2011年07月04日
復興担当大臣が、被災地の県知事とマスコミを恫喝(?)したとかで、話題になっている。客を待たせずに出迎えろとか、「お前は客か!」と突っ込みたくなる。
このかた、申し訳ないけど、環境相や防災担当相として、業績があったとはきかない。むしろ良くない評判の方が多い。しかし、バックグラウンドが少々デリケートな方なので、ひょっとすると、近々の解散を前提にした起用だったのかと、穿ったら見方。
このかた、申し訳ないけど、環境相や防災担当相として、業績があったとはきかない。むしろ良くない評判の方が多い。しかし、バックグラウンドが少々デリケートな方なので、ひょっとすると、近々の解散を前提にした起用だったのかと、穿ったら見方。
2011年06月29日
今日は暑かった。14時台の東電エリアの電力使用量はキャパの93.2%までいったらしい。しかし去年の夏、熱中症が原因でなくなった方は1600人いたらしいし、このままでは人が死ぬ。高齢者向けに役所や公民館を開けるとか、コーヒーチケット配ってピーク時に喫茶店行かすとか、病院で丁寧に診察して待ち時間伸ばすとか、不特定多数の人が利用できる場所で受け入れ、そこは24℃くらいまでひやそう。
2011年06月22日
2011年06月19日

今日は東京都写真美術館に、ジョセフクーデルカの写真を見に行ってきた。
プラハの春の後のソ連の軍事介入の様子をこそっと撮っていた写真だ。
圧倒的な兵力に飲み込まれてしまう民族の抵抗の仕方にも、また民族性があるように思うが、東欧の皆さんは表現が豊かだ。当時の街のビラには「イワンへ。すぐ帰って。ナターシャが逢い引きしているわ。ママより」みたいなことも書いてあったらしい。さすがの敵兵にも多少ウケたと思う。
ユーモアのある落書きやビラを書いた市民もいたが、写真には、戦車に一人で立ち向かっていった市民や、街の標識を外してここがどこか分からなくする子どももいたらしい。そもそも写真を撮ること自体勇気のいることだ。
朝のテレビでは、原発シニア隊なるボランティア組織のことを取り上げていた。
勇敢、ということについて少し考えた。


