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学歴

2008年10月30日
以前勤めていた会社で、後輩と「東大に行く学力があったら東大に行ったか」という話題になったことがあった。既に社会人になっていたので高校生の時とはまた違う意見になっていたかも知れないが、僕は「行ったと思う」と答え、後輩は「行かなかった」と答えた。後輩の「僕にはポリシーがあります」と言わんばかりの答えに少しイラっと来たが、僕より背が高い後輩なので黙っていた。
当時も今も、大学の先生にたまにお世話になる仕事をしているのだが、どう考えても東京大学の教授陣は陣容が整っている。行けるものなら行くべきだと今も思う。
一方、京都大学のOBが身の回りに何人かいるが、この人たちの中にこそ「本当は東大に行けたけど行かなかった」という人が多そうに見える。京都大学出身の人々には独特のカラーがあって、話していて楽しい。
高校の頃もう少し勉強しておけばよかったと感じるのはこういう時である。まあ、多少勉強したくらいでは間に合いませんけど。
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赤壁の戦い

2008年10月30日
成人男子平均並みには三国志が好きな僕であるから、一応ジョン・ウー監督のレッドクリフをみるつもりではいるのだが、最近の余りのCMの多さに期待感が半減している。
三国志は正式な歴史書ではなく、あくまで小説として伝わったものであるから、嘘とは言わないまでも誇張は多い。例えば、実は孔明は政治には明るいが軍事はそれほどでもなかったと言われている。自分を管仲や楽毅並みと評した割には実績が著しく劣っていることをみても頷ける。
故人のことを言っても始まらないのだが自分が冷静な眼でものを見ることは必要だ。例えばレッドクリフのCMでは、赤壁の戦いにおける曹操軍対孫権劉備連合軍の兵力が、80万人対5万人と謳われている。が、5万人しか動員できない敵軍に対して、本当にわざわざ80万人も連れていったならば曹操はアホである。
昔、兵を動員する際には、実際よりも多い数で来ていることを周囲に言い触らして行軍していたらしい。誰も数えられないし、びびってくれたら儲け物である。80万人とはそういう数字であろう。
まあ金城が男前だから全部許すけど。
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喜劇名詞

2008年10月30日
男性名詞とか女性名詞のように、名詞に性別をつける言語がある。ドイツ語、フランス語などがそうである。彼らには言葉の指す対象の向こうに性別がみえるようだ。
僕には性別はみえないが別のものがみえる。おかしさである。実は全ての名詞はおかしな名詞(=喜劇名詞)とおかしくない名詞(=悲劇名詞)に分けられるのではないかと、密かに考えている。
以下、感覚と違ったらこの書き込みはスルーして欲しい。
 ロケットは喜劇名詞、ミサイルは悲劇名詞
 ヘリコプターは喜劇名詞、飛行機は悲劇名詞
 おじいちゃんは喜劇名詞、おばあちゃんは悲劇名詞
 犬は喜劇名詞、猫は悲劇名詞
 熱湯は喜劇名詞、冷水は悲劇名詞
 怪物は喜劇名詞、悪魔は悲劇名詞
   :

 喜劇名詞は子ども向けの絵で丸く描かれ、コントのオチに使えるのが特徴である。
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旅行収支

2008年10月30日
旅行収支という言葉がある。貿易収支みたいなもので、(訪日外国人が日本で消費する額)-(海外旅行する日本人が外国で消費する額)で求まる。ご想像の通り、過去わが国の旅行収支は一貫して赤字である。そりゃそうだろう。私が和歌山で小学生だった頃は、外国人を見たことがクラスの話題になるくらいだった。それが海外旅行に関しては、今や修学旅行でも海外に行くし海外で結婚式を挙げる人も多い。かく言う僕も学生の時うなされたように「卒業旅行」というものに行ってしまい気づいたらロンドンにいた。
それが、最近男の子を中心に海外旅行に興味を持たない若者が増えているらしい。法務省(出入国管理は法務省の仕事)で働いている僕の友人(以下「若様」と呼ぶ;若様は今後も出てくるからみんな覚えておこう)も実際そうだと言っていた。一方で、同じく若様によると、フランス人・スペイン人の観光客が急激に伸びているらしい。確かに最近では、今まで日本人を見かけなかった町、例えば和歌山でも高野山なんかいったらもう大変な数の外国人をみかける。
そのせいか、しばらくすると、いざなぎいざなみがわが国を造り賜うて以来、初めてわが国の旅行収支が黒字になるかも知れないらしい。
この話を聞いた丁度同じ頃、韓国では中央銀行が韓国人の旅行収支について、大赤字であると分析していた。確かに所得が高くて国土の狭い国は旅行収支では不利であろう。その報告書では韓国人は不要不急の海外旅行は控えるべきだ、との結論を出していた。
しかし、海外が何でも正しい訳ではないにせよ、海外に興味を示す人が減ったのはいいことではないと思うけどね。収支の差し引きが同じなら収入も支出も多い方がよいと思う。
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御堂筋の並木

2008年10月30日
今日の日中は暖かく、過ごしやすかった。などと今日感じたことをそのまま書く気はない。それではまるで日記だ。

今、仕事の移動中で神宮の近くを通っているが、そろそろ銀杏並木もきれいになっているだろう。
先日、テレビで田島なんとかいう元国会議員の先生が、神宮の銀杏並木はしゅっとして品がいいが、大阪の御堂筋の銀杏並木は品がないみたいな趣旨のことを言っていた。御堂筋の並木の様子は思い出せないが、多分当たっている、というかそれでいい。
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カマボコ

2008年10月30日
保存食という種類の食べ物がある。その中には保存のために味や用途を多少犠牲にしたものと、犠牲にしないどころかむしろ新しい味に昇華したものとがある。乾パンなどはさほどおいしくないし、ソーセージはおいしいが食べ方が元の肉を上回るには至らない。そこへ行くとパスタはもともと小麦の保存食だったが、それを感じさせないうまさがある。そして、声を大にして言いたいのが、我らがカマボコのおいしさ。保存食という枠を完全に越えている。掟やぶりだ。個人的には、外国のお客さまに最も味わってもらいたい日本料理は寿司でも天ぷらでもなく、板わさである。決して食事のメインをはるわけでもないのに。
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