に働ける仕事をしているのだとか。
自由に使える可処分所得の多い人からお金を取って、そのお金を、サービスは必要だが十分な賃金体系でない仕事への賃金の補填に充てるのは極めて合理的だ。ただ、そもそもそれは政府の仕事である。政府が十分その機能を果たさないので個人で所得の再分配機能を果たしている訳だ。
年度末かなんかに、国が1人1万2千円くれるらしいが、この有様では国が貯金しろ、と言っているようにしか見えない。ここは国民こぞって水商売のお店でぱっと使おう。割合的に少ないだろうが、そういう人も多少は報われるだろう。
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地デジ

2008年11月24日
ここ何回かは書込みがメカメカしていて申し訳ない。
先週、地デジに対応した。といっても、加入しているCATVのチューナーを地デジ対応に交換する工事が入っただけである。こういうことを自分でやるのが億劫な僕にとってはありがたい。なんといってもテレビを買い換えずにすんだ。自分が何とかなったから言う訳ではないが、地デジの準備はお早めに。
ところで地デジは高画質とか双方向とか、うにゃうにゃ言われているが、実際テレビ、特にCATVでやっているのは静岡のお茶やおせんべいの業務用をお求め安いお値段で販売する通販とか、暴れん坊将軍の再放送とか(好きだけど)、若手芸人がこき使われるお笑いとか、これからのダイエットはズンバだとか(好きだけど)が多くて、多チャンネルにはなってもソフトは追いついていないように思う。液晶やプラズマが普及した頃から、ソフトまで薄くなってしまったようだ。

ところで地デジと一緒にインターネットの回線をCATVの30Mのに変えたのだが、昨日NTTの人が来て、もうすぐ100Mを毎月5000円ちょっとでやるサービスを始めると言っていた。見たいテレビ番組も少ないけど、ダウンロードしたいコンテンツも多くはないんだけどね。
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来年のカメラ

2008年11月23日
カメラが好きなので、特集の内容によって月刊誌を買うことがある。
カメラの月刊誌は毎月20日にそろって発売されるのだが、年末になると、今年のカメラの総括と来年の展望みたいな特集が組まれることがあり、今回「月刊 カメラマン」で座談会が組まれていた。
そこで語られていたのは、来年も今のような円高が続くと、海外でカメラが売れないので、少なくとも高性能高価格のカメラのモデルチェンジは発売時期を見直すのではないか、ということ。写真家やフォトジャーナリストの皆さんが為替の話をしていたのは今日的であると思った。確かにそうかもしれない。
僕ら世代の中学校くらいの頃に日米貿易摩擦というものがあって、デトロイトの皆さんが日本車を叩き壊す映像がよくテレビに出ていた。あの頃は、低廉な賃金で働く日本人のつくるまあまあの性能の車が世界中に売れて円高になったのでメーカーとしても納得だろうが、今回は単にドルやユーロに比べて円が安定してて安心、ということで円が買われているのようなので、メーカーとしてはつらい。

最近はコンパクトなカメラは携帯に押されて頭打ちな一方、一眼レフカメラは絶対数は少ないものの伸び率ではよく伸びている。が、そろそろ一眼レフカメラも来年当たりで頭打ちになると言われている。普及機や中級機は今年モデルチェンジをしたので、来年は目だった動きはなくて価格の下がる年になると思われるので、そろそろ買おうかなという方はどうぞ。
一眼レフカメラはコンパクトなカメラに比べて、きれいに写るストライクゾーンの幅が広いが、ストライクゾーンど真ん中での画質はあまり変わらない。僕は一眼レフカメラを使っているが、一番ありがたいと思うのは、一眼レフカメラで写真を撮っているとまわりが前を空けてくれること。
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DVDが壊れた

2008年11月23日
うちで使っているDVDプレーヤーが壊れた。名前も知らないようなメーカーのものを3千円くらいで買ってきたものなので、あまり腹も立たない、が、BGMのように映画をかけていることがある(たいてい、ブラックホークダウンという、やられっぱなしの戦争映画)ので、昨日買いに行った。
家にいる時間そのものはあまり長くないので、ハイビジョンとかブルーレイとか映像関連の新商品には殆ど興味がない。だから今回もDVDのプレーヤー専用機で安いのを探す。
とはいえ、また直ぐ壊れても困るので、名の通ったメーカーから探し、パイオニアの一番安いのを7000円ちょっとで買った。DVDを再生するだけなので性能もへったくれもないのだが、リモコンのボタンが小さくて押しにくいのはマイナス、ひょっとするとどこかのOEMかも知れない。
夜、接続してさあなんかみようかなと思っていたら、旧厚生省事務次官を殺害したと名乗る男が出頭してきた。DVDはまた後回し。
いつも思うのだが、殺人や誘拐事件が起きてから容疑者が捕まる前後までの、ワイドショーでの「素人推理大会」はやめて欲しい。
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2008年11月21日
以前、ベルギーに行ったときのこと。
最初についたブリュッセルで観光案内所に行ったら、大学生のアルバイトみたいな感じのショートカットの女の子が窓口にいた。ものすごく明るく良く笑う。宿の予約をして案内所を出て、案内所に忘れた帽子を取りに戻ったらその子がとっておいてくれていて、また笑っていた。
ブリュッセルの次に、ブルージュという町に行った。そう大きい町ではないが世界遺産に指定されている静かな町。そこの観光案内所には、「こういう人を美人というのだろうな」という、話しかけるのも気がひけるようなきれいな人がいた。
最後に、アントワープという、フランダースの犬に出てくる町に行った。観光案内所には、今までの2人よりは少し年上の、艶っぽい感じの女性が、全てが分かった上での優しい感じで宿の予約をとったり、観光の案内をしてくれた。

世界中で、キャッツアイの本当の姿を知っているのは僕だけだ。
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帰宅六人衆

2008年11月20日
23時半に副都心線に乗って帰宅。何気なく席に座ると隣の若者が大きな音で音楽を聞いていてシャカシャカうるさい。
仕方ないので、夜のことでもあるし優先席に移った。通常優先席は三人掛けである。渋谷駅を出て新宿三丁目に着く頃には満席となり、こっちも3人向い側にも3人の6人が座った。皆やっていることはバラバラなのだが、それぞれいかにもな人たちであった。
向い側の左端は大学生っぽい女の子、何かイベントに行ってきたようでパンフレットのような資料を読んでいる。そのほか買い物の荷物も少々・・・・・・・・・パターン1:イベント帰りに認定
向い側の真ん中は若手サラリーマン男で寝ている・・・・・・・・・パターン2:お疲れさんに認定
向かい側の右端は携帯を見つつipodナノで音楽を聴いている。以前いた会社にペースメーカーをしている先輩がいたが、携帯を近づけられると本当にきついらしい。よい子のみんなは優先席では必ず電源を切ろう。・・・・・・・・・パターン3:怪しからん奴に認定
こっち側の左端は男で本を読んでいる。感心・・・・・・・・・パターン4:模範的に認定
こっち側の右端は僕で週刊誌を読みつつ周りをみている・・・・・・・・・パターン5:キョロキョロに認定
こっち側の真ん中は女性サラリーマンで、アンケート用紙のようなものに何か書いている。あまり見ちゃいけないなと思いつつ、ふと目に入った質問文には「人間関係によるストレスが、・・・」。むむむむむ。でも頑張れ!・・・・・・・・・パターン6:時にはあるよに認定

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面白い女性

2008年11月19日
女性と男性は人を笑わせる力において差があるか、という議論がある。松本人志はかつての著書で、差はあるとし、その理由として例えば女性は笑いを取るために脱げない、といった最後の一線があるから捨て身になれないことを挙げていた。しかし、時代が変わって森三中の大島のように笑いのために脱ぐ女性も現れたし、その大島がさっくり結婚して旦那と洗剤のCMに出る時代になった。まあ森三中が脱いでも別に面白いとは思わないが、アジアンやクワバタオハラのように、ネタを聞くと面白い女性芸人も確かにいる。
テレビのこっち側でも面白い女性はたくさんではないが確実にいる。ただ、不思議なもので、お笑いが好き、とわざわざ公言する人に面白い人がいた例しがない。
あっ、でもこれは男性にもあてはまるんだけどね。
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ニュースの見出し

2008年11月18日
今日は正直あまり書くネタがなかったのだが、たまたまasahi.comをみていると、笑ってはいけないが面白い見出しが並んでいた。

「中2女子、飲酒注意に逆ギレ 教師殴られ鼻骨折」
「大学の私設「止まれ」で反則切符 警察誤って取り締まり」
「偽造100円硬貨にご注意!岡山で37枚、全国出回る?」

中身についての論評は2chに任せるとして、星新一の「夜明け後」という本を思い出した。星新一の家には明治元年前後からの新聞が家にあって、その中から面白い記事を抜き書いてまとめたもので、ものすごく面白い。
内容ははっきりと記憶していないが、「新橋で汽車に乗り遅れた外国人が人力車の車夫に、品川で追いついたら料金を弾む、と申し出て車夫が頑張って無事品川で追いついた」とか、「ある人の肌に顔のような模様ができてきて、米粒を与えたら食べた」などなど。
興味のある方は司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読んだ後に「夜明け後」を読むことをお勧めする。

asahi.comのニュースの話に戻る。前の会社で事務をやっていただいていた方に「自称 道頓堀劇場の踊り子」という人がいた。あくまで自称ではあるが、時々早く帰りたそうにはしていた。
昨日のasahi.comには、
「渋谷道頓堀劇場、公然わいせつ容疑 ダンサーら逮捕」
という記事が出ていた。これも中身については書かないが、目にとまったのはこの劇場の月の売上が1600万円だったということである。月変動はあるかもしれないが、仮に毎月1600万円だとすると年の売上は1億9千万円で、僕が所属している組織よりも売上は高い。
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二礼二拍手

2008年11月17日
このブログを始めて二十日たち、この記事が丁度60個目のようだ。最近は少しずつ拍手を頂いたり、コメントを頂いたり、直接メールや口頭で評価を下さることが増え、大変ありがたい。
今までの記事を振り返ると、食べ物ネタ、旅行ネタ、観察もの、地理歴史ネタなどが多いようで、特に自分でも食べ物ネタが多いことにびっくりしている。というか、あまりよいことではないように思った。
二十日たったので少しバラすが、割と時間に追われる仕事をしているので、仕事だけして終わる生活を過ごす自分とは違う自分を形として作る、というのがこのブログを書いている目的である。そして今分かった。仕事だけして終わるのではない、もう一つの僕の時間は「何か食っていた」時間だったと。
ところで今日、僕の上司の秘書がこのブログに評価をくれた。地理ネタは読み飛ばしたくなると・・・・・。
でも絶対やめないからな!!
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バルカン半島

2008年11月16日
スロベニアの港町 ピラン
イタリアはブーツの形をしており、ローマ、ミラノ、トリノ、ナポリ、フィレンツェなど名立たるまちは西側の海岸沿いか、西側の海岸からそう遠くないところにある。例外はヴェネツィアが東側のアドリア海に面しているが、総じて東側のまちは静かなまちが多く日本の日本海側の風景を彷彿させるものがある。
さて、今日の話はその東側のまちではなく、そこから海を隔てた向こうの旧ユーゴスラビアの国。旧ユーゴスラビアは様々な民族からなる連邦国家であったが民主化後、内戦を繰り返しながら順次独立していった。今は北からスロベニア、クロアチア、ボスニアヘルツェゴビナ、セルビア、モンテネグロ、マケドニアに分かれている。僕がスロベニアとクロアチアに行ったのは6年前で、当時ボスニアより南側はまだ外務省から渡航自粛勧告が出ていた。
スロベニアは200万人の国家で首都はリュブリャナ。写真をみるとたぶん他の西ヨーロッパの国と区別はつかないと思う。大きな国ではないが、国土がイタリア・オーストリアで直接接していることもあり町並みは洗練されている。クロアチアは450万人、首都ザグレブは100万都市だが正直あまり魅力的とは言えなかった。行くならばドブロブニクやスプリトなどの海岸沿いのまちに、しかもイタリアから船で行くと楽しいだろう。
見どころも多い国々ではあるが、内戦は民族紛争であったため相当激烈だったようだ。そしてこのように民族のるつぼのようになった背景はオーストリア、ハンガリー、トルコの支配を受けた。特に16世紀にオスマントルコに攻め込まれ、首都ウィーンを包囲されるという非常事態に陥ったオーストリアはトルコからの通り道であるバルカン半島の諸民族をトルコとの緩衝地帯と位置付けていたようだ。
その後、西側の国が国民国家となり民族意識が高まってくると、バルカン半島自体が火薬庫と呼ばれるようになり、オーストリア皇太子をサラエボで暗殺し、これをきっかけとして起きた第一次世界大戦でオーストリア帝国そのものを崩壊させることになる。今はまちを歩いてもそんな爪痕はほとんどないのだけれど。
堅い話になったので、最後に食べ物の話。イタリア料理でマケドニアというデザートがあって、フルーツポンチがでてくる。果物がいろいろ入っていることを民族のるつぼに例えてこの名がついたらしい。

写真はスロベニアの港町 ピランでござる。
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一歩前へ

2008年11月16日
最初に断っておく。便器の話である。この書き込みを昼休みにお食事をしながら読んでいる方は食後に読むことをお勧めする。

以前、仕事でよく行っていたお客さんのオフィスの男子トイレの前に「松茸の雫こぼすな一歩前」という川柳のようなものが張り出されていた。紳士淑女の皆様には本当に申し訳ない。表現方法は別として、最近の男子トイレでは、尿をきちんと便器に入れることへの注意がすごく増えたように思うのだ。木曜日は仙台のある大学に行ったが、そこのトイレにもこぼすなという主旨の張り紙がしてあった。最近こういう張り紙が増えたということは、昔はこぼさなかったけど最近こぼすようになった人が増えた、と考えるのが自然である。
考えられる仮説が一つ。高齢化の進展に伴い、自分で思ったように飛ばない人が増えているかもしれない。高齢者が道路を横断して交通事故に巻き込まれる場合、自動車の位置を認識しあの距離なら車が来るまでに渡りきれると判断したが、実際には体が想定よりも動かないために、車が来るまでに渡りきれずに轢かれた、ということが少なくないそうである。そんな感じ。
男子トイレにおいて、尿を確実に便器に入れることは国内問題ではなく、世界的な要請である。そこで、例えばオランダのシュキポール空港などでは、便器の真ん中にハエの絵が書いてある。単純ではあるが良くできたもので、そういう絵を描かれると何となく尿をハエに当てたくなるのが人情で、自然と人は便器の真ん中に向かって放つようになる。
似たような便器を国内でも見たことがあるのだが、そこにはテントウムシの絵が書いてあった。不思議なもので、ハエの時はあれだけ当てたくなったのに、絵がテントウムシになると、なんか当てるのが気の毒で積極的にはずしてしまう。
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目玉焼き

2008年11月16日
僕はどちらかというと、ドロッとした食感の食物がやや苦手である。食べないというわけではないが、選べる場合、例えば目玉焼きは黄身が流れない程度に固く焼いて食べるのが好きだ。週末の朝は、松屋みたいなところで朝定食を食べることも多いのだが、目玉焼きがついていれば卵を固く焼いてください、とお願いする。だがしかし、結果はままならぬことが多い。
今日もそうだったのだが、どこが固めやねん!、という固さでくるのが8割方。一応接客した人は厨房に卵固めで、とは言ってくれているので、厨房の人に頑固な人が多いのか、もの忘れの激しい人が多いのか、はたまた使っている国語辞典が僕と違うのか。あるいは、店ごとやる気がなくて、接客も僕のガス抜きのためだけに厨房に声をかけ、対応はしないということかもしれない。まるで、コンビニエンスストアの、お酒とタバコは二十から、みたいである。
そうかと思うと固く焼こうとしてくれるのはいいのだが、両面焼きにしましょうか、と聞かれることがある。確実に固くは焼けるのだが、これはいけない。白身の食感は表の方がいいのにどっちも裏になってしまうし、第一表にも焦げ目はつくし目玉はぼんやりするしで見た目がよくない。なんか格下の食物になってしまう感じ。だから両面焼きで持ってこられるのは、例えて言えば、仕事をしないでブラブラしている人を注意したら、風俗で働かれたようなものである。
とはいえ、自分から固くしてと頼んだのであるから、両面焼きましょうかと言ってくれているのに、それは風俗で働くようなものだとも言えない。
僕の好きな焼き方は、焼き上げる最後の30秒くらい、鍋の蓋みたいなもので蓋をするのである。そうすると、目玉の黄身を固く焼きつつしかもふわっと仕上がる。

以上、やってトーライのコーナーでした。
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映画

2008年11月14日
大学のとき、第二外国語はドイツ語だった。授業が始まったばかりで数字の数え方とかを習っていた頃、先生が、ドイツでは映画館で上映される映画もドイツ語への吹き替えになっている。だから007シリーズの007は、0がヌル、7がジーベンなので、吹き替えでは、主人公は「ヌルヌルジーベン」というキレのない名前で呼ばれる、と言っていた。
社会人になりドイツに旅行する機会を得た。ヨーロッパの特に北の方では、ご飯はそこそこの値段を出さないと楽しめないので、ベルリンで食事を楽しむのはあきらめて映画を見た。幸いに007シリーズ(ワールドイズノットイナフ)をやっていた。これは先生の教えを確認せねばなるまい。
ベルリンの映画館はテンションが高い。スクリーンから客席の方にレーザービームが出され、客席はえらい盛り上がっていた。ほどなく映画が始まり、先生の教えどおり「ヌルヌルジーベン」と名乗るスパイがキレのあるアクションを見せていた。ただ、ラブシーンでヒロインからもヌルヌルジーベンと呼ばれていたのはどうもなんともはや。

数年後、ハンガリーのシネマコンプレックスで映画を見た。いくつかの映画から迷った挙句、分かりやすそうという理由でジムキャリーのコメディ映画を選び、席についた。映画が始まり、客席は爆笑の渦に包まれたが、僕は笑うことができなかった。マジャール語の吹き替えだったから。
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ハムの食べ方

2008年11月13日
こどもの頃、うちは父の仕事柄、比較的お中元やお歳暮をよくもらっていた。
ビールは一緒にジュースがついてくるから当たり、缶詰めも当たり、タオルと洗剤は外れ、まあこどものことなので他愛もない基準である。
僕の記憶の範囲ではお歳暮にハムを貰った覚えがない。例年、お歳暮のシーズンにテレビでハムのCMが流れるので、そういやぁうちには来ないなあ と思っていた訳である。ただそのときは、ハムならうちでご飯にでるから要らない とも思っていた。
時は流れて数年前のこと。ハムのお歳暮のCMにあの田村正和がでていて、ふと思った。あの田村正和がCMに出ているからには、ひょっとしてお歳暮で貰うハムはうちのご飯に出たハムとはモノが違ったのではないかと。その瞬間、気持ち悪い汗をかいたような気がした。そして、無性にお歳暮で貰うようなハムが食べたい、いや、お歳暮でハムが貰いたい、と強く願うようになった。
そんなモヤモヤした毎日を送っていたある日、先輩が人より遅れて携帯を買った。彼が、買ったけど誰からもかかってこないからつまらない、と言ったのに対し、その場にいた人が、かかってこないのは自分がかけないからだ、と言った。その瞬間、僕の頭の上に電球がついた。ハムが来ないのは自分がハムを贈っていないからだ!!
しばらくして、立て続けにお祝い事が二件あったので、巷で評判のサイボクハムを贈ってみた。すると、二件ともから、感謝の連絡とともに同じ質問があった。「ところで、ハムってどうやって食べたらいいのでしょう?」
どうも、お歳暮で貰うようなハムは、若夫婦には量的に手に余るらしい、ましてや僕は一人暮らしだ。ハムを貰おう運動は食べ方のバリエーションを見つけるまでペンディングだ。

どなたか、おいしくアイデア溢れるハムの食べ方をご存じでしたらコメント下さい。よいコメントをくださった方にはお歳暮にハム差し上げます。
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お祝い

2008年11月12日
ときどきこのブログに出てくる「にいさん」に子どもが生まれた。
にいさんを知っている人も知らない人も、モニタの前でおめでとうと言おう。
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おじいちゃん

2008年11月12日
会社の近くのベローチェの店員に、すごく感じのいい女性がいる。細かいことは書かない。
今日の夕方ベローチェに行ったらその人は居たが、洗い物か何かをしていたので、その人とは何もなかった。まぁいつも何もないんだけど。
ところがぎっちょんちょん。僕の後ろに並んでいたおじいちゃん、間違いなく60は過ぎている人が、その人に「カナダ土産」とか言って、アクセサリーのようなものを渡している。
なに―――――――――――ぃ!○#?*@%&~“!;+<」¥⇔である。
世の中、おじいちゃんが得をする場面は意外に多いと思う。
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よくある台詞

2008年11月12日
ラーメンを食べていると「この店 味が落ちた」という人がかなりいる。これが本当だとすると、この台詞への遭遇確率から推測して30年後の日本のラーメンはとんでもなくひどいことになっている。
記念撮影で並んでいると、ストロボがたかれた瞬間に「目つぶった 目つぶった」という子がかなりいる。ストロボの光を感じて目をつぶったときには、既にシャッターは切れている。
自分のことを「スチャラカ社員」という人がたまにいる。その人は割に高い確率で40歳前半だ。
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すごい発見

2008年11月11日
発見の話はこれでおしまい。で、今晩の書込みもこれでおしまい。
中学の時に、我ながらすごい発見をした。奇数の和の数列(1、1+3、1+3+5、1+3+5+7、・・・)は、常に足した数字の個数の2乗に一致するのだ。かなり大きな数まで試したが、常に一致するので、あの時は足が震えた。
高校に入り、代数幾何の授業でこのことをアルキメデスが既に発見して、しかも常に成り立つことを数学的に証明していることを知り、アルキメデスより早く産んでくれなかったことについて母を恨んだ。
ところで、僕がこのことをどうやって知ったかと言うと、ある日読んでいた本の裏表紙に、同じ図形が1段目に1個、2段目に3個、3段目に5個、・・・・と並んで全体で三角形を構成しているようなデザインの図が書かれていた。僕は退屈にあかせてその図形の数を数えていて途中で気づいた。僕にその発見の機会を与えてくれたすばらしい本は、ホイチョイプロダクションの本だった。
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ボタン理論

2008年11月11日
1/3ルール以外に、僕が「発見」したと思っているのが「ボタン理論」である。
ボタン理論とは、「人間はボタンを見ると押したくなる」というものであり、なぜ押したくなるかといえば「人間はインプットしたらアウトプットが出てくるものが本能的に楽しい」からである。アウトプットは音でも光でもいいが、自分の想定した変化だとなおうれしい。逆に、公共がやっている観光施設のジオラマみたいに、ボタンが壊れていて押しても何も起こらないとかなりイライラする。
だから、仕事でも何でも、自分が何か変えてみた結果が直ぐに成果となって表れるとすごく楽しいし、変化が見えるまでやらないものは続かない。
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1/3ルール

2008年11月11日
先日出張に行った山陰の某県は、きれいに県民の1/3が県庁所在地に住んでいた。地方圏にはこういう県が多い。以前住んでいた大分県は120万県民のうち46万人が大分市に住んでいたし、その前の和歌山県も105万人のうち38万人が和歌山市民だ。
これまでブログに出てきた人でいうと、若様は三重県出身だが、185万県民のうち津市の人口は28万人だから1/3ルールが当てはまらない。四日市にも30万人住んでいる。にいさんと上司の秘書は愛知県の人だが、愛知県も715万人のうち名古屋市民は215万人で1/3より少ない。「で」さんの出身は知らないのだが、京都にいたことがあるらしいので京都をみると255万府民のうち京都市民は140万人と、逆に半分以上だ。
東京も23区に2/3が住んでいる。サービス業が盛んなところほど大都市に集中し、製造業の盛んなところは割と分散する。地方は明確な特徴が出るほどどんな産業も集積しないので1/3くらいでサチる。
あ、オチはありません。
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あったかいねぇ

2008年11月10日
昨日、片づけが終わったらクタクタになった。歳だ。
そこで、僕の好きな「きなこ餅」の味のチロルチョコレートがあったので、布団に入ってテレビをみながら食べた。
そのまま寝てしまい、起きたときに柔らかい感触。わぁっ!!どうやらチロルチョコレートはもう1個残ってて、布団の中で暖めてしまったようだ。
こういう時に限って、片付けの中で出てきたホカロンを背中に貼って布団の中の温度を高くしてしまっていた。
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宝探し

2008年11月09日
今日は部屋の片付け。さっき、ずいぶん前に行った旅行の時のトラベラーズチェックの残り二万円分とビザの商品券千円分、換金し忘れていた株の配当二万円分を見つけた。
やった。
また、何か発見したら報告するであります。
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でん山にて

2008年11月08日
でん山は和光市駅の南口、駅前にある行きつけのそば屋である。鴨せいろそばかでん山そばがお勧めである。店は2階建てだが1階はカウンターのみで、夜は一杯飲みに来る人も多く、その手のメニューも充実している。残念なのは読売新聞と報知新聞しか置いていないところ。
今日は晩ご飯をでん山に食べに行き、いつもの通りでん山そばを食べた。でん山そばは、生卵、かまぼこ、揚げ玉、山菜、海苔が乗っている。店に入ったとき、今日の客は3人。そのうち2人は競馬新聞を見ながら競馬の予想をしている。楽しそうだ。もう1人は店のおかみさんと話し込んでいる。
そばが出てくるまでやることがないので、嫌々報知新聞を読んでいたらラジオがかかっていることに気づいた。そう、日本シリーズをやっていた、が、誰も聞いていない。
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なんぼなんでも

2008年11月08日
昨日、筑紫哲也氏が亡くなった。心からご冥福をお祈りしたい。
しかし、昨日から今日にかけての、彼をニュース番組のキャスターとして起用していたテレビ局の、視聴者からの視点が全くないままの筑紫氏礼賛ぶりは見ていて違和感を覚えた。それは楽屋でやってください、という感じ。
筑紫氏や鳥越氏が何と言おうと、テレビは他の報道メディアと違って国からの免許事業であって、国の許可の範囲でしか活動できないという構造的な制約がある。自らをジャーナリストと任じてテレビに出る人は、先ずテレビで報道番組をやる意味を語るべきだと思う。

先週にいさんと話したが、週末、出かけなかった日の書き込みは話題が固いね。我ながら。
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飲むゼリー

2008年11月07日
今年の夏、自分のなかで飲むゼリーというものに注目していた。一番有名なのはファンタふるふるシェイカーである。僕の中でのランキングは三位。炭酸の味がしっかりするのが魅力、でも量が少ないので三位だ。二位はJTのオレンジのゼリー。裏切らない味。そして栄えある一位はポッカのグレープフルーツのゼリー。固さ味ともにダントツの出来。ちなみに自販機ではグレープフルーツは無くなって、今はリンゴに代わっているがリンゴもおいしい。まさにポッカのワンツーフィニッシュ。逆に残念なのがアサヒのブドウのゼリー。固さが足りなくだらしない印象。僕の上司の秘書の人も同じことを言っていたから間違いない。
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